「洋画家藤森兼明VS華麗なる中世採色写本」展が初日を迎えました

本展で初公開となる「アドレーション オブ マギ」2020年と藤森兼明先生

本日から古川美術館では「洋画家藤森兼明VS華麗なる中世採色写本」展が始まりました。中世の写本から多大な影響を受けた藤森先生の作品の他、当館所蔵の「ブシコー派の画家の時禱書」などを展示しております。是非ご来館ください。

古川美術館がCBCテレビ「まちイチ」で紹介されます!

古川美術館と分館爲三郎記念館でCBCテレビ「まちイチ」の取材があり、両館を撮影くださいました。数寄屋Caféでは、出演者の木本 武宏さんと、CBCアナウンサーの榊原悠介さんが当館オリジナル和菓子と抹茶をお召し上がりくださいました。

この様子は11月30日(月)番組内で放送予定です。

  • 放映予定日 2020年11月30日(月)9:55~
  • 番組名   CBCテレビ 「まちイチ」
  • 出演者   木本 武宏さん(お笑いタレント・お笑いコンビTKO)、榊原祐介さん(CBCアナウンサー)
  • 写真右より木本 武宏さん、(お笑いタレント・お笑いコンビTKO)
    榊原祐介さん(CBCアナウンサー)

「再開催‼愛知の工芸2020」開幕いたしました

本日9月12日(土)より古川美術館・分館爲三郎記念館にて「再開催!!愛知の工芸2020」が始まりました。

本展は新型コロナウィルス感染防止策として、展示室内での来館者の接触を減らすために、作家によるメッセージをお客様のスマホで閲覧できるようにしております。QRコードが展示室内のキャプションに掲示されており、読み取りいただくとメッセージが流れ、見ることができます。ぜひ、イヤホンをご持参の上ご来館を頂けますと幸いです。また、本展図録や、作家グッズも両館で販売しております。古川美術館WEBショップでもお求めいただけますので、この機会に展覧会と併せお愉しみください。

なお、分館爲三郎記念館 邸内「数寄屋Café」も同時営業し、本展限定の企画もご用意しております。

展覧会は10月11日(日)まで古川美術館・分館爲三郎記念館にて開催しております。

初日、テレビ愛知取材がありました。記者の方がQRコードを読み取っていらっしゃる様子です。

「再開催!!愛知の工芸2020」図録。 出展作品を網羅できる1冊となっております。 A4サイズ、全68ページ(表紙4P、本文64P)

出品作家グッズ多数販売しております

分館爲三郎記念館 展示の様子

本展限定
「愛知の工芸×数寄屋Café」期間中
出品作家の作品で抹茶セットをお楽しみいただきます

抹茶セット≪季節の上生菓子≫

第35回風景の会絵画展 大村知事がご来館されました

第35回風景の会絵画展「愛知を描く・令和の眼」が昨日より開催いたしました。本日は、愛知県の大村知事がご来館くださいました。

また出品作家の、加藤鉦次先生、斎藤吾朗先生、鈴木喜家先生、島橋宗文先生、坪井孟幸先生が愛知県知事にそれぞれ作品を解説いたしました。(作家50音順)

中部地方を代表する風景画家たちが会派を超えて集う「風景の会絵画展」も35回をもって一区切りです。最後となる今年のテーマは「愛知」。愛知の誇る美しい自然、由緒ある街並みや歴史など、さまざまな角度から画家の眼で捉えられた風景が楽しめます。

展覧会は8月30日まで(ただし30日は午後4時で閉館しますのでご注意下さい)。

彫刻家・鈴木紹陶武先生来館中!

現在開催中の展覧会「美術のなかのどうぶつたち」に「ワニのベンチ」や「カメの動く家」を出品してくださっている彫刻家・鈴木紹陶武先生が来館してくださいました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、展示室内などでのギャラリートークはできませんが、直接、作家からお話をきくことはできますので、是非、ご来館ください!

本展は会期を延長して8月2日まで開催いたします。

展覧会リポート 出品作家がご来館くださいました!

本日は、古川美術館開催中の展覧会「美術のなかのどうぶつたち」展の出品作家の先生がご来館くださいました。

午前中は、「介助犬に花束を」の作者・山内稔様が、パートナーの介助犬のティティーと一緒にご来館くださいました。

午後からは、彫刻家の鈴木紹陶武さまがご来館くださっています。

展覧会「美術のなかのどうぶつたち」展は、8月2日まで会期を延長して開催しています。是非、お越しください。

ガラス造形作家 西中千人 先生がご来館されました

7月4日(土)ガラス造形作家の西中千人(にしなかゆきと)先生がご来館されました。

西中先生は、平成26年3月15日から5月11日にかけて、爲三郎記念館の数寄屋空間と日本庭園を舞台として、前衛的な手法で日本の美意識を追及するガラス展を開催していただきました。本日は、現在開催中の展覧会「美術のなかのどうぶつたち」展をご鑑賞にご来館くださいました。

西中千人先生(左)と古川館長

彫刻家・鈴木紹陶武先生が来館されました

本日、彫刻家・鈴木紹陶武先生が来館されました。

次の来館日がわかり次第、またお知らせいたします。

画像 手前から 鈴木紹陶武「カメの動く家」「ワニのベンチ」「三日月のゆめ」

展覧会が紹介されました

今年は梅雨らしい梅雨になりました。この季節の爲三郎記念館は、庭園がとてもきれいです。  現在、古川美術館では「美術のなかのどうぶつたち」、分館の爲三郎記念館では、この雨の季節にぴったりの展覧会「骨董編集人・北村日出子 エスプリ・アンティーク」を開催しています。

美術館の展覧会は、瀬戸の彫刻家・鈴木紹陶武先生のどうぶつの彫刻が、ユニークです!いつも見ている動物とはちょっと違う、面白い造形が楽しめます。

爲三郎記念館では、フランス、イギリス、北欧、中国の19~20世紀の西洋骨董が、骨董編集人の手によって、アッと驚くような斬新な設えとして展示されています。

なお、本展は6月2日の中日新聞朝刊の県内版にて紹介いただきました。まだ新聞をお持ちの方は是非ご覧ください。

また6月9日の朝日新聞夕刊「美・博ノート」に井上覺造「アルプスの猫」が紹介されています。