【8/21(金)開幕|日本で生まれるウクライナの工芸準備の様子】

   

古川美術館では、8月21日(金)より

「日本で生まれるウクライナの工芸」展を開催します。

 

故郷から遠く離れた日本で、

ウクライナの伝統の手仕事は、今も大切に受け継がれています。

 

会場では、刺繍や人形、装飾品など、

日本で暮らすウクライナの人々によって生まれた作品をご紹介します。

 

会期中は、展示作品を鑑賞したあとに楽しめる

ウクライナ伝統工芸のワークショップも開催!

 

トートバッグ作り、モタンカ人形、ビーズブレスレット、

麦わら飾り「ディドゥフ」など、

お子さまから大人までご参加いただけます。

 

📍会場:古川美術館

📅会期:8月21日(金)~9月6日(日)

 

【ワークショップ】

開催日:8/22(土)・8/23(日)・8/26(水)・8/29(土)・8/30(日)・9/5(土)・9/6(日)

参加費:お一人 1,500円

定員:各日10名

申込:古川美術館公式LINEよりお申し込みください

https://lin.ee/pwjyR0u

 

ウクライナの文化にふれ、見て、知って、作って楽しむ時間をぜひお過ごしください。

👑来館者賞発表! 第5回公募展古川美術館Fアワード入選作品展

第5回公募展 古川美術館Fアワード 入選作品展

来館者賞が決定しました

来館者の皆様による投票の結果、今年の来館者賞が決定いたしました。

本年は会期中5日間で、296票ものご投票をいただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

来館者賞の結果はこちら
▶︎来館者賞一覧 

なお、本展は本日8月9日(日)午後5時まで開催しております。

投票受付は終了いたしましたが、会場ロビーには作者への応援メッセージをご記入いただけるメッセージ用紙をご用意しております。

お気に入りの作品や作家への応援の言葉を、ぜひお寄せください。皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」5日目|最終回|【2026.8.7】

🍵文化庁【伝統文化子ども茶道体験 最終回🍵✨】

全5日間にわたり実施してきました「子ども茶道体験」、本日ついに最終回を迎えました!
本日はこれまでの集大成として、子どもたちが保護者の皆様の前で自らお茶を点てる特別なひととき。
少し緊張しながらも、堂々とした立ち振る舞いでおいしいお茶をお出しすることができました。
お茶菓子には大黒屋本店さんの季節の落雁を添えて召し上がっていただきました🌸

その後は先生方によるおもてなしのお茶会へ。
今度は「お客様」として、この5日間で学んだ作法を思い出しながら、
楽しそうにお茶を楽しむ姿に大きな成長を感じました✨

最後は、先生から一人ひとりに手渡された「免状」を手に、
みんな誇らしげな笑顔を見せてくれました!

ご参加くださった皆さま、温かく見守っていただいた保護者の皆さま、ご来館者の皆様本当にありがとうございました。この体験が素敵な夏の思い出となりますように。

古川美術館・爲三郎記念館は中学生以下は入館無料です。これを機にまた遊びにご来館もいただけますと嬉しいです。


■ 講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)
■ 参加者:10名(小学4〜6年生)

■本日の和菓子:空を描く|菓子屋おむすび製

 

 

中部経済新聞様にウクライナ展について取材いただきました

8月21日(金)から始まる

「日本で生まれるウクライナの工芸」展と、

前日8月20日(木)の

「ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス」について、

中部経済新聞様にご取材いただきました。

展覧会では、愛知県在住のウクライナ出身の方々、避難されている方を含む6名の手工芸作品を展示します。

会期中には、ウクライナ出身の方々から直接お話を聞きながら、伝統工芸を体験できるワークショップも開催。

「ウクライナでは家庭科の時間に学校で刺繍を習う」

そんなお話を伺うと、手仕事が日々の暮らしの中で大切に受け継がれてきた文化であることが伝わってきます。

見る、聞く、作る。

古川美術館で、ウクライナの手仕事と文化にふれてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしております。

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」4日目【2026.8.6】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」4日目🍃

本日、4日目の茶道体験を開催いたしました!

今回のテーマは「茶会」です。まずは先生から、お茶会を開く際の「しつらえ」について教わりました。茶会のテーマ設定をはじめ、掛け軸の意味や道具の取り合わせなど、子供たちは興味深そうに耳を傾けていました✨

つづいては菓子器の正しい扱い方を学び、これまでの復習も兼ねて2つのチームに分かれて
お互いにお茶を点て合いました🍵
いよいよ明日は最終回(5日目)です。
これまで学んだ所作や想いをギュッと詰め込んだ、集大成となる体験をしていただく予定です。

本日も爲三郎記念館は開館日のため一般のお客様にもあたたかく見守っていただきながらの実施となりました。ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

📅 次回(5日目最終回)開催予定|8月7日(金)
※本イベントは事前予約制です。当日のご参加は出来かねますのでご了承ください。

■ 講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)
■ 参加者:10名(小学4〜6年生)

■本日の和菓子:和みの金魚|不老園製

 

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」3日目【2026.8.4】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」3日目 🍃

本日、3日目の茶道体験を開催いたしました。
今回は、お点前を行うための大切なステップ「割稽古(わりげいこ)」を体験✨
帛紗(ふくさ)さばきや茶筅(ちゃせん)通し、茶杓(ちゃしゃく)を清める所作などに挑戦しました。
慣れない帛紗さばきに少し苦戦しつつも、先生の手元を必死に見つめながら、
みんな真剣に取り組んでいました。

後半は、自分で点てたお抹茶をきなこ味の落雁と一緒に一服──。
「お菓子がある!」と嬉しそうに目を輝かせる姿がとても微笑ましかったです☺️
自分で点てたお抹茶の味は、きっと格別だったのではないでしょうか。

本日より爲三郎記念館は開館日となり、
一般のお客様にもあたたかく見守っていただきながらの実施となりました。
ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

📅 次回(4日目)開催予定|8月6日(木)
※本イベントは事前予約制です。当日のご参加は出来かねますのでご了承ください。

■ 講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)
■ 参加者:10名(小学4〜6年生)

 

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」2日目【2026.8.3】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」2日目 🍃

本日、2日目となる子ども茶道体験を開催いたしました。

今回は「茶室」をテーマに学びを深めました。 参加した子どもたちは2グループに分かれ、庭園茶室「知足庵」へ移動。躙り口からの席入り体験や茶室内の見学、茶室の見どころや正しい歩き方の練習を行いました。

普段は入ることのできない貴重な茶室に、子どもたちの視線も真剣そのもの。鋭い着眼点からの質問が次々と飛び交い、予定時間を超えてしまうほど熱心に取り組む姿が印象的でした。最後は全員で帛紗(ふくさ)の扱い方を練習し、充実した内容で第2回を終了いたしました。

本日(月曜日)は休館日のため貸切状態での実施となりましたが、明日からの第3回以降は爲三郎記念館も通常開館となります。一般のご来館者様におかれましては、子どもたちが一生懸命に学ぶ姿をあたたかく見守っていただけますと幸いに存じます。

【次回(第3回)のご案内】 日時:8月4日(火) 本イベントは事前予約制につき、当日参加はできません。ご了承くださいませ。


講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)

■参加者9名(1名欠席)

   

 

ご寄付を賜りました

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

7月
【個人】山田幸子 様、 長屋勝彦 様、 阪上展子 様、 徳倉政晴 様、 杉江省一郎 様

【法人】株式会社AICOH 様、 杉江製陶株式会社 様

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」1日目【2026.7.31】

🍵2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」1日目 開催のご報告🍃

1日目の茶道体験を無事に終えることができました。

初日は、お子さまたちの好きな和菓子を交えた自己紹介から始まり、
”お客様”としての作法に重点を置き、茶道具の名前や扱い方、
お茶をいただく際の所作や心構えについて、丁寧に学んでいただきました。

そして最後には、先生のお点前にて季節の干菓子とお抹茶を一服──。
少し緊張しながらも、凛とした空気のなかで取り組む姿はとても美しく、皆さまにとって心に残る体験となったことと思います。

次回(2日目)は、8日(月)開催予定です。
本イベントは事前予約制につき、当日参加はできません。ご了承くださいませ。

講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)

■参加者10名

 

■本日のお菓子「青楓の落雁」大黒屋本店製

木工芸・川口清三先生 愛知県指定無形文化財 認定【2026.07.24】

【木工芸・川口清三先生 愛知県指定無形文化財 認定記念】 

当館でも大変お世話になっております木工芸作家・川口清三先生が、7月24日「木工芸」の愛知県指定無形文化財(工芸技術)保持者として認定されました。先生は、伝統的な「刳物(くりもの)」を中心とした確かな木工技術を継承しながら、素材そのものの生命力と高い芸術性が調和した作品を生み出し続けていらっしゃいます。この度の栄誉を、館員一同心よりお祝い申し上げます。

【認定記念】限定作品の特別販売

この度の大変喜ばしい認定を記念いたしまして、川口先生の銘々皿(2種)を特別販売いたします。

特別販売作品(2種)各 8,800円(税込)

  • 1️⃣ 黒柿と神代欅(じんだいけやき)の銘々皿
  • 2️⃣ 黒柿と一位(いちい)の銘々皿

※天然木を使用しているため、木目や色合いには一つひとつ個性がございます。

📍 お買い求め・販売開始時期について 

現在、当館は展示入替のため休館となっております。 それに伴い、販売開始日が以下の通りとなりますのでご注意ください。

※店頭でのご購入をご希望のお客様は、8月4日の開館日以降にご来店いただけますようお願い申し上げます。 ※数量に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。