2026年10月11日(日)、NPO法人「茶と人 結の会」様の第5回の茶会会場として爲三郎記念館邸内をご利用いただきました。
- 濃茶席(尾州久田流|下村 宗隆氏)
- 薄茶席( 裏千家|神谷柏露軒氏)
- 点心席(関・懐石料理 須多)



2026年10月11日(日)、NPO法人「茶と人 結の会」様の第5回の茶会会場として爲三郎記念館邸内をご利用いただきました。



当館(古川美術館・爲三郎記念館)におきまして、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」に、日本工芸会総裁である秋篠宮家の次女・佳子内親王殿下が、昨日9月30日(水)にご来館・ご視察されました。
当日は淡いグリーンのワンピース姿でおなりになられた佳子さまは、人間国宝をはじめとする全国からの優れた入賞・入選作品の数々を熱心にご覧になられました。当館では、透け感のある「紋紗(もんしゃ)」の技法を用いた振袖などもじっくりとご鑑賞され、日本の優れた伝統工芸の美しさに触れられました。

重要無形文化財「紋紗」保持者の土屋順紀先生(写真右手前)の作品を前に鑑賞される佳子親王殿下【古川美術館】


公益社団法人日本工芸会 東海支部幹事長 鈴木徹先生の作品を鑑賞される佳子親王殿下【爲三郎記念館】
「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」は、10月5日(月)まで開催しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
『第73回日本伝統工芸展名古屋展』2日目も出品作家による「列品解説会」を開催しました。
本日は陶芸部門のお二人、11:00より太田公典先生、14:00より酒井博司先生が展示作品に沿って丁寧にご説明くださいました。大勢の皆様にご参加をいただきありがとうございました。
会期中はこの画像の日程にて、各部門の作家の皆様による「列品解説会」を実施いたします。制作秘話や見どころを直接伺える貴重な機会ですので、ぜひ展覧会と併せてお楽しみください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。※聴講には展覧会チケットが必要です。


日本伝統工芸展名古屋展 初日にNHK様に取材いただき、その様子がニュースで放映されました。
■タイトル:「日本伝統工芸展」始まる すぐれた作品約170点 名古屋

第73回日本伝統工芸展名古屋展の初日となる9月25日、前愛知県知事の神田真秋様がご来館くださいました。
ご多忙のところお運びいただき、誠にありがとうございました。
(写真左から)若尾誠先生、鈴木徹先生、神田真秋様、館長 古川爲之

本日9月25日(金)9:30より、爲三郎記念館の特設「檜舞台」にて「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」のオープニング式典を開催いたしました。
初日を記念してテープカットが実施され、本展の盛大な幕開けとなりました。
式典には、ご来賓として以下の皆様をはじめ、多くの関係者の方々にご参列いただきました。温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
■ 登壇者・ご来賓(敬称略)
また、三越様、JR東海高島屋様、岐阜県・愛知県陶磁美術館関係者様、日本工芸会審査関係者様をはじめ、多数の御招待客の皆様にご臨席賜りました。


愛知県知事 大村秀章様

名古屋市副市長 吹上康代様

NHK名古屋放送局長 小貫武様

朝日新聞社 名古屋本社代表 安場孝様

日本工芸会東海支部 支部長 安藤重幸様

日本工芸会東海支部 幹事長 鈴木徹様

日本工芸会保持者賞 川口清三先生

公益財団法人 古川知足会 古川美術館 館長 古川爲之

日本の伝統美が息づく素晴らしい作品の数々を、ぜひ会場にてご堪能ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※最終日の10/5(月)は15:00閉館(最終入館14:00)となりますことご留意ください。
豆香(まめか)さんは、名古屋の芸妓・舞妓の団体「名妓連(めいぎれん)組合」に所属する芸妓さんです。
開催中の展覧会「古川美術館コレクション展『美人画の系譜』」に出品している柴田清治先生の作品「豆香」のモデルを、約20年前におつとめになりました。
展覧会最終日となる本日、作品とのご対面が実現しました。

このたび、東海東京証券の新人研修の一環として、皆さまに古川美術館および爲三郎記念館へご来館いただきました。 古川美術館では開催中のコレクション展「美人画の系譜―麗しき女性のすがた」をご鑑賞いただき、その後は爲三郎記念館にて、日本の伝統文化である茶道をご体験いただきました。
東海東京証券の皆さま、このたびはご来館いただき誠にありがとうございました。

9月4日(金)・5日(土)の2日間、爲三郎記念館 特別展「陶六人展」関連企画として、庭園茶室「知足庵」にて、特別茶会「知足庵×現代作家茶碗席」を開催いたしました。初日はあいにくの雨天となりましたが、2日目は晴天に恵まれ、庭園に特設した「檜舞台」を待合として活用。青空と緑に包まれた開放的な空間で、皆様にゆったりとくつろいでいただくことができました。
連日多くのお客様にご席をいただき、誠にありがとうございました。
本席は、いつもの「古川流(こせんりゅう)」の茶会とはひと味ちがう、現代作家の茶道具で皆様をおもてなしする特別な2日間。なんといっても今回の見どころは、「陶六人」展の出品作家6名 (伊藤慶二氏/板橋廣美氏/川端健太郎氏/新里明士氏/桑田卓郎氏/松永圭太氏)の展示作品である抹茶碗で、実際に抹茶をお召し上がりいただく体験です。
ギャルリ百草の安藤雅信氏による心づくしの道具監修のもと、伊藤慶二氏の味わい深い茶道具が織りなす空間は、伝統と現代美が見事に調和した贅沢なひとときとなりました。
また、本茶会を温かく素晴らしいお席として作り上げてくださいました、かまわ菴 菴主・加藤貴也様、スペース大原・伊藤達信様をはじめとする「かまわ菴社中」の皆様、そして展示作品と空間に絶妙に調和した素晴らしいお菓子をご用意くださった「お菓子屋おむすび」様にも、深く感謝申し上げます。
ご参加いただいた皆様からも「作家の作品を手に取り、実際に抹茶をいただく感動は格別」「知足庵の雰囲気と現代陶芸の取り合わせが新鮮だった」など、たくさんの嬉しいお声をいただきました。
ご来席いただきました皆様、そしてご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。



伊藤慶二先生の茶道具|監修 ギャルリ百草 安藤雅信氏 photo 菓子屋おむすび

コンポジション|菓子屋おむすび製 photo 菓子屋おむすび

陶六人抹茶碗 photo 菓子屋おむすび

庭園特設 檜舞台 photo 菓子屋おむすび

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
8月
【個人】久納昇辰 様、 水野満喜子 様
【法人】丸徳産業株式会社 様、 東山遊園株式会社 様