数寄屋de Café

呈茶席“数寄屋 de Café”

「数寄屋Café」は、古川美術館から徒歩3分弱の場所にある分館爲三郎記念館内で営業している呈茶席です。

分館爲三郎記念館は、昭和9年に茶事を目的として建てられた日本の伝統的な数寄屋建築で、初代館長の古川爲三郎の終の棲家となった和の魅力あふれた空間です。そこでは、工芸作品などの展覧会なども開催し展示作品や、日本庭園を眺めがらお茶を楽しむことができ、日常の喧騒や時間をわすれさせます。

MENUは、お好きなお飲みものとお菓子(和菓子や洋菓子)のセットや、オリジナルメニューを古川美術館ゆかりの作家らの器とともにお楽しみいただきます。

呈茶料金についての詳細は「営業時間・呈茶料金」をご参照ください。なお、邸内は文化財保護のため、素足厳禁となりますので靴下等を着用のほどよろしくお願いいたします。