現在、分館爲三郎記念館で開催中の愛知県立芸術大学退任記念「土屋公雄展~ときめきの庭/記憶の部屋」(3/1まで)が本日の中日新聞(朝刊)市民版にて紹介されました。

2020年2月18日(火)
中日新聞朝刊/市民版
現在、分館爲三郎記念館で開催中の愛知県立芸術大学退任記念「土屋公雄展~ときめきの庭/記憶の部屋」(3/1まで)が本日の中日新聞(朝刊)市民版にて紹介されました。

2020年2月18日(火)
中日新聞朝刊/市民版
本日2月6日(木)より分館爲三郎記念館では、愛知県立芸術大学退任記念 「土屋公雄展 ~ときめきの庭/記憶の部屋」が始まりました。本展は、2020年3月に愛知県立芸術大学を退任される土屋公雄先生の退任記念として初めての日本家屋での個展です。創建85年を超え、数寄の姿をとどめる邸宅として公開している日本建築の分館爲三郎記念館にて土屋公雄の新しい世界をぜひお楽しみください。なお、展覧会限定商品も販売しております。




土屋公雄展 限定商品

土屋公雄展 限定商品
令和2年(2020年)1月18日は、初代館長 古川爲三郎の生誕130年となります。この節目を迎えるにあたり「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」を刊行いたしました。本書をとおして初代館長 古川爲三郎へ今一度思いを寄せていただければ幸いです。
「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」

「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」令和2年(2020年)刊行

ある年のお誕生日【中曽根総理大臣からの祝い花とともに】
「男91歳」収録の様子、写真左は長男・勝巳氏(現・爲三郎記念館「大桐の間」にて)1981.01
100歳を迎えた古川爲三郎(平成2年)
古川美術館開館(平成3年)

名古屋随一の料亭『松楓閣』のお食事と、古川美術館・分館爲三郎記念館のご鑑賞がセットになったプランができました。四季の表情を望む風光明媚な老舗料亭の美食と、展覧会のご鑑賞がセットになった大変お値打ちなセットです。ぜひご利用ください。

令和最初のお正月をお迎えいたしました。
あらためまして、新年あけましておめでとうございます。
古川美術館と分館の爲三郎記念館は1月2日(木)より開館いたしております。
本年は、古川美術館初代館長 故古川爲三郎の生誕130年という節目となります。古川美術館では、生誕130年記念 古川爲三郎コレクション『一富士 二刀 三美人』と題しまして、古川爲三郎の生涯を振り返りながら、事業家として成功した爲三郎が好んだ”日本一の”富士が描かれた絵画や刀剣、そして、訪れた客人とともに愛でられた美人画など、作品にまつわるエピソードとともにご紹介いたします。
展覧会をとおして、古川爲三郎へ今一度思いを寄せていただければと存じます。
数寄屋Café定休日【2020年1~3月】
数寄屋Caféは、古川美術館・分館爲三郎記念館の開館時に同時営業しています。なお、分館爲三郎記念館では2020.1月2日(木)~2月2日(日)季節の設え」、2月6日(木)~3月1日(日)「愛知県立芸術大学退任記念 「土屋公雄展 ~ときめきの庭/記憶の部屋」」を開催します。※2/4(火)・5(水)は記念館のみ展示替えの為臨時休館のため「数寄屋Café」も臨時休業します。
名古屋を代表する料亭の一つである松楓閣とのお食事セットプランが2020年1月から始まります。
プランは以下の二つです。
♦懐石松花堂弁当とお椀盛り(コーヒー付き)5,800円(税・二館共通券付き)
コース料理を凝縮して彩りよく松花堂弁当にまとめて。松楓閣自慢の京懐石の魅力がお楽しみ頂けます
♦お座敷天ぷらコース昼席5,800円(税・二館共通券付き)
旬の素材を一品一品目の前で揚げてご提供。揚げたての天ぷらの美味しさを落ち着いた個室で味わえます。
有形登録文化財に指定れている建物も魅力の一つです。
2020年度 古川美術館の博物館実習を下記のように実施致します。
博物館実習ご希望の方は募集要項をダウンロードの上、
必要書類と課題を「古川美術館 博物館実習担当」までお送りださい。
募集要項はコチラ→博物館実習要綱
【2020年度博物館実習受け入れについて】
受け入れ :若干名
申込期間 :2020年2月14日(必着)
受入れ決定:受け入れの可否は、3月末までに大学へ通知します。
実習期日 :2020年8月下旬~9月上旬(5日間)
※ 日程は前後する可能性があります。
※ 特別な事情でない限り、全日程の出席を条件といたします。
提出書類: 以下の書類を所属大学より提出してください。
①履歴書
②作文(書式は問いません)テーマ1、2とも提出。
テーマ1「古川美術館を選んだ理由」(500文字程度)
テーマ2「理想の学芸員像」(500文字程度)
③大学からの依頼書(当館館長宛て。所属校所定の様式可)
書類提出先:〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
古川美術館 博物館実習担当者 宛
※ その他、ご質問などは下記までお問い合わせください。
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
古川美術館 博物館実習担当:学芸課
TEL(052)763-1991
FAX(052)763-1994