小学生・中学生の夏休み後半にあたる8月19日から24日を「ふるかわKIDS WEEK」と題してお子様向けのワークショップを開催いたしました。まず、8月19日は低学年向けの「美術館たんけん!」と高学年向けの「謎解き!!美術館」が行われました。ワークシートに沿って作品鑑賞、建物見学を行いました。ワークシートはクイズ形式になっており、参加された皆様とても楽しそうな様子でした。8月20日は日本建築学会東海支部主催の「心と体で感じよう!子ども建築おもしろエクササイズ」を行いました。爲三郎記念館の建物を楽しむワークショップで視覚だけでなく嗅覚なども総動員。ミニ茶会も行いました。21日は4年に一回行われてきた若手作家展出品作家である日本画家浅野秀和氏を講師にお招きし、皆で展示作品を楽しみました。日本画の材料である岩絵の具なども触らせていただき、とても興味深い会でした。
8月末まで古川美術館は小・中学生の入館料は無料となります。皆様もこの機会にお子様やお孫様とご来館ください。




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学校関係者の方へ
館賞に入選しました。また、今年は分館爲三郎記念館築80年記念として受賞作の中から田村能里子賞7点と特選1点が選ばれました。右の写真が授賞式と展示作品の様子です。
声が響いており、普段とはちょっと違う美術館の雰囲気となりました。



文学への誘い」を開催いたしました。奥山先生は小説家に転身される前は、平安文学の研究者として活躍されていた方です。深い知識を生かし、今回は「女の計算/男の打算~通い婚時代の女と男」という副題で「蜻蛉日記」や「和泉式部日記」を題材にお話しをしていただきました。
