11月6日(金)、日本書跡史がご専門で東京テレビの「なんでも鑑定団」鑑定士としてご活躍されている増田孝東邦大学教授がご来館くださいました。古川美術館と爲三郎記念館の展示作品を一作品一作品ゆっくりご覧なってくださいました。
10月17日と18日の2日間にわたり、爲三郎記念館内と庭園檜舞台で和んぱく会 IN 爲三郎記念館 芸どころ尾張名古屋「日本舞踊・華道・茶道・陶芸の競演」を開催いたしました。
谷口剛久先生(茶道表千家古今庵)による茶席、小川珊鶴先生(花道家 平成芸術花院主宰)によるいけ花のパフォーマンス、西川まさ子先生(日本舞踊西川流家元補佐)による舞踊が檜舞台で披露され、そして、邸内には今年4月にご逝去されました故三代加藤春鼎先生(陶芸家)の作品が展示されました。また、今年は福原寛先生(笛方)が加わり、茶道、華道、日本舞踊、陶芸と笛のコラボレーションになりました。

10月12日(月・祝)午前11時15分からと午後3時からの2回、爲三郎記念館の庭園に特設した檜舞台で琴のコンサートを開催しました。
出演いただきましたのは、八島興作様、岡本瑠美様、瀬川侑瑛子様です。
書家 故長谷川牧風先生の屏風を背に優雅な琴の調べをお楽しみいただきました。


10月10日(土)、爲三郎記念館の庭園に特設した檜舞台で煎茶の茶会を開催しました。
薫風流副家元 加藤靖子様が席主となり、風雅で爽快な薫風流の立礼席をお楽しみいただきました。