NPO法人アスクネット様のコーディネートにより、同朋高校2年生の國定さんをインターンシップとして受け入れさせていただきました。あわただしく過ぎてしまった3日間でしたが、美術館での様々な仕事を経験していただき、何かひとつでも心に残るものがあればと願っています。


NPO法人アスクネット様のコーディネートにより、同朋高校2年生の國定さんをインターンシップとして受け入れさせていただきました。あわただしく過ぎてしまった3日間でしたが、美術館での様々な仕事を経験していただき、何かひとつでも心に残るものがあればと願っています。
2014年から2017年にかけて古川美術館で連続文化講座をおこなっていただいた小説家の奥山景布子先生が古川美術館からの推薦で愛知県芸術文化選奨新人賞を受賞されました。先生は現在、近著で幕末から明治初期にかえてを舞台にした「葵の残葉」が大変注目されています。
また、同時に2015年に爲三郎記念館で行われた「メイド・イン・愛知-工芸の架け橋」展出品作家で先々月のワークショップ「金箔で蒔絵体験」の講師をしていただいた漆芸家の鵜飼敏伸先生も愛知県芸術文化選奨新人賞を受賞を受賞されました。下の
写真は鵜飼先生の作品です。
Web版「25ansヴァンサンカン」の取材が分館爲三郎記念館にて行われました。この取材は、「25ansヴァンサンカン」と名古屋市が共同して企画した“開運トリップ”、開運キーワードに導かれ、名古屋の開運スポットを巡ろう!というもので、当館の分館 爲三郎記念館もそのキーワードに当てはまるそうです。キーワードなどの詳細はサイトがアップされてからのお楽しみですが、 呈茶席「数寄屋カフェ」で提供している抹茶セットや茶碗など撮影をいただきました。4月末〜5月上旬のサイトアップの際に、また詳しくご紹介させていただきます。撮影は和やかかつ、スムーズに終了し、皆様には抹茶セットや、あん珈琲をお召し上がりいただきました。
「おぼこ雛」という名前で親しまれる土雛(三河土人形)の絵付けを行います。今回は、加藤清正の虎退治をモチーフにした武者人形の絵付けに挑戦いただきます。工程と三河土人形の歴史について講師より簡単に説明いただいた後、素焼きの三河土人形にポスターカラーで色を付けてオリジナルの武者人形を作ります。親子や、お孫さんとの参加も大歓迎です!端午の節句に飾ってみませんか?完成サイズ:30×20㌢
企画名:「武者人形の絵付けに挑戦しよう!! 」
開催日:平成30年4月8日(日)午前の部10:00~12:30 残席わずか 午後の部13:30~16:00
参加費:2,700円(別途入館料必要)
定員 :各回16名
会場 :古川美術館3階会議室
講師 :髙山君子・髙山奈々代(三河人形士)
参加ご希望の方は、古川美術館052-763-1991までお電話ください★
“開運 なんでも鑑定団”(2018年2月20日放送)に、ジュディ・オング氏所有の、棟方志功の肉筆画(倭画)「神説御蓬莱之図」が出品されました。歌手であり木版画家でもあるジュディ氏は、木版画家・棟方志功の最後の愛弟子である井上勝江氏に師事し、棟方志功の孫弟子にあたます。
なんと今回、特別に当館にて8/4(土)~開催予定の特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界」に鑑定団への出品作品と、棟方志功の書「乾坤」も合わせて展示することが決定しました。
また昨年、京都・東本願寺の飛地境内地・渉成園を題材としたジュディ氏の木版画作品「廊橋浅秋(ろうきょうせんしゅう)」を東本願寺にご寄贈されました。その作品も展示予定です。(贈呈式の様子はこちら⇒ http://www.higashihonganji.or.jp/photo/21438/)
歌手・女優・作家と多方面にご活躍中のジュディ氏の特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界」、ご期待ください!