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日本伝統工芸展会期中の「数寄屋 de Café」の営業について

日本伝統工芸展会期中の「数寄屋 de Café」の営業について

古川美術館分館 爲三郎記念館では、「第73回 日本伝統工芸展 名古屋展」の会期中(2026年9月25日(金)~10月5日(月))、「数寄屋 de Café」を通常とは異なる形態で営業いたします。
期間中は通常メニューをお休みし、下記の期間限定メニューのみのご提供となります。

晴天時には、庭園に設けた総檜舞台にてお召し上がりいただけます。庭園の景色とともに、期間限定の開放的な呈茶空間をお楽しみください。
なお、天候により総檜舞台をご利用いただけない場合は、館内の茶室「太郎庵」、離れの茶室「知足庵」にてご提供いたします。

 

【期間限定メニュー】
・抹茶とメレンゲの干菓子のセット
・抹茶フラッペ
・アイスコーヒー
・アイスあんコーヒー
・レモンソーダ

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

神田真秋前愛知県知事がご来館くださいました

第73回日本伝統工芸展名古屋展の初日となる9月25日、前愛知県知事の神田真秋様がご来館くださいました。
ご多忙のところお運びいただき、誠にありがとうございました。
(写真左から)若尾誠先生、鈴木徹先生、神田真秋様、館長 古川爲之

芸妓 豆香さんがご来館くださいました

豆香(まめか)さんは、名古屋の芸妓・舞妓の団体「名妓連(めいぎれん)組合」に所属する芸妓さんです。
開催中の展覧会「古川美術館コレクション展『美人画の系譜』」に出品している柴田清治先生の作品「豆香」のモデルを、約20年前におつとめになりました。
展覧会最終日となる本日、作品とのご対面が実現しました。

ウクライナ展ワークショップ「ステンシルで作るオリジナルトートバッグ」を開催

現在開催中の「日本で生まれるウクライナの工芸展」関連イベントとして、8月22日(土)に体験講座「ステンシルで作るオリジナルトートバッグ」を開催しております。

講師の神原アレクセイェヴァ ナターリヤ氏の指導のもと、参加者の皆さまにはステンシル型を使ってオリジナルのトートバッグ作りに挑戦していただきました。

会場では、用意された絵の具から好きな色を選ぶだけでなく、異なる色を混ぜ合わせてオリジナルカラーを作る様子も見られました。色の組み合わせによって表現が大きく変わるため、同じ図柄でも一つひとつ異なる個性あふれる作品に仕上がりました。

お子さまから大人まで楽しめる内容で、参加者の皆さまは色づくりや模様の配置を工夫しながら、世界に一つだけのトートバッグ制作を楽しんでいました。

古川美術館では、「日本で生まれるウクライナの工芸展」にあわせて、ウクライナの伝統文化に触れることができる体験講座を開催しています。展示鑑賞とあわせて、ぜひご参加ください。 ることができる体験講座を開催しています。展示鑑賞とあわせて、ぜひご参加ください。

ウクライナ支援チャリティーコンサートを開催しました

古川美術館にて、「ウクライナ支援チャリティーコンサート」を開催いたしました。当日は満席となり、多くの皆さまにご来場いただきました。

来賓として、在日ウクライナ大使館のナディア・ボズディガン一等書記官、前駐日ウクライナ特命全権大使のセルギー・コルスンスキー様をお迎えし、ごあいさつをいただきました。

ピアニストの水野真紀様、サックス奏者のアサノヴ・レファット様による演奏、ウクライナダンス「JUCA Entertainment」の皆さまによる舞踊が披露され、美術作品に囲まれた展示室が豊かな音楽と躍動感あふれる踊りに包まれました。

終演後には、日本ウクライナ文化協会理事長の川口リュドミラ様から、ウクライナの歴史や文化的背景について解説をいただきながら作品を鑑賞しました。音楽、舞踊、美術を通じてウクライナ文化への理解を深める、貴重なひとときとなりました。

ご出演、ご臨席、ご協力いただいた皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

前駐日ウクライナ特命全権大使セルギー・コルスンスキー様(中央)日本ウクライナ文化協会理事長の川口リュドミラ様(左)古川館長

ナディア・ボズディガン一等書記(右から三番目)と作家・出演者の皆様

夏季休業のお知らせ

平素より古川美術館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

古川美術館では、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

2026年8月13日(木)~8月17日(月)

休業期間中は、すべての業務をお休みいたします。
お電話でのお問い合わせにつきましては、8月12日(水)まで、また休業明けは8月18日(火)以降に対応いたします。

なお、イベントのお申し込みにつきましては、夏季休業中も古川美術館公式LINEにて受け付けております。

▼古川美術館公式LINE
古川美術館 | LINE Official Account

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【8/21(金)開幕|日本で生まれるウクライナの工芸準備の様子】

   

古川美術館では、8月21日(金)より

「日本で生まれるウクライナの工芸」展を開催します。

 

故郷から遠く離れた日本で、

ウクライナの伝統の手仕事は、今も大切に受け継がれています。

 

会場では、刺繍や人形、装飾品など、

日本で暮らすウクライナの人々によって生まれた作品をご紹介します。

 

会期中は、展示作品を鑑賞したあとに楽しめる

ウクライナ伝統工芸のワークショップも開催!

 

トートバッグ作り、モタンカ人形、ビーズブレスレット、

麦わら飾り「ディドゥフ」など、

お子さまから大人までご参加いただけます。

 

📍会場:古川美術館

📅会期:8月21日(金)~9月6日(日)

 

【ワークショップ】

開催日:8/22(土)・8/23(日)・8/26(水)・8/29(土)・8/30(日)・9/5(土)・9/6(日)

参加費:お一人 1,500円

定員:各日10名

申込:古川美術館公式LINEよりお申し込みください

https://lin.ee/pwjyR0u

 

ウクライナの文化にふれ、見て、知って、作って楽しむ時間をぜひお過ごしください。

👑来館者賞発表! 第5回公募展古川美術館Fアワード入選作品展

第5回公募展 古川美術館Fアワード 入選作品展

来館者賞が決定しました

来館者の皆様による投票の結果、今年の来館者賞が決定いたしました。

本年は会期中5日間で、296票ものご投票をいただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

来館者賞の結果はこちら
▶︎来館者賞一覧 

なお、本展は本日8月9日(日)午後5時まで開催しております。

投票受付は終了いたしましたが、会場ロビーには作者への応援メッセージをご記入いただけるメッセージ用紙をご用意しております。

お気に入りの作品や作家への応援の言葉を、ぜひお寄せください。皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

ウクライナ支援チャリティーコンサート開催のお知らせ 及び来賓変更のご案内

公益財団法人古川知足会 古川美術館では、2026年8月20日(木)に「ウクライナ支援チャリティーコンサート」を開催いたします。

 

当日は、ウクライナ出身のサクソフォン奏者による演奏、日本とウクライナの文化交流を担うダンスチームによるパフォーマンス、そしてピアノ演奏を通じて、ウクライナの文化や芸術の魅力をお届けいたします。参加費は全額、日本ウクライナ文化協会へ寄付され、ウクライナ支援に活用されます。

 

なお、本公演につきまして、これまで来賓としてご案内しておりました駐日ウクライナ特命全権大使大使 ユーリー・ルトビノフ氏 はご都合によりご来場がかなわなくなりました。

これに伴い、来賓として 前駐日ウクライナ特命全権大使 セルギー・コルスンスキー氏 をお迎えすることとなりましたので、ご案内申し上げます。

コンサートの日時・内容に変更はございません。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

中部経済新聞様にウクライナ展について取材いただきました

8月21日(金)から始まる

「日本で生まれるウクライナの工芸」展と、

前日8月20日(木)の

「ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス」について、

中部経済新聞様にご取材いただきました。

展覧会では、愛知県在住のウクライナ出身の方々、避難されている方を含む6名の手工芸作品を展示します。

会期中には、ウクライナ出身の方々から直接お話を聞きながら、伝統工芸を体験できるワークショップも開催。

「ウクライナでは家庭科の時間に学校で刺繍を習う」

そんなお話を伺うと、手仕事が日々の暮らしの中で大切に受け継がれてきた文化であることが伝わってきます。

見る、聞く、作る。

古川美術館で、ウクライナの手仕事と文化にふれてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしております。