令和7年度「伝統文化こども茶道体験」1日目【2025.8.1】

🍵2025年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」第1回 開催のご報告🍃

第1回目の茶道体験を無事に終えることができました。
初回は、お子さまたちの好きな和菓子を交えた自己紹介から始まり、
講師による手作りパネルを用いた「茶人」や「茶道の歴史」のお話を拝聴いたしました。

今回は“お客様”としての作法に重点を置き、茶道具の名前や扱い方、
お茶をいただく際の所作や心構えについて、丁寧に学んでいただきました。

そして最後には、先生のお点前にて
季節の干菓子とお抹茶を一服──。
さきほど習ったばかりの作法を思い出しながら、
皆さま静かに、そして真剣に味わっておられました。

 🍬お菓子:貝殻の落雁(大黒屋本店製)
 🍵お抹茶:常盤の昔(妙香園詰)

少し緊張しながらも、凛とした空気のなかで取り組む姿はとても美しく、皆さまにとって心に残る体験となったことと思います。

次回(第2回)は、85日(火)開催予定です。
本イベントは事前予約制につき、当日参加はできません。ご了承くださいませ。

講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)

■午前の部【参加者11名】

■午後の部【参加者:9名、欠席1名】

■本日のお菓子「貝殻の落雁」大黒屋本店製

第4回公募展Fアワード入選作品を展示しました

第4回古川美術館Fアワード
本日、審査員の先生方のご指導とご協力の元、無事に入選作品を展示いたしました。
展示の並び一つで作品の良さが引き立つため、審査員の先生方が大いに悩み、議論しながら、展示監修をしてくださいました。

審査員の先生方(五十音順)
阿野 義久先生(画家 愛知県立芸術大名誉教授)
神田 真秋先生(愛知芸術文化センター総長)
久世 直幸先生(画家 大阪芸術大学教授)
久野 利博先生(美術家 名古屋芸術大学名誉教授)
櫃田 珠実先生(美術家 元名古屋芸術大学教授)

是非、展覧会をご高覧ください。

展覧会は 8月2日(土)~8月10日(日) 
会場 古川美術館
午前10時~午後5時(最終入館は午後4時半)
この期間は入館料は無料です。

展示の様子です★
左から、阿野義久先生、櫃田珠実先生、特別支援者の深津昭彦様、久野利博先生、久野利博先生、神田真秋先生、

左から久世直幸先生、久野利博先生、櫃田珠実先生、阿野義久先生
一番右:特別支援者の深津昭彦様

岐阜市長 柴橋正直氏 ご来館されました

現在開催中の「長谷川喜久日本画展」に 岐阜市長  柴橋正直氏がご来館されました。

古川美術館・分館爲三郎記念館の両館ともに、先生のご案内でご鑑賞されました。
また、この日は記念館のアーティストトークもあり、冒頭に柴橋市長にご挨拶いただきました。長谷川先生は、令和5年に≪岐阜市民栄誉賞≫を受賞されており、今回のご来館になりました。

左から柴橋市長・長谷川先生・古川館長 記念館アーティストトーク

左上写真:美術館ロビーにて 左から柴橋市長・長谷川先生・古川館長

右上写真:美術館で作品鑑賞

左下写真:記念館で岐阜提灯に龍を描いた作品を鑑賞中

右下写真:記念館アーティストトークの冒頭 

初代館長古川爲三郎の足跡を辿る ―名城公園「百合の詩(ゆりのうた)」モニュメント整備完了を受けて―

このたび、名城公園内にあります「百合の詩」モニュメントの整備工事が完了し、IGアリーナのオープンに合わせて美しく生まれ変わりました。先日、当館館長の古川爲之が現地を視察し、その様子を写真に収めましたので、ご報告いたします。

「百合の詩」は、当館初代館長の古川爲三郎(1890-1993)が、1989年に名古屋で開催された世界デザイン博覧会に合わせて名城公園内に寄贈したモニュメントです(※正式な寄贈は1988年9月に行われました)。

IGアリーナの建設に伴う名城公園の整備工事により、「百合の詩」は一時的に近づくことができない状況が続いておりましたが、このたび美しく整備され、再び多くの方々にご覧いただけるようになりました。
IGアリーナという新しいランドマークとともに、「百合の詩」は名城公園の文化的な魅力をさらに高める存在として、これからも愛され続けることでしょう。

名城公園にお出かけの際は、ぜひ「百合の詩」にもお立ち寄りください。このモニュメントを通じて、名古屋の文化発展に大きく貢献された古川爲三郎の想いに触れていただければ幸いです。

百合の詩(ゆりのうた)と古川館長

IGアリーナの入口スロープからもご覧いただけます

令和7年度「伝統文化こども茶道体験」参加募集【受付終了】

🌿🌸本年度の『伝統文化こども茶道体験-茶人になろう!』へのご応募は【本日で締切】となりました。ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました🍵
📮結果は【7月14日(月)より】返信ハガキにてご連絡させていただきます。
5日間という短い期間ではありますが、きっと思い出に残る楽しい体験になるはずです☺️✨
皆さまのご来館を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

土屋禮一先生ご来館

💛素敵な来館者💛
ただいま開催中の長谷川喜久日本画展に、日本芸術院会員の土屋禮一先生が同じく日本画家・林真先生と一緒にご来館下さいました。
土屋先生から日本画のお話や髙山辰雄先生のお話、龍のお話など、様々なお話をお聞きしました。
素敵なひと時、ありがとうございます。

また、本日よりJR名古屋タカシマヤにて長谷川喜久先生の日本画展が始まりました。タカシマヤの後は是非!古川美術館へ★
古川美術館の後は是非!JR名古屋タカシマヤへ★
長谷川喜久祭Weekです

長谷川喜久日本画展
2025年6月14日~7月21日
古川美術館と爲三郎記念館両館にて開催
7/12 14:00~は担当学芸員によるギャラリートーク
7/17 14:00~は長谷川先生アーティストトークです★



左)日本芸術院会員・土屋禮一先生  右)日本画・林真先生

日本画家•岸野圭作先生ご来館

日本画家の岸野圭作先生が、当館の評議員の大原康之様とご一緒に長谷川喜久日本画展にご来館くださいました。

岸野先生と長谷川先生は古いお付き合いだそうです。
岸野先生は長野にお住まいですが、今日の名古屋の暑さに驚いておられました。
長野は名古屋より10度低いそうです。
暑い日が続きますが。皆様お身体にお気をつけください。美術館は涼しいですよ。いつでもいらしてくださいね。

左から古川爲之館長、日本画家•岸野圭作先生、長谷川喜久先生、大原康之評議員

第4回公募展「古川美術館Fアワード~次世代につなぐ」入選者&受賞者

「古川美術館Fアワード~次世代につなぐ」へご協賛、ご協力賜りました皆様、
お待たせいたしました。

第4回公募展「古川美術館Fアワード~次世代につなぐ」の入選者および受賞者を発表いたします。

受賞者の詳細は第4回公募展「古川美術館Fアワード~次世代へつなぐ」をご覧ください。
受賞者&入選者ページはこちら→第4回公募展「古川美術館Fアワード~次世代へつなぐ」

本審査は6月20日に実施いたしました。
全応募数201作品(高校生部門 99点 大学生部門102点)より、本審査点数169点(高校部門89点 大学部門80点)を審査した結果、 36作品(高校生部門 18点、大学生部門18点)を選出することができました。
多くのご応募ありがとうございます。

審査をしてくださいました先生方、本当にありがとうございました。
--審査員の先生方--
■審査員(五十音順・敬称略)
阿野 義久(画家 愛知県立芸術大名誉教授)
神田 真秋(愛知芸術文化センター総長)
久世 直幸(画家 大阪芸術大学教授)
久野 利博(美術家 名古屋芸術大学名誉教授)
櫃田 珠実(美術家 元名古屋芸術大学教授)
心よりお礼申し上げます。

 

さて、次は入選者の皆様によります展覧会です★
ぜひともお楽しみに!!

右から 主催館館長 古川爲之 審査員 櫃田珠実先生 審査員 神田真秋先生 審査員 久野利博先生 公募展 ご関係の篤志者 審査員 阿野義久先生 審査員 久世直幸先生

第4回公募展古川美術館Fアワード 審査会を実施いたしました

第4回公募展古川美術館Fアワードの審査を実施いたしました。

審査日時 2025年6月20日(金)

審査会場 ルブラ王山

応募総数   201点   【内訳】 大学部門 102点  高校部門 99点 

本審査点数  169点    【内訳】 大学部門  80点  高校部門 89点 

                  

■審査員

阿野 義久(画家 愛知県立芸術大名誉教授)

神田 真秋(愛知芸術文化センター総長)

久世 直幸(画家 大阪芸術大学教授)

久野 利博(美術家 名古屋芸術大学名誉教授)

櫃田 珠実(美術家 元名古屋芸術大学教授)

 

■審査結果

入選 36点    【内訳】大学部門 18点 高校部門 18点

 

厳正なる審査の結果、36点の入選が決定いたしました。

入選作の発表は、6月26日(木)、ホームページにて発表いたします。

今回は200点超の応募があり、審査員の先生方もどの作品にするか、非常に悩み審査をしてくださいました。

ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました。

そして入選された皆さん、おめでとうございます。

まもなく、発表しますので、もうしばらくお待ちください。

 

尚、入選作品展は 8月2日(土)~8月10日(日)に開催いたします。

同期間に、昨年の大賞受賞者の福島七海さんの個展も爲三郎記念館にて開催いたします。。

8月1日(金)は13時半より、授賞式を開催いたします。

 

写真 右から
主催館館長 古川爲之
審査員 櫃田珠実先生
審査員 神田真秋先生
審査員 久野利博先生
公募展ご関係者
審査員 阿野義久先生
審査員 久世直幸先生

 

是非、皆様ご高覧ください。

 

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 美術領域 日本画コース の学生の皆様ご来館【2025.06.19】

古川美術館・爲三郎記念館同時開催の展覧会「長谷川 喜久 日本画展 色-彩~空間の記憶~」へ長谷川先生は教鞭を執られている名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 美術領域 日本画コース の2年生、4年生、院生の皆様がご来館くださいました。 展示作品を前に先生がお話をされ、皆さん熱心にお聞きになられていました。