ご寄付を賜りました

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員にご寄付を賜わりました皆様です。今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
1月
【個人】各務修様、白石好孝様、広江邦生様
【法人】ミソノサービス株式会社
2月
【個人】大原康之様、深津昭彦様、加藤作助様(新規)、只井学様、白木和夫様
【法人】表示灯株式会社、喜平会株式会社、株式会社槌屋、株式会社日本ディスプレイ
3月
【個人】横井美彌子様、西川和廣様、中山真一様(新規)

4月1日から年間パスポートがLine でより便利になります。

古川美術館の年間パスポートが、4月より便利な LINE会員証 にリニューアルします。
入会記念プレゼントや来館ポイントなど、特典もさらに充実。

4月1日から5月10日までは入会・切り替えキャンペーンでさらにお得になります!

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令和7年度愛知県芸術文化選奨授賞式

令和8年3月17日に「令和7年度愛知県芸術文化選奨授賞式」が行われました。
今年度の受賞者は、当館でお世話になっている先生が沢山★
芸術文化選奨には、過去に3回も個展を開催してくださいました高北幸矢先生が!
そして新人賞には「愛知の工芸展」の時に長唄のイベントをご担当してくださった杵屋六春先生が‼
さらに新人賞陶芸には、数寄屋 de Caféでも器を提供してくださっている樽田裕史先生が★

実は杵屋六春先生は当館からも推薦させていただいております。
高北先生と六春先生には3年前に開催したANET(愛知芸術文化文化協会)展でもお世話になってます。
樽田先生は瀬戸陶芸協会でもお世話になっております。
三人の先生方の授賞を自分のことのように喜びを感じ、授賞式にお邪魔してまいりました。

先生方★おめでとうございます!!

下段左から
芸術文化選奨文化賞 音楽 八木美知依さま
芸術文化選奨文化賞 美術 高北幸矢先生
愛知県 大村知事
選考委員長 高橋綾子先生(名古屋造形大学教授)
芸術文化選奨 文化賞 団体音楽 アンサンブル天下統一さま
上段左より
芸術文化選奨 文化賞団体演劇 ナビロスト様
文化選奨新人賞 長唄 杵屋六春先生
文化選奨新人賞 陶芸 樽田裕史先生
芸術文化選奨 文化賞 団体音楽 アンサンブル天下統一さま

下段右から
芸術文化選奨文化賞 美術 高北幸矢先生
高北先生奥様
上段から
推薦者 日本画家濱田樹里先生
愛知県大村知事
古川美術館 古川爲之館長

ご関係者の皆様で

 

 

日赤へ田村能里子先生の作品が寄贈されました。

⚠️ご報告⚠️

今日は嬉しい☺️ご報告です。
弊財団の評議員でいらっしゃる大原康之様が、名古屋第二赤十字病院(八事日赤)へ、田村能里子先生の壁画作品2点を寄贈されました🖼️ 本日はそのお披露目式が行われました😊 当館は田村能里子先生に長年お世話になっており、これまでにも何度か展覧会を開催していただいております🫡 また10年前には、八事日赤に収蔵される壁画を制作していただき、当館での個展で展示した後、病院へ寄贈させていただいたご縁もありました☺️ そのようなご縁から、今回の大原様による作品寄贈のお手伝いもさせていただくこととなり、大変ありがたく思っております☺️ 今回の寄贈により、八事日赤には田村先生の大型作品が全部で3点揃うこととなりました🤩 これほどの規模で田村先生の作品が常設されている病院は、日本で唯一となります😊 今回寄贈された作品は1994年に制作されたもので、シルクロードをテーマに、生きる人々の姿を描いた作品です。 田村先生を代表する作品の一つとして知られています。 病院という場所において、芸術が人の心にそっと寄り添い、訪れる方々に安らぎや力を与えてくれる存在となることを願っております。 多くの方にご覧いただけましたら幸いです。

右から 古川美術館古川爲之館長・弊財団評議員 株式会社槌屋会長 大原康之さま・洋画家 田村能里子先生・田村能里子先生ご主人様

右より名古屋第二日赤佐藤公治院長・弊財団評議員 株式会社槌屋会長 大原康之様

🎙️出演してきました🎙️

今日は数寄屋 de Caféのご紹介でHeart FM様にお邪魔してきました。土曜の朝9時から12時まで放送される≪HEART PARK≫の‘One Cup Park’でご紹介してくださいました。
Heart Jockeyは相羽奈穂美様。とっても素敵な方で緊張せずにできました!
局は完成して三年!とっても素敵な局で、テンションも爆アガリでした。数寄屋 de Caféの特徴やご提供しているメニューなどご紹介してくださいました。収録後のほっとしたところで記念写真を★楽しい生放送でした。
Heart FMこちらからお聞きください!

 

 

 

 

右から Heart Jockey・相羽奈穂美さま、学芸員・林奈美恵、Café担当・才藤カレン(ラジオ初デビュー‼)

展覧会初日&NHKニュース取材

本日より古川美術館コレクション展「二つのまなざし-日本画と洋画」展(於:古川美術館)数寄屋の日本間で味わう「屏風の世界」展(於:爲三郎記念館)が始まりました。NHKニュースの取材も入り華やかな初日となりました。     

ジュディ・オング倩玉様がご来館くださいました

歌手・女優、そして版画家としてもご活躍され、爲三郎記念館を題材とした作品「華堂初夏」の作者でいらっしゃるジュディ・オング倩玉様がご来館くださいました。
古川美術館で開催している『古川美術館 富士山コレクション 名山巡礼2026 ~ Happy Mountain』をご鑑賞くださいました。

ジュディ・オング倩玉様と当財団評議員 大原康之(左)と古川爲之館長(右)

【お知らせ】2月20日 美術講座「富士山の絵画史」中止について

2月20日に開催を予定しておりました美術講座「富士山の絵画史」は、講師の体調不良により中止とさせていただくこととなりました。

現在、代替日を設けるかどうかは未定です。
今後、代替日を設定して開催することとなった際には、改めてお知らせいたします。

ご参加を予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「六代 加藤作助 襲名記念茶会」実施報告とお礼【2026.2.1】

2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」におきまして、「六代 加藤作助 襲名記念茶会」を開催いたしました。

本茶会は、六代加藤作助氏の襲名を記念し、床の間には作助窯ゆかりの品を、お道具には水指・花入から茶碗・菓子器に至るまで、歴代および当代の作品を調えて皆様をお迎えいたしました。

■作助窯の歴史を象徴する床飾り

作助窯は大正時代、徳川家の命により大正天皇へ「古瀬戸香炉一対」を献上した際、徳川家より『古瀬戸窯』の称号と金印を授かりました。展覧会を後援くださっている株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いてこの金印を再現。作助窯の象徴を床飾りに拝し、伝統の重みを現代の技術で写し出す特別な空間となりました。

六代加藤作助氏(写真左) 木工竹・川口清三先生(写真右) 床には、株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いて作成された金印「古瀬戸窯」と、大正天皇への献上香炉を。

■想いの込められた茶杓「初音」

木工竹・川口清三先生より、六代としての「初鳴き」の舞台を祝し、紅梅茶杓「初音」が贈られました。源氏物語「初音」の帖に託したお母様への想い、そして〆印の源氏香図。贈られたばかりのこの茶杓を、本席にて初披露させていただきました。

■本日の御菓子

2日目の主菓子は、襲名を寿ぐ「代々(よよ)」(羽二重つぶあん)。織部を象徴する緑の羊羹と、作助窯の印である瓢をあしらい、代々受け継がれる伝統の息吹を表現いたしました。

大黒屋本店製

■精巧に再現された獅子香炉(プチサプライズ)

節分にちなんで『鬼の足』のべっこう飴を忍ばせ、お席の最後に皆様へお出しいたしました。内部まで緻密に再現された最新技術の凄さと、その見た目からは想像できない「軽さ」に、お客様からも驚きの声が上がりました。

六代 加藤作助 氏(右)と、寄付きにてお客様をお迎えされたご子息(左)

厳しい寒さの中、ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。 また、茶会開催に伴い、一部展示の観覧をお待ちいただきました一般入館のお客様、ならびに「数寄屋deCafé」をご利用の皆様にも、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。