2026年10月11日(日)、NPO法人「茶と人 結の会」様の第5回の茶会会場として爲三郎記念館邸内をご利用いただきました。
- 濃茶席(尾州久田流|下村 宗隆氏)
- 薄茶席( 裏千家|神谷柏露軒氏)
- 点心席(関・懐石料理 須多)



2026年10月11日(日)、NPO法人「茶と人 結の会」様の第5回の茶会会場として爲三郎記念館邸内をご利用いただきました。



古川美術館・爲三郎記念館にて、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」もいよいよ10月5日(月)までとなりました。
最終日10月5日(月)は、両館15時閉館(最終入館14:30)となりますのでご注意ください。爲三郎記念館の庭園での呈茶利用も同時間となります。

名古屋市内に残る歴史あるお屋敷や近代建築をめぐる「名古屋お屋敷5館 SNSお屋敷フォト巡り2026」を開催します。
建物のたたずまいや庭園の季節の表情、室内の意匠など、各館を訪れて見つけた「美しい一瞬」を撮影し、Instagramにご投稿ください。
2026年10月17日(土)から2027年1月31日(日)まで
古川美術館 分館 爲三郎記念館
揚輝荘
文化のみち橦木館
文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)
旧豊田佐助邸
各館が作品を審査し、各館賞を選定します。また、複数の参加館をめぐって投稿された方には、回遊した館の数に応じて審査時に加点します。
参加方法、賞品、応募上の注意事項など、詳しくは掲載のチラシまたは名古屋市公式ウェブサイトをご覧ください。
名古屋お屋敷5館「SNSお屋敷フォト巡り2026」|名古屋市公式ウェブサイト [city.nagoya.jp]
皆様のご参加をお待ちしております。
公益財団法人古川知足会 古川美術館
電話:052-763-1991

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
9月
【個人】西川とし子 様
当館(古川美術館・爲三郎記念館)におきまして、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」に、日本工芸会総裁である秋篠宮家の次女・佳子内親王殿下が、昨日9月30日(水)にご来館・ご視察されました。
当日は淡いグリーンのワンピース姿でおなりになられた佳子さまは、人間国宝をはじめとする全国からの優れた入賞・入選作品の数々を熱心にご覧になられました。当館では、透け感のある「紋紗(もんしゃ)」の技法を用いた振袖などもじっくりとご鑑賞され、日本の優れた伝統工芸の美しさに触れられました。

重要無形文化財「紋紗」保持者の土屋順紀先生(写真右手前)の作品を前に鑑賞される佳子親王殿下【古川美術館】


公益社団法人日本工芸会 東海支部幹事長 鈴木徹先生の作品を鑑賞される佳子親王殿下【爲三郎記念館】
「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」は、10月5日(月)まで開催しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
日本伝統工芸展会期中の「数寄屋 de Café」の営業について
古川美術館分館 爲三郎記念館では、「第73回 日本伝統工芸展 名古屋展」の会期中(2026年9月25日(金)~10月5日(月))、「数寄屋 de Café」を通常とは異なる形態で営業いたします。
期間中は通常メニューをお休みし、下記の期間限定メニューのみのご提供となります。
晴天時には、庭園に設けた総檜舞台にてお召し上がりいただけます。庭園の景色とともに、期間限定の開放的な呈茶空間をお楽しみください。
なお、天候により総檜舞台をご利用いただけない場合は、館内の茶室「太郎庵」、離れの茶室「知足庵」にてご提供いたします。
【期間限定メニュー】
・抹茶とメレンゲの干菓子のセット
・抹茶フラッペ
・アイスコーヒー
・アイスあんコーヒー
・レモンソーダ
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
『第73回日本伝統工芸展名古屋展』2日目も出品作家による「列品解説会」を開催しました。
本日は陶芸部門のお二人、11:00より太田公典先生、14:00より酒井博司先生が展示作品に沿って丁寧にご説明くださいました。大勢の皆様にご参加をいただきありがとうございました。
会期中はこの画像の日程にて、各部門の作家の皆様による「列品解説会」を実施いたします。制作秘話や見どころを直接伺える貴重な機会ですので、ぜひ展覧会と併せてお楽しみください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。※聴講には展覧会チケットが必要です。


日本伝統工芸展名古屋展 初日にNHK様に取材いただき、その様子がニュースで放映されました。
■タイトル:「日本伝統工芸展」始まる すぐれた作品約170点 名古屋


💡 おすすめの鑑賞お時間のご案内
本日9月25日(金)より、当館(古川美術館・爲三郎記念館)にて「第73回 日本伝統工芸展 名古屋展」が開幕いたしました。
本展では、日本の伝統的な技法と現代の感性が息づく、選りすぐりの工芸作品が一堂に会します。午後3時以降のご来館は比較的ゆとりがあり、静かにじっくりとご鑑賞いただけます。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。