駐日ウクライナ大使ご参加決定
【山本眞輔 山本澄江の世界】閉幕間近!アーティストトーク&作家来場日のお知らせ
【山本眞輔 山本澄江の世界】閉幕間近!アーティストトーク&作家来場日のお知らせ
古川美術館 特別展「山本眞輔 山本澄江の世界 ─祈りの情景─」、分館 爲三郎記念館で開催中の山本眞希先生の作品を交えた「それぞれの祈りのかたち ─山本眞輔・澄江・眞希─」も、ついに7月20日(月・祝)で終了となります。
会期末に向けて、貴重なアーティストトークや作家来場日がございますので、ぜひ両館あわせてお楽しみください。
🎨 アーティストトーク(予約不要・入館料のみ)
- 7月11日(土) 14:00~:山本眞輔 先生(彫刻家)
- 7月19日(日) 14:00~ 【追加開催!】:山本澄江 先生(洋画家)
👥 作家来場日(各日 午後1時~5時)
- 7月19日(日): 山本眞希 先生(日本画家)
- 7月20日(月・祝): 山本眞輔 先生 ・ 山本澄江 先生
皆様のご来館を心よりお待ちしております!

ご寄付を賜りました
弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
6月
【個人】安井睦 様、 花井賢璽 様、 杉浦則子 様、 見谷紘二 様、 伊藤園子 様
【法人】株式会社大京 様
財団設立40周年記念「名品で愉しむ四季の茶会 〜夏越〜」実施レポート【2026.06.30】
本日、6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせ、庭園茶室「知足庵」にて財団設立40周年記念茶会の第2弾「名品で愉しむ四季の茶会 〜夏越〜」を開催いたしました。
夏越の祓は、一年のちょうど半分にあたるこの日に、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る大切な節目行事です。本日は、この季節ならではの涼を呼び込む道具の取り合わせと、趣向を凝らした「見立て」の世界をお客様にお愉しみいただきました。

■ 茅の輪(ちのわ)を連想させる「見立て」の床の間
お茶席の顔となる床の間には、大徳寺170世・清巌宗謂による「圓相(えんそう)」の御軸を掛けました。この円を神社でお馴染みの大きな「茅の輪」に見立て、竹籠に活けた涼やかな季節の山野草とともに、皆さまをお迎えいたしました。

■ 涼を運ぶ主菓子と、遊び心溢れる干菓子
主菓子には、この日に欠かせない葛製の「水無月(大黒屋本店製)」をご用意いたしました。菓子器には、涼しげな川の流れや清らかな水を連想させる「晒竹皮付 渦文高台籠」を選び、視覚からも涼を感じていただける演出といたしました。
また、お薄とともに差し上げた干菓子には、少し現代的な遊び心を取り入れました。「UPBEET!Tokyo」の輪形のドーナツビスケットを小さな「茅の輪」に見立て、傍らに人の形をした和紙(人形・ひとがた)を添えてお出しいたしました。植物性のヘルシーな素材で作られたお菓子に「今年後半を皆さまに健やかに過ごしていただきたい」という願いを込めた趣向は、お客様の間でも大変会話が弾むひとときとなりました。
本日お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
本格的な夏が始まりますが、皆さまがこれからの半年を無病息災で、健やかに過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。




薄茶に続き、こちらの汲み出し碗にて「はぶ茶」をお出ししました


邸内待合の様子

開催中の展覧会 |彫刻家|山本眞輔先生(写真中央)もご来館中で本日の茶会対応職員(写真右:館長代理 古川愛、写真左:副館長 伊藤洋介)と記念撮影させていただきました。

西尾市長様ご来館【2026.6.30】
山本眞輔展に、眞輔先生のご出身地である愛知県西尾市より、中村健市長がご来館くださいました。
開催中の展示の趣旨や作品制作の背景について眞輔先生よりご説明していただき、先生の代表作をはじめ、長年にわたり研鑽を重ねてこられた多彩な作品群を丁寧にご鑑賞いただきました。
また、眞輔先生の創作活動を支え、同じく独自の表現世界を築かれている奥様・山本澄江先生の作品にも深いご関心を寄せられ、両先生が紡ぎ出す芸術的対話や、作品に込められた精神性について熱心に耳を傾けておられました。
市長は、一点一点に向き合いながら、色彩の構成や造形の妙、作品に宿る思想性などに触れ、芸術文化の持つ力とその広がりについて、改めて深い感銘を受けられたご様子でした。
今回のご来館は、山本眞輔先生のご出身地である西尾市と本展とのご縁を改めて感じる貴重な機会となり、地域に根差した芸術文化の発展と交流の意義を再確認する場ともなりました。
ご多忙の中お越しいただいた中村市長に、心より御礼申し上げます。
《山本澄江先生アーティストトーク》7/4(土)追加開催決定のお知らせ
先週末は台風接近に伴いご心配をおかけいたしました。この度、7月4日(土)14:00〜 澄江先生のアーティストトークを追加開催することが決定いたしました!
貴重なお話を直接伺える機会です。先週末は来られなかったという方も、ぜひこの機会に古川美術館へお越しください。

台風接近など悪天候時の臨時休館についてのご案内
【重要】澄江先生 アーティストトーク 週末の台風接近に伴う対応と追加開催のお知らせ
いつも古川美術館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今週末にかけて台風の接近が予測されており、暴風警報が発令される可能性がございます。これに伴い、今週末に予定しております「澄江先生 アーティストトーク」の開催、および追加開催について、以下の通り対応いたします。
■ 6月27日(土)14:00〜 の回について
当日、古川美術館が該当時間に開館している場合は、予定通りアーティストトークを開催いたします。 ※休館となる場合の基準については、当館の開館規定に準じます。最新の開館状況はHP等でご確認ください。
■ 【追加開催決定】7月4日(土)14:00〜 の回について
6月27日(土)の開催有無にかかわらず、7月4日(土)14:00より、アーティストトークの追加開催を決定いたしました。
今週末の来館が難しい方、また天候による中止を心配される方は、ぜひ7月4日の回へのご参加もあわせてご検討ください。 皆様のご来館を心よりお待ちしております。

夏恒例!愛知県立芸術大学とのコラボ銘々皿
爲三郎記念館オープンミュージアム2026 産学共同プロジェクト
愛知県立芸術大学 陶磁専攻芸術表現コース × 数寄屋deカフェ 銘々皿制作
本年度も、爲三郎記念館オープンミュージアムの産学共同プロジェクトが始動いたしました。
本プロジェクトでは、愛知県立芸術大学陶磁専攻芸術表現コースの学生の皆さんにご参加いただき、「数寄屋deカフェ」で使用する銘々皿の制作に取り組んでいただいております。
これまでに2回の授業を実施し、学生の皆さんが試行錯誤を重ねながら制作に向き合う姿と、その成果となる作品を拝見してまいりました。作品には、それぞれの豊かな感性と自由な発想が息づき、一点一点に個性あふれる表現が見られます。
会期中は、完成した銘々皿とあわせて、学生たちの創造力あふれる作品の数々をご覧いただけます。若い感性が生み出す多彩な表現を、ぜひお楽しみください。
≪発表≫第5回公募展 古川美術館Fアワード~次世代につなぐ」入選者&受賞者
向暑の候、皆さまにおかれましてはますますご清祥のことと存じます。
この度は、当館主催「第5回 公募展 古川美術館Fアワード~次世代につなぐ~」に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
6月17日に審査を実施し、入選作品および受賞作品が決定いたしました。
本年度は、全応募242点のうち195点(高校部門112点、大学部門83点)を対象に
厳正なる審査を行い、高校部門18点、大学部門19点、計37作品を選出いたしました。
審査結果の詳細につきましては、以下よりご覧いただけます。
第5回公募展 古川美術館Fアワード~次世代につなぐ」入選者&受賞者
今後とも、古川美術館Fアワードの活動に変わらぬご理解とご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。




JA
EN
団体鑑賞の方へ




