古川美術館 Fアワード応援掲示板ができました!

Fアワード応援掲示板について
 

古川美術館が主催する公募展「古川美術館Fアワード」から羽ばたく若い芸術家たちの活動を応援するため、このたび**「Fアワード応援掲示板」**を開設いたしました。

個展、グループ展、卒業制作展などの展覧会情報を、古川美術館ホームページ内の「Fアワード応援掲示板」に掲載しませんか?

掲載をご希望の方は、下記の内容をメールにてお送りください。

送付先
📩 f_award@furukawa-museum.or.jp

掲載に必要な情報

  • 入選の回(例:第1回入選)
  • 催事名(作家名もご記載ください)
  • 会期
  • 開催場所
  • DM・チラシ(PDFまたはJPEG、2点まで)

Fアワード入選者・受賞者の皆さまの活動を広くご紹介してまいります。ぜひお気軽に情報をお寄せください。

※掲載内容の反映までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ホームページ運営側が不適切と判断した内容や、作家ご本人の制作活動と関連のない情報については掲載をお断りする場合がございます。
※掲載内容は運営側で編集させていただく場合がございます。

山本眞輔先生 アーティストトーク開催のご報告【2026.7.11】

本日14時より、山本眞輔先生による ラスト・アーティストトークを開催しました
会場は、数えきれないほどの大勢のお客様で満席に。 ユーモアあふれるお話に、終始笑顔が広がる温かな時間となりました。
先生が長く教鞭をとられた 名古屋市立保育短期大学(1997年閉学)の教え子の皆さまも多数ご来館くださり、懐かしい再会の場面も見られました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。

トークの様子

トークの様子

左 堀龍太郎先生(彫刻家・日展会員)
中央 山本眞輔先生(彫刻家・日本藝術院会員)
右 櫻井真理先生(彫刻家・日展会員)

左 堀龍太郎先生(彫刻家・日展会員)
中央 山本眞輔先生(彫刻家・日本藝術院会員)
右 櫻井真理先生(彫刻家・日展会員)

 

8月20日 駐日ウクライナ大使ご来館決定 ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス 開催のお知らせ

駐日ウクライナ大使ご参加決定

ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンスを開催します

2026年8月20日(木)、古川美術館にて「ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス」を開催いたします。
このたび、駐日ウクライナ大使のご参加が決定いたしました。

音楽とダンスを通じてウクライナ文化に触れ、支援の想いを届ける特別な機会です。
参加費および会場での募金は、ウクライナ避難民支援に活用いたします。

定員30名・要予約。
お申込みは古川美術館へお電話 052-763-1991 または公式LINEからお願いいたします。

【山本眞輔 山本澄江の世界】閉幕間近!アーティストトーク&作家来場日のお知らせ

【山本眞輔 山本澄江の世界】閉幕間近!アーティストトーク&作家来場日のお知らせ

古川美術館 特別展「山本眞輔 山本澄江の世界 ─祈りの情景─」、分館 爲三郎記念館で開催中の山本眞希先生の作品を交えた「それぞれの祈りのかたち ─山本眞輔・澄江・眞希─」も、ついに7月20日(月・祝)で終了となります。

会期末に向けて、貴重なアーティストトークや作家来場日がございますので、ぜひ両館あわせてお楽しみください。

🎨 アーティストトーク(予約不要・入館料のみ)

  • 7月11日(土) 14:00~:山本眞輔 先生(彫刻家)
  • 7月19日(日) 14:00~ 【追加開催!】:山本澄江 先生(洋画家)

👥 作家来場日(各日 午後1時~5時)

  • 7月19日(日): 山本眞希 先生(日本画家)
  • 7月20日(月・祝): 山本眞輔 先生 ・ 山本澄江 先生

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

ご寄付を賜りました

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

6月
【個人】安井睦 様、 花井賢璽 様、 杉浦則子 様、 見谷紘二 様、 伊藤園子 様

【法人】株式会社大京 様

財団設立40周年記念「名品で愉しむ四季の茶会 〜夏越〜」実施レポート【2026.06.30】

本日、6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせ、庭園茶室「知足庵」にて財団設立40周年記念茶会の第2弾「名品で愉しむ四季の茶会 〜夏越〜」を開催いたしました。

夏越の祓は、一年のちょうど半分にあたるこの日に、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る大切な節目行事です。本日は、この季節ならではの涼を呼び込む道具の取り合わせと、趣向を凝らした「見立て」の世界をお客様にお愉しみいただきました。

■ 茅の輪(ちのわ)を連想させる「見立て」の床の間

お茶席の顔となる床の間には、大徳寺170世・清巌宗謂による「圓相(えんそう)」の御軸を掛けました。この円を神社でお馴染みの大きな「茅の輪」に見立て、竹籠に活けた涼やかな季節の山野草とともに、皆さまをお迎えいたしました。

■ 涼を運ぶ主菓子と、遊び心溢れる干菓子

主菓子には、この日に欠かせない葛製の「水無月(大黒屋本店製)」をご用意いたしました。菓子器には、涼しげな川の流れや清らかな水を連想させる「晒竹皮付 渦文高台籠」を選び、視覚からも涼を感じていただける演出といたしました。

また、お薄とともに差し上げた干菓子には、少し現代的な遊び心を取り入れました。「UPBEET!Tokyo」の輪形のドーナツビスケットを小さな「茅の輪」に見立て、傍らに人の形をした和紙(人形・ひとがた)を添えてお出しいたしました。植物性のヘルシーな素材で作られたお菓子に「今年後半を皆さまに健やかに過ごしていただきたい」という願いを込めた趣向は、お客様の間でも大変会話が弾むひとときとなりました。

本日お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
本格的な夏が始まりますが、皆さまがこれからの半年を無病息災で、健やかに過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

薄茶に続き、こちらの汲み出し碗にて「はぶ茶」をお出ししました

邸内待合の様子

開催中の展覧会 |彫刻家|山本眞輔先生(写真中央)もご来館中で本日の茶会対応職員(写真右:館長代理 古川愛、写真左:副館長 伊藤洋介)と記念撮影させていただきました。

西尾市長様ご来館【2026.6.30】

山本眞輔展に、眞輔先生のご出身地である愛知県西尾市より、中村健市長がご来館くださいました。
開催中の展示の趣旨や作品制作の背景について眞輔先生よりご説明していただき、先生の代表作をはじめ、長年にわたり研鑽を重ねてこられた多彩な作品群を丁寧にご鑑賞いただきました。

また、眞輔先生の創作活動を支え、同じく独自の表現世界を築かれている奥様・山本澄江先生の作品にも深いご関心を寄せられ、両先生が紡ぎ出す芸術的対話や、作品に込められた精神性について熱心に耳を傾けておられました。
市長は、一点一点に向き合いながら、色彩の構成や造形の妙、作品に宿る思想性などに触れ、芸術文化の持つ力とその広がりについて、改めて深い感銘を受けられたご様子でした。

今回のご来館は、山本眞輔先生のご出身地である西尾市と本展とのご縁を改めて感じる貴重な機会となり、地域に根差した芸術文化の発展と交流の意義を再確認する場ともなりました。
ご多忙の中お越しいただいた中村市長に、心より御礼申し上げます。

左から洋画家・山本澄江先生、西尾市長 中村健様、山本眞輔先生

左から 山本眞輔先生・西尾市長 中村健様

《山本澄江先生アーティストトーク》7/4(土)追加開催決定のお知らせ

先週末は台風接近に伴いご心配をおかけいたしました。この度、7月4日(土)14:00〜 澄江先生のアーティストトークを追加開催することが決定いたしました!

貴重なお話を直接伺える機会です。先週末は来られなかったという方も、ぜひこの機会に古川美術館へお越しください。

 

台風接近など悪天候時の臨時休館についてのご案内

平素より当館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
台風7号・8号の接近などにより、気象庁が名古屋市に対して以下の警報を発表した場合、お客様および職員の安全を最優先に考え臨時休館の措置を取らせていただくことがございます。
ご来館の際は、事前に公式ウェブサイト・SNSにて開館状況をご確認いただきますようお願いいたします。
ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。