予約受付中✦ 財団設立40周年記念 庭園檜舞台 茶会「紅玉の宴」 ✦

✦ 財団設立40周年記念 庭園檜舞台 茶会「紅玉の宴」 ✦予約受付中

秋深まる爲三郎記念館にて、特別な茶会を開催いたします。 40年間の感謝を込めた、この2日間限りの最高のおもてなし。 日本庭園の美しさと共に、至福のひとときをお過ごしください。

 

【開催概要】

  • 日時:2026年11月3日(火・祝)・11月4日(水)
  • 時間:①10:30 / ②11:30 / ③13:30 / ④14:30 / ⑤15:30(各回30分前集合)
  • 会場:爲三郎記念館(古川美術館 分館)
  • 参加費:4,000円(※別途古川美術館入館料が必要です)

【お申し込み方法】

  • お電話:052-763-1991
  • 公式LINE からも簡単にご予約いただけます。

※定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。

Euphoric に紹介されました

アート・デザインに特化したクリエイティブメディア「Euphpric」で現在開催中の財団設立40周年記念「異邦人たちのパリーユトリロ・キスリング・フジタ」を紹介していただきました。

美術好きにはたまらない!!情報がぎゅっと詰まったサイトです。
★御覧になってくださいませ★

【展覧会】「異邦人たちのパリ-ユトリロ/キスリング/レオナール・フジタ」が古川美術館で開催!

中曽根弘文参議院議員がご来館くださいました

2026年10月18日(日)、パロマ瑞穂スタジアムで開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」開会式に先立ち、障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟会長の中曽根弘文参議院議員が、古川美術館と分館爲三郎記念館にご来館くださいました。
古川美術館では『古川美術館財団設立40周年記念展 異邦人たちのパリ展』を、爲三郎記念館では『爲三郎記念館特別企画 エスプリ・アンティーク展』をご鑑賞いただきました。
ご多忙の中お立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

古川美術館ロビー螺旋階段にて(左から当館評議員の大原康之、理事の吉田大士、中曽根弘文参議院議員、館長の古川爲之)

展示室にて『異邦人たちのパリ展』をご鑑賞

 

 

【会期終了間近】最終日10/5(月)開館時間のお知らせ《重要》

古川美術館・爲三郎記念館にて、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」もいよいよ10月5日(月)までとなりました。

最終日10月5日(月)は、両館15時閉館(最終入館14:30)となりますのでご注意ください。爲三郎記念館の庭園での呈茶利用も同時間となります。

 

 

 

「名古屋お屋敷5館 SNSお屋敷フォト巡り2026」開催のお知らせ

名古屋市内に残る歴史あるお屋敷や近代建築をめぐる「名古屋お屋敷5館 SNSお屋敷フォト巡り2026」を開催します。

建物のたたずまいや庭園の季節の表情、室内の意匠など、各館を訪れて見つけた「美しい一瞬」を撮影し、Instagramにご投稿ください。

2026年10月17日(土)から2027年1月31日(日)まで

古川美術館 分館 爲三郎記念館
揚輝荘
文化のみち橦木館
文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)
旧豊田佐助邸

各館が作品を審査し、各館賞を選定します。また、複数の参加館をめぐって投稿された方には、回遊した館の数に応じて審査時に加点します。

参加方法、賞品、応募上の注意事項など、詳しくは掲載のチラシまたは名古屋市公式ウェブサイトをご覧ください。

名古屋お屋敷5館「SNSお屋敷フォト巡り2026」|名古屋市公式ウェブサイト [city.nagoya.jp]

皆様のご参加をお待ちしております。

公益財団法人古川知足会 古川美術館
電話:052-763-1991

ご支援を賜りました

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

9月
【個人】西川とし子 様

日本工芸会総裁・佳子内親王殿下が当館(古川美術館)をご視察されました【2026.9.30】

当館(古川美術館・爲三郎記念館)におきまして、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」に、日本工芸会総裁である秋篠宮家の次女・佳子内親王殿下が、昨日9月30日(水)にご来館・ご視察されました。

当日は淡いグリーンのワンピース姿でおなりになられた佳子さまは、人間国宝をはじめとする全国からの優れた入賞・入選作品の数々を熱心にご覧になられました。当館では、透け感のある「紋紗(もんしゃ)」の技法を用いた振袖などもじっくりとご鑑賞され、日本の優れた伝統工芸の美しさに触れられました。   

重要無形文化財「紋紗」保持者の土屋順紀先生(写真右手前)の作品を前に鑑賞される佳子親王殿下【古川美術館】

公益社団法人日本工芸会 東海支部幹事長 鈴木徹先生の作品を鑑賞される佳子親王殿下【爲三郎記念館】

 

「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」は、10月5日(月)まで開催しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

日本伝統工芸展会期中の「数寄屋 de Café」の営業について

日本伝統工芸展会期中の「数寄屋 de Café」の営業について

古川美術館分館 爲三郎記念館では、「第73回 日本伝統工芸展 名古屋展」の会期中(2026年9月25日(金)~10月5日(月))、「数寄屋 de Café」を通常とは異なる形態で営業いたします。
期間中は通常メニューをお休みし、下記の期間限定メニューのみのご提供となります。

晴天時には、庭園に設けた総檜舞台にてお召し上がりいただけます。庭園の景色とともに、期間限定の開放的な呈茶空間をお楽しみください。
なお、天候により総檜舞台をご利用いただけない場合は、館内の茶室「太郎庵」、離れの茶室「知足庵」にてご提供いたします。

 

【期間限定メニュー】
・抹茶とメレンゲの干菓子のセット
・抹茶フラッペ
・アイスコーヒー
・アイスあんコーヒー
・レモンソーダ

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。