2026年4月1日より古川美術館の年間パスポートが別紙ファイルのようにレジタル化いたします。
パスポート会員の皆様、パスポート入会を検討されている皆様はご確認下さいますようお願い申し上げます。
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2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」におきまして、「六代 加藤作助 襲名記念茶会」を開催いたしました。
本茶会は、六代加藤作助氏の襲名を記念し、床の間には作助窯ゆかりの品を、お道具には水指・花入から茶碗・菓子器に至るまで、歴代および当代の作品を調えて皆様をお迎えいたしました。

■作助窯の歴史を象徴する床飾り
作助窯は大正時代、徳川家の命により大正天皇へ「古瀬戸香炉一対」を献上した際、徳川家より『古瀬戸窯』の称号と金印を授かりました。展覧会を後援くださっている株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いてこの金印を再現。作助窯の象徴を床飾りに拝し、伝統の重みを現代の技術で写し出す特別な空間となりました。

六代加藤作助氏(写真左) 木工竹・川口清三先生(写真右) 床には、株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いて作成された金印「古瀬戸窯」と、大正天皇への献上香炉を。
■想いの込められた茶杓「初音」
木工竹・川口清三先生より、六代としての「初鳴き」の舞台を祝し、紅梅茶杓「初音」が贈られました。源氏物語「初音」の帖に託したお母様への想い、そして〆印の源氏香図。贈られたばかりのこの茶杓を、本席にて初披露させていただきました。
■本日の御菓子
2日目の主菓子は、襲名を寿ぐ「代々(よよ)」(羽二重つぶあん)。織部を象徴する緑の羊羹と、作助窯の印である瓢をあしらい、代々受け継がれる伝統の息吹を表現いたしました。

大黒屋本店製
■精巧に再現された獅子香炉(プチサプライズ)
節分にちなんで『鬼の足』のべっこう飴を忍ばせ、お席の最後に皆様へお出しいたしました。内部まで緻密に再現された最新技術の凄さと、その見た目からは想像できない「軽さ」に、お客様からも驚きの声が上がりました。


六代 加藤作助 氏(右)と、寄付きにてお客様をお迎えされたご子息(左)
厳しい寒さの中、ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。 また、茶会開催に伴い、一部展示の観覧をお待ちいただきました一般入館のお客様、ならびに「数寄屋deCafé」をご利用の皆様にも、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。

本日、2026年1月31日。 冷え込みの厳しい一日となりましたが、爲三郎記念館では「六代 加藤作助 襲名記念茶会」の初日を無事に迎えることができました。
凛とした冬の空気の中、庭園茶室「知足庵」へ足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました。 六代 加藤作助氏の襲名を祝う晴れやかなお席で、和やかなひとときを過ごせましたことスタッフ一同心より感謝しております。
また、本日は茶会開催に伴い、茶室「知足庵」や「太郎庵」をご覧いただけなかった一般入館のお客様、ならびに「数寄屋deCafé」をご利用の皆様には、ご理解をいただき、本当にありがとうございました。
明日の2月1日(日)も引き続き茶会を執り行います。 すでにご予約で満席となっておりますが、本館(古川美術館)では壮大な景色が広がる「名山巡礼展」を開催しております。 寒い一日となりそうですが、ぜひ暖かな装いで、心静まるひとときを過ごしにいらしてください。


菓銘「幾千代」|大黒屋本店 謹製 紅白に染め分けられた美しいきんとんに、金箔を纏った瓢をあしらい、千代の繁栄を願う情景を写しました。 中には、なめらかで上品な甘さの道明寺餡を忍ばせております
🪨 古川美術館パスポート会員限定イベン
ト大人のための〈名古屋の街で化石探し〉
名古屋の街中には、実は“化石”がいっぱい!
ビルの壁や地下鉄駅にひっそり隠れた化石を、
石の博士・**足立守先生(名古屋大学名誉教授)**と一緒に探してみませんか?
🔍 中部電力東桜会館から松坂屋まで、
歩きながら名古屋の街に眠る化石を探します。
2月1日放送予定のメーテレ:ドデスカメロメロセレクションで1月5日のドデスカ+で紹介された爲三郎記念館インバウンド来訪の様子が再放送されます。
2月1日 11時~11時45分 メーテレ ドデスカメロメロセレクション
1月18日に素敵な割引があります。65歳以上の方は、年齢を確認できるものをフロントにご提示ください。
2館共通入館券の1200円が600円の半額割引となります!
初代館長 古川爲三郎のお誕生日にちなんだ特別割引です。
是非、ご利用くださいませ。
※割引の併用は不可
※1月18日のみ適用されます
※古川美術館と爲三郎記念館の2館共通入館券にのみ適用されます
名古屋の古川美術館・爲三郎記念館にて、新春を彩る特別な展示が幕を開けました。
【古川美術館】富士山コレクション「名山巡礼2026~Happy Mountain」
古川美術館が誇る圧巻の「富士山」コレクションが一堂に会します。 横山大観や竹内栖鳳といった巨匠が描く気高い富士の姿は必見。 さらに、日本の名峰からアルプスの山々まで、世界中の「山」を描いた作品たちが並びます。
担当学芸員による作品解説も、より深く作品を知ることができる貴重な見どころのひとつです。明日1/10(土)14:00~、担当学芸員によるギャラリートークを行います。入館料のみでご参加いただけますので、作品鑑賞の手引きにオススメです。

爲三郎記念館では、襲名記念「六代 加藤作助展 ―伝統と革新―」
江戸時代から続く名門「作助家」の次代、加藤圭史氏が六代を襲名。 注目の最新展を開催いたします。伝統と革新が響き合う、新たな「作助」の世界をぜひご覧ください。期間中、ミュージアムショップでは、作助窯・6代作品の販売を、また期邸内「数寄屋deCafé」の器でメニューをご提供します。
本日の初日には、作助先生のアーティストトークを行い、大勢の方にご参加いただきました。



🗓 会期:開催日:2026年1月9日(金) ~3月1日(日) (※加藤作助展は2月15日まで)
古川美術館、爲三郎記念館のインバウンド来訪についてメーテレ ドデスカ+の取材を受けました。
放映は以下の予定です。
1月5日(月)午後18時15分頃から
※放映日時についてはずれる可能性がございます。ご承知おき下さいますようお願い申し上げます。

上記期間、古川美術館・為三郎記念館は休館いたします。 あわせて、爲三郎記念館内のミュージアムカフェ「数寄屋deCafé」も同時休業となります。展覧会およびカフェの開始は1月9日(金) 10:00からとなります。ご来館の際はご注意ください。
新年の幕開けを飾る、2つの特別な展示が始まります。
① 古川美術館:富士山コレクション「名山巡礼 2026 〜Happy Mountain〜」新春にふさわしい「富士山」の名画が勢揃い! 📍 第3展示室では、小学生×美術館のコラボ作品展「まだ見ぬ世界へ」も同時開催。


② 爲三郎記念館:襲名記念「六代 加藤作助展 ―伝統と革新―」受け継がれる伝統の技と、現代の感性が融合する美の世界。 ゆったりとした時間が流れる数寄屋造りの空間で、新春のひとときをお過ごしください。

★両館ミュージアムショップ:関連商品はじめ、福袋(古川美術館のみ)もご用意しています。


新しい年の始まりに、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
【詳細情報】🗓 会期:2026年1月9日(金) 〜 3月1日(日) (※加藤作助展は2月15日まで)
⏰ 開館時間:10:00 〜 17:00 (最終入館16:30)
🍵 数寄屋deCafé:10:00 〜 17:00 (L.O. 16:30) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)