中部経済新聞様にウクライナ展について取材いただきました

8月21日(金)から始まる

「日本で生まれるウクライナの工芸」展と、

前日8月20日(木)の

「ウクライナ支援・文化交流コンサート&ダンス」について、

中部経済新聞様にご取材いただきました。

展覧会では、愛知県在住のウクライナ出身の方々、避難されている方を含む6名の手工芸作品を展示します。

会期中には、ウクライナ出身の方々から直接お話を聞きながら、伝統工芸を体験できるワークショップも開催。

「ウクライナでは家庭科の時間に学校で刺繍を習う」

そんなお話を伺うと、手仕事が日々の暮らしの中で大切に受け継がれてきた文化であることが伝わってきます。

見る、聞く、作る。

古川美術館で、ウクライナの手仕事と文化にふれてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしております。

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」4日目【2026.8.6】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」4日目🍃

本日、4日目の茶道体験を開催いたしました!

今回のテーマは「茶会」です。まずは先生から、お茶会を開く際の「しつらえ」について教わりました。茶会のテーマ設定をはじめ、掛け軸の意味や道具の取り合わせなど、子供たちは興味深そうに耳を傾けていました✨

つづいては菓子器の正しい扱い方を学び、これまでの復習も兼ねて2つのチームに分かれて
お互いにお茶を点て合いました🍵
いよいよ明日は最終回(5日目)です。
これまで学んだ所作や想いをギュッと詰め込んだ、集大成となる体験をしていただく予定です。

本日も爲三郎記念館は開館日のため一般のお客様にもあたたかく見守っていただきながらの実施となりました。ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

📅 次回(5日目最終回)開催予定|8月7日(金)
※本イベントは事前予約制です。当日のご参加は出来かねますのでご了承ください。

■ 講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)
■ 参加者:10名(小学4〜6年生)

■本日の和菓子:和みの金魚|不老園製

 

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」3日目【2026.8.4】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」3日目 🍃

本日、3日目の茶道体験を開催いたしました。
今回は、お点前を行うための大切なステップ「割稽古(わりげいこ)」を体験✨
帛紗(ふくさ)さばきや茶筅(ちゃせん)通し、茶杓(ちゃしゃく)を清める所作などに挑戦しました。
慣れない帛紗さばきに少し苦戦しつつも、先生の手元を必死に見つめながら、
みんな真剣に取り組んでいました。

後半は、自分で点てたお抹茶をきなこ味の落雁と一緒に一服──。
「お菓子がある!」と嬉しそうに目を輝かせる姿がとても微笑ましかったです☺️
自分で点てたお抹茶の味は、きっと格別だったのではないでしょうか。

本日より爲三郎記念館は開館日となり、
一般のお客様にもあたたかく見守っていただきながらの実施となりました。
ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

📅 次回(4日目)開催予定|8月6日(木)
※本イベントは事前予約制です。当日のご参加は出来かねますのでご了承ください。

■ 講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)
■ 参加者:10名(小学4〜6年生)

 

🍵【特別茶会「知足庵×現代作家茶碗席」ご予約受付中】

爲三郎記念館にて開催する特別展「陶六人」(8/21〜9/20)の関連イベントとして、2日間限定の特別茶会を開催いたします。

今回の茶会では、出展作家である伊藤慶二先生の茶道具と、「陶六人」展の出展作家6名(伊藤慶二板橋廣美川端健太郎新里明士桑田卓郎松永圭太)の茶碗を用いて皆様をおもてなしいたします。伊藤先生の茶道具の取り合わせは、先生とも大変ご縁の深いギャルリ百草の安藤雅信氏にご監修いただきました。現代陶芸の魅力を極限まで引き立てる、趣深い取り合わせをぜひご堪能ください。また、6人の作家と交流のある多治見市のかまわ庵社中6名が、本茶会を担当(お亭主・お道具の進行)させていただきます。

数寄屋建築と美しい庭園が広がる「知足庵」にて、現代作家の作品とともに心豊かな一服をお楽しみください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

🌿 特別茶会「知足庵×現代作家茶碗席」詳細

  • 日程 2026年9月4日(金)・5日(土)
  • 時間(各日5席/要予約) ① 10:30〜 ② 11:15〜 ③ 13:00〜 ④ 13:45〜 ⑤ 14:30〜
  • 場所 爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」
  • 定員 各席 6名(先着順)
  • 参加費 4,000円(税込・創作和菓子+薄茶 付) ※別途入館料が必要です。
  • 道具監修|ギャラル百草
  • 協力|スペース大原・かまわぬ庵

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」2日目【2026.8.3】

🍵 2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」2日目 🍃

本日、2日目となる子ども茶道体験を開催いたしました。

今回は「茶室」をテーマに学びを深めました。 参加した子どもたちは2グループに分かれ、庭園茶室「知足庵」へ移動。躙り口からの席入り体験や茶室内の見学、茶室の見どころや正しい歩き方の練習を行いました。

普段は入ることのできない貴重な茶室に、子どもたちの視線も真剣そのもの。鋭い着眼点からの質問が次々と飛び交い、予定時間を超えてしまうほど熱心に取り組む姿が印象的でした。最後は全員で帛紗(ふくさ)の扱い方を練習し、充実した内容で第2回を終了いたしました。

本日(月曜日)は休館日のため貸切状態での実施となりましたが、明日からの第3回以降は爲三郎記念館も通常開館となります。一般のご来館者様におかれましては、子どもたちが一生懸命に学ぶ姿をあたたかく見守っていただけますと幸いに存じます。

【次回(第3回)のご案内】 日時:8月4日(火) 本イベントは事前予約制につき、当日参加はできません。ご了承くださいませ。


講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)

■参加者9名(1名欠席)

   

 

令和8年度「伝統文化こども茶道体験」1日目【2026.7.31】

🍵2026年 伝統子ども茶道体験「茶人になろう!」1日目 開催のご報告🍃

1日目の茶道体験を無事に終えることができました。

初日は、お子さまたちの好きな和菓子を交えた自己紹介から始まり、
”お客様”としての作法に重点を置き、茶道具の名前や扱い方、
お茶をいただく際の所作や心構えについて、丁寧に学んでいただきました。

そして最後には、先生のお点前にて季節の干菓子とお抹茶を一服──。
少し緊張しながらも、凛とした空気のなかで取り組む姿はとても美しく、皆さまにとって心に残る体験となったことと思います。

次回(2日目)は、8日(月)開催予定です。
本イベントは事前予約制につき、当日参加はできません。ご了承くださいませ。

講師:好学茶会(明禾先生・さゆ先生)

■参加者10名

 

■本日のお菓子「青楓の落雁」大黒屋本店製

木工芸・川口清三先生 愛知県指定無形文化財 認定【2026.07.24】

【木工芸・川口清三先生 愛知県指定無形文化財 認定記念】 

当館でも大変お世話になっております木工芸作家・川口清三先生が、7月24日「木工芸」の愛知県指定無形文化財(工芸技術)保持者として認定されました。先生は、伝統的な「刳物(くりもの)」を中心とした確かな木工技術を継承しながら、素材そのものの生命力と高い芸術性が調和した作品を生み出し続けていらっしゃいます。この度の栄誉を、館員一同心よりお祝い申し上げます。

【認定記念】限定作品の特別販売

この度の大変喜ばしい認定を記念いたしまして、川口先生の銘々皿(2種)を特別販売いたします。

特別販売作品(2種)各 8,800円(税込)

  • 1️⃣ 黒柿と神代欅(じんだいけやき)の銘々皿
  • 2️⃣ 黒柿と一位(いちい)の銘々皿

※天然木を使用しているため、木目や色合いには一つひとつ個性がございます。

📍 お買い求め・販売開始時期について 

現在、当館は展示入替のため休館となっております。 それに伴い、販売開始日が以下の通りとなりますのでご注意ください。

※店頭でのご購入をご希望のお客様は、8月4日の開館日以降にご来店いただけますようお願い申し上げます。 ※数量に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

郡和子先生へ名古屋市から感謝状が贈呈されました

古川美術館でご縁をいただいているガラス作家・郡和子先生が、このたび名古屋市へ作品を寄贈され、その功績に対して名古屋市より感謝状が贈呈されました。

寄贈された作品は、アジア競技大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム5階VIPルームに設置されるもので、「森と大地と太陽と生命」をテーマに制作された作品です。日月山水を彷彿させる、自然の恵みと生命の輝きを表現した作品は、国内外から訪れる多くの方々を迎える空間を彩ります。

本日行われた感謝状贈呈式に、古川美術館も出席いたしました。長年にわたり創作活動を続けられ、芸術文化の発展に寄与されてきた郡先生のご功績が広く顕彰されたことを、大変うれしく思います。

郡先生の今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

8月21日~伝統が新しい居場所を見つけた 「日本で生まれるウクライナの工芸」のお知らせ

ウクライナから受け継がれてきた伝統の手仕事。

日本で暮らすウクライナの人々によって、その文化は新たな形で受け継がれています。

本展では、日本で生まれたウクライナの工芸作品をご紹介します。故郷を遠く離れた日本で、今も大切に守られ、暮らしの中で息づくウクライナの手仕事。その美しさと、作品に込められた願いや想いにふれていただける展覧会です。

会期は2026年8月21日(金)から9月6日(日)まで、会場は古川美術館3階 特設展示室です。

8月20日にはチャリティーコンサートも実施します!是非ご参加ください。

 

 

古川美術館 Fアワード応援掲示板ができました!

Fアワード応援掲示板について
 

古川美術館が主催する公募展「古川美術館Fアワード」から羽ばたく若い芸術家たちの活動を応援するため、このたび**「Fアワード応援掲示板」**を開設いたしました。

個展、グループ展、卒業制作展などの展覧会情報を、古川美術館ホームページ内の「Fアワード応援掲示板」に掲載しませんか?

掲載をご希望の方は、下記の内容をメールにてお送りください。

送付先
📩 f_award@furukawa-museum.or.jp

掲載に必要な情報

  • 入選の回(例:第1回入選)
  • 催事名(作家名もご記載ください)
  • 会期
  • 開催場所
  • DM・チラシ(PDFまたはJPEG、2点まで)

Fアワード入選者・受賞者の皆さまの活動を広くご紹介してまいります。ぜひお気軽に情報をお寄せください。

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