特別展「山本眞輔 澄江の世界-祈りの情景」 東海テレビ様にご取材いただきました【2026.05.23】

現在開催中の特別展「山本眞輔 澄江の世界-祈りの情景」について、東海テレビ様より取材を受け、その様子が 2026年5月22日夕方のニュース番組で放映されました。

番組では、山本眞輔先生の作品を間近で捉えた迫力ある映像が紹介され、作品の質感や世界観がより深く伝わる内容となっております。思わず見入ってしまうほどの美しい映像で、展覧会の魅力を存分に感じていただけます。

放映されたニュースは YouTube でもご覧いただけます。
★★山本眞輔 澄江の世界展ニュース★★
ぜひこの機会に、先生の作品世界に触れてみてください。

取材いただきました東海テレビ様に、心より御礼申し上げます。

特別展「山本眞輔 澄江の世界 祈りの情景」開幕 ― 初日のアーティストトークも盛況 ― イベントレポート【2026.05.22】

本日より、古川美術館 分館 爲三郎記念館にて
特別展「山本眞輔 澄江の世界 祈りの情景」が開幕いたしました。

初日となる本日は、山本眞輔先生と澄江先生をお迎えし、アーティストトークを開催。
お二人の創作に込められた想いや作品世界の背景を伺いながら鑑賞する時間は、まさに心が澄み渡るようなひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さまからも、深い感動のお声を多数頂戴しております。

また、初日から多くのお客様にご来館いただき、心より御礼申し上げます。

本展は 7月20日までのロングエキシビション となっております。
山本眞輔先生の美しい彫刻作品をはじめ、澄江先生の世界観が織りなす“祈りの情景”を、ぜひ会場でご体感ください。

皆様のご来館を、職員一同心よりお待ちしております。

左から 日本画家・山本眞希先生、彫刻家・山本眞輔先生、洋画家・山本澄江先生、古川美術館古川爲之館長

左から 日本画家・山本眞希先生、彫刻家・山本眞輔先生、洋画家・山本澄江先生、古川美術館古川爲之館長

山本眞輔先生トークの様子

山本眞輔先生トークの様子

山本澄江先生トークの様子

山本澄江先生トークの様子

山本眞輔先生と澄江先生のご令嬢であり、日本画家である山本眞希先生。飛び入り参加していただきました。

山本眞輔先生と澄江先生のご令嬢であり、日本画家である山本眞希先生。飛び入り参加していただきました。

やまのて音楽祭2026 イベントレポート【2026.5.21】

やまのて音楽祭~博物館級の楽器を、美術館で・・・1817年生まれのピアノと共に~🎹✨

古川美術館の展示室が、一日限りのバロック音楽のサロンに。

「音楽のあるまちをつくろう」を目指す「やまのて音楽祭」が当館で開催されました。

今回の見どころは、なんといっても1817年製の「スクウェアピアノ(ブロードウッド社製)」。

200年以上の歴史を持つ“博物館級”の楽器が、美術館の展示空間で実際に音を奏でるという、大変贅沢な試みです。

松野健さん(フラウト・トラヴェルソ)と小原道雄さん(スクウェアピアノ)による美しいアンサンブルが展示室に響き渡り、五感で歴史と芸術を感じる特別な時間となりました。

主催のやまのて音楽祭実行委員会の皆さま、そしてご来場いただいた皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました!

写真左より・・・ 小原道雄氏(スクウェアピアノ 1817年ブロードウッド社製) 松野 健氏(フラウト・トラヴェルン) 古川美術館館長 古川爲之

 

  • 出演者
      • 松野 健(フラウト・トラヴェルン)
      • 小原 道雄(スクウェアピアノ 1817年ブロードウッド社製)
  • 会場:古川美術館2階展示室
  • 主催:やまのて音楽祭実行委員会
  • 協力:古川美術館

お得! #街中シンスケさん 投稿キャンペーン 🎨✨【2026.05.18】

【お得! #街中シンスケさん 投稿キャンペーン 🎨✨】

いよいよ5月22日(金)より「山本眞輔・澄江の世界展」がスタートします。
開催を記念して、名古屋の街と美術館を繋ぐお得なキャンペーンを実施いたします!

実は、名古屋市内の公園や駅前など、いたるところに山本眞輔先生の
彫刻作品が設置されているのをご存知ですか?
街で見つけた眞輔先生の作品、通称「シンスケさん」を撮影、
インスタ投稿して、お得に展覧会を楽しみませんか?

💡 キャンペーン参加特典

【特典①】入館料200円OFF!
街中の山本眞輔作品を撮影し、ハッシュタグ #街中シンスケさん をつけてInstagramに投稿!
受付でその画面をご提示いただくと、入館料(一般・高大生)を200円割引いたします。

【特典②】オリジナルグッズ(非売品)をプレゼント!
さらに、当館のショップアカウント( @furukawa_tamesaburou_shop )を
フォローしてくださった方には、オリジナルグッズを入館時差し上げます🎁✨先着100名さま

📷 お手本投稿:池下駅の『翔き(はばたき)』
古川美術館の最寄、池下駅にも素敵な作品見つけました!#街中シンスケさん

街で出会った作品がきっかけとなり、
美術館の展示室で見る彫刻作品がもっと身近に感じていただけると思います✨
皆様が見つけた「 #街中シンスケさん 」の投稿、そして、ご来館をお待ちしております。

 

⚠️キャンペーン参加時のご注意とお願い

画像にて公開いたします作品リストは、ミュージアムショップでも販売中の書籍『山本眞輔の世界 彫刻作品集』に掲載されている情報をもとに作成したものです。書籍の掲載時から数年が経過しているため、実際の現地ではすでに設置場所の移動・変更など、現在の状況と異なる可能性がございます。「#街中シンスケさん」でご紹介している彫刻の中には、公共施設内など【撮影禁止】の場所や、一般の方が立ち入れないエリアもございます。 トラブル防止のため、現地では必ず施設のルールに従い、撮影不可の場所での投稿はお控えいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

「山本眞輔 澄江の世界 -祈りの情景-」
🏡 分館 爲三郎記念館
「それぞれの祈りのかたち -山本眞輔・澄江・眞希-」
📅 会期:2026年5月22日(金)〜7月20日(月祝)

日本芸術院会員の彫刻家 山本眞輔 先生ご来館【2026.5.15】

日本芸術院会員の彫刻家  山本眞輔先生がご自身の展覧会作品搬入に合わせてご来館されました✨完成したばかりのショップ限定グッズ「あじわう彫刻・あじわう絵画」キャンディを手に、とってもチャーミングな笑顔で記念撮影📷

こちらのキャンディは、眞輔先生の彫刻や澄江先生、眞希先生の絵画を透明な飴の中に閉じ込めた、まさに「食べるアート」🍭(爽やかなレモン味です🍋)

今回の展覧会に合わせて、この他にも新作のオリジナルグッズを多数準備中です!✨
作品鑑賞の思い出にぴったりのアイテムを取り揃えて、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

🏛 古川美術館・分館爲三郎記念館 特別展
「山本眞輔 澄江の世界 -祈りの情景-」
🏡 分館 爲三郎記念館
「それぞれの祈りのかたち -山本眞輔・澄江・眞希-」

📅 会期:2026年5月22日(金)〜7月20日(月祝)

ゴールデンウィーク期間中の混雑状況について

いつもご来館いただきましてありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中、連日多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございます。爲三郎記念館内の数寄屋de caféでは、時間帯によってお待ちいただく場合がございます。午前中は比較的ご利用いただきやすい状況でございますが、午後2時過ぎから混み合う場合が多くなっております。ご不便をおかけいたしますが、お席の譲り合いにご協力くださいますようお願い申し上げます。

なお、古川美術館・分館 爲三郎記念館ともに、5月7日(木)の休館日を除き、5月10日(日)の展覧会最終日まで開館いたしております。古川美術館では、所蔵コレクションの名品を日本画と洋画の対比でご紹介しております。展示室内は比較的ゆっくりとご鑑賞いただける状況ですので、ぜひあわせてお楽しみください。

ご寄付を賜りました

弊財団の活動をいつもご支援ご賛同いただき誠にありがとうございます。
賛助会員のご寄付を賜わりました皆様です。
皆様からの温かいご賛同により地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしてまいります。
今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

4月
【個人】水野美津子 様、 加藤伴子 様、 渡邉彰 様、 浜澤あや子 様、 佐光亜紀子 様、
    須賀厚美 様、 長谷川恭子 様、 篠崎裕子 様、 島井和裕 様、 白石好孝 様、
    加納直美 様、 伊藤進康 様、 金森憲子 様、 清水佐枝子 様、 小杉多都子 様、
    西川真乃女 様

【法人】アロマスター株式会社 様、 株式会社折兼 様、 株式会社新東通信 様

後期展示がはじまりました

本日から後期展示が始まりました。

美術館は日本画を中心に17点が展示替えししています。
当館一番人気の上村松園「初秋」が展示されています。
その他、横山大観、竹内栖鳳、山元春挙、伊藤小坡、伊東深水などの作品が変わりました。
記念館では大桐の間の四季花鳥図屏風や、葵の間の茶道の道具の取り合わせが変わりました。

会期は5/10(金)まで、
是非、後期もご覧下さい。

上村松園「初秋」

1F展示室の様子(後期)

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茶道具 屏風

 

クラウドファンディング1周年記念「感謝の茶会」【実施報告2026.4.11】

本日、爲三郎記念館の庭園茶室「知足庵」にて、クラウドファンディング1周年を記念した『感謝の茶会』を職員でおもてなし、開催いたしました。

昨年のプロジェクトから1年。支えてくださった皆様への感謝を込めて、当館所蔵の茶道具を並べ、一期一会のひとときをお届けいたしました。

本日のお菓子は、大黒屋本店製の「重なり」(外郎製)。 重なり合う季節の喜びを表現した美しい生菓子に、蝶に見立てたドライパイナップルを添えて、春の庭園に舞う軽やかな空気感を演出いたしました。

また、今回は趣向を凝らし、邸内の展示空間を「寄付(よりつき)」に見立てた特別な室礼に。画像にある「会記」も、当館らしい現代的な見立てで飾らせていただきました。

ご参加いただいた皆様、そして日頃より応援してくださる皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

本日の和菓子 「重なり」大黒屋本店製

上段左より ①白楽/覚入造②16代善五郎造③黒織部沓形 下段左より ④櫻花/陳元贇造⑤薩摩/十二代寿官造⑥高麗花三島/申相浩造

 

 

あの有名な★「目の眼」に取材いただきました!

春のやわらかな光に包まれる季節、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ただいま古川美術館では、館を代表する名品が一堂に会する特別展
「二つのまなざし 日本画と洋画」 を開催しています。

そして今回――なんと、骨董・古美術の世界で圧倒的な存在感を放つ
「目の眼」 様にご取材いただきました。

創刊から半世紀、数多くの美術愛好家を魅了し続けてきた名誌「目の眼」。
美術に関心のある方なら、一度はそのタイトルを目にしたことがあるはずです。

そんな由緒ある媒体に、古川美術館がついに登場しました。
日本画と洋画、それぞれの“まなざし”が交差する本展の魅力を、
プロの視点で深く掘り下げていただいています。

美術館の新たな一歩を、ぜひ皆さまにも見届けていただければ嬉しいです。

取材の内容はこちらから⇒「目の眼」Web版