7月21日 水と光の表情展が最終日を迎えました

本日は「水と光の表情」展最終日で、多くの方にご来館いただきました。

また、7月17日には本展覧会最後のギャラリートークを開催いたしました。

次回展は8月10日(土)から始まります。また、翌日11日(日)には午後2時から

ギャラリートークも開催されます。

次回展の前に8月3日(土)・8月4日(日)の「子ども絵画コンクール」、「FAN FUN DAY!」もございます。

皆様のご来館をお待ちしております。

7月10日ギャラリートークの様子

7月10日ギャラリートークの様子

            

美術ツアー「李末竜先生に吹きガラスを習おう!!」

日時:7月10日

ガラス作家李末竜先生の工房・バルト工房で吹きガラスに挑戦する美術ツアーを開催いたしました。李先生は2006年に分館爲三郎記念館で行われた「GLASS ART」展の招聘作家の一人です。工房では、まず、作品を手に取らせていただきながらお話を伺いました。その後は吹きガラスに挑戦です。一人一人先生に教えていただきながら行いました。また、風鈴の絵付けやサンドブラストにも挑戦しました。その様子をご紹介いたします。

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コンサート「サマーバレンタインコンサート」

日時:7月7日

七夕にちなみサマーバレンタインコンサートを行いました。演奏者は望月雄史様。幼少よりクラシック・ギターをギタリストの父・望月英男氏に師事し、ジャズやポップスなど幅広い分野で活躍されている方です。今回のコンサートも「禁じられた遊び」から始まり、「星に願いを」や「ノルウェーの森」など、皆が知っている曲を多く演奏して下さいました。その様子をご紹介いたします。

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お気軽にお茶会体験「夏越の七夕 ミニ茶会」

日時:6月30日 13:30~、15:00~

半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する夏越と、七夕をテーマにお茶会を開催しました。この茶会は流派を問わない気軽なお席で、職員が浴衣で皆様をおもてなし。普段は手に取ることができない美術品の茶器で抹茶をお出しし、夏越をテーマにした葛の和菓子をお楽しみいただきました。その様子をご紹介いたします。

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ワークショップ 「七宝ジュエリーつくり~ペンダント~」

日時:6月29日 13:30~15:00

本日は七宝ジュエリーをつくるワークショップを開催いたしました。講師は2010年に分館爲三郎記念館で開催した「色と光の工芸」展出品作家加藤加代子先生です。
銅版に七宝釉薬で七夕のデザインをほどこし専用のオーブンで仕上げます。
皆様、初めての制作とは思えないほど素敵に出来上がっていました。その様子をご紹介いたします。

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ワークショップ プルプルジェルでオリジナルキャンドルを作ろう

日時:6月22日 11:00~、13:30~

本日「ワークショップ プルプルジェルでオリジナルキャンドルを作ろう!」が開催されました。グラスにお好みのチャームやカラーサンドを入れ最後にジェルを入れて出来上がりです。同じ材料の中からお選びいただいたにもかかわらず、グラスの中は皆様ぞれぞれの世界でした。その様子をご紹介いたします。

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椙山女学園中学校、トライデント外国語・ホテル専門学校、東邦高等学校美術科日本画コースの皆様がご来館下さいました

日時:6月11日、6月12日、6月14日

先週は色々な学校の皆様がご来館下さいました。まずは6月11日の椙山女学園中学校は覚王山フィールドワークの一貫としてご来館。古川美術館と分館爲三郎記念館を見学後、職員に多くの質問を投げかけてくださり、古川美術館がどのようなところかということについて学ばれました。6月12日はトライデント外国語・ホテル専門学校を通じてアメリカからの留学生が日本文化体験のためにご来館。美術館で日本画鑑賞の後は分館爲三郎記念館で数寄屋建築について学び、最後は茶席を体験しました。6月14日は東邦高校美術科で日本画を専攻する学生たちにご来館いただきました。皆様、古川美術館に展示されている作品を興味深く鑑賞しただけでなく、分館爲三郎記念館も「昔日本画が飾られていたのはこういう建物なのか」とご覧になりファンになって下さったご様子でした♪

茶席体験

茶席体験

学芸員の解説を聞く学生の皆様

学芸員の解説を聞く学生の皆様

 

分館爲三郎記念館 雪隠、待合の屋根を葺き替えました

日時:2013年6月8日(土)

5月22日まで行っておりました分館爲三郎記念館内の雪隠、待合の屋根の葺き替えが終わりました。爲三郎記念館の各屋根は、正門の檜皮葺(ひわだふき)、東門の柿葺(こけらぶき)など大変貴重な技法でできています。これらの技法でできた屋根は数十年に一度葺き替えなければならないそうです。今回は、庭園内の待合と雪隠の屋根を葺きかえました。この2箇所は茶室によく見られる杉皮葺きという手法で作られています。このように伝統的な屋根の葺き替えを手がけることができる職人は全国で大変少なくなっているそうで、今回は安政7年(1857年)創業で、国宝や重要文化財の屋根の葺き替えで実績を積んでいる<屋根長>より若き7代目に滋賀県からおこしいただきました。お父様である6代目は「現代の名工」に選ばれています。 葺き替えの様子と綺麗になった屋根の様子をご紹介いたします。

待合屋根

待合屋根

七代目

七代目

 

「水と光の表情」展が始まりました♪

日時:2013年6月1日(土)

本日より「水と光の表情」展が始まりました。1階は水をテーマとした鏑木清方の「夕立」や伊東深水の「柳美人の図」などの作品が展示されており、展示室全体が涼しげで爽やかな雰囲気になっています。2階は光をテーマとした作品が中心で川合玉堂の大作「湖畔夕照・秋山渓聲」など見ごたえのある作品が多く展示されています。 
また、本日は担当学芸員によるギャラリートークも開催されました。次のギャラリートークは6月16日(日)、平日のギャラリートークは7月17日(水)に行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

ギャラリートークの風景

ギャラリートークの風景

2階 展示室

2階 展示室

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