8月2日(土)11時~ 爲三郎記念館にて
第3回公募展古川美術館Fアワードの大賞【大学部門】受賞記念作品展において、福島七海さんアーティストトークを開催いたします。
是非、ご参加ください。


8月2日(土)11時~ 爲三郎記念館にて
第3回公募展古川美術館Fアワードの大賞【大学部門】受賞記念作品展において、福島七海さんアーティストトークを開催いたします。
是非、ご参加ください。

第4回公募展古川美術館Fアワード~次世代につなぐ~授賞式を開催しました。
この公募展は、若い世代の芸術活動を応援したいという特別支援者・深津昭彦様からの多大なるご寄付によって実現した公募展です。
本日の授賞式では、特別支援者・深津昭彦様から、芸術を志す若い方たちへの激励の言葉をいただきました。
また、本公募展にご後援いただいた中日新聞社様、CBCテレビ様、東海テレビ放送様、
コミュニティネットワークセンター様、スターキャット株式会社様にもご出席いただき、賞状を授与いただきました。
審査員 神田真秋様(愛知芸術文化センター総長)、
阿野義久様(愛知県立芸術大学名誉教授)、
久世直幸様(大阪芸術大学教授)、
久野利博様(名古屋芸術大学名誉教授)、
櫃田珠実様(元名古屋芸術大学教授)
からも、審査総評、受賞作品の講評をいただきました。
交流会も盛り上がりました。
受賞・入選された皆様、授賞式にご参加くださったご家族の皆様、また展覧会をご観覧くださった皆様、本当にありがとうございました。
本日の授賞式&作品講評会のライブ配信を、古川美術館公式インスタグラムにて配信しましたので、是非、ご高覧ください。
またスターキャットウィークリーのYouTubeでも視聴できます。こちらは8月7日(木)19時以降、YouTubeにて視聴できますので、併せてご高覧ください。

第4回を迎える古川美術館Fアワード
入選作品展は 8月2日(土)~8月10日(日)に開催です。
8月1日は13時半より授賞式を開催いたします。
また同期間 前年の第3回展で大学部門大賞を受賞した福島七海さんの記念作品展を爲三郎記念館で開催いたします。
あわせてご高覧ください。
このたび、名城公園内にあります「百合の詩」モニュメントの整備工事が完了し、IGアリーナのオープンに合わせて美しく生まれ変わりました。先日、当館館長の古川爲之が現地を視察し、その様子を写真に収めましたので、ご報告いたします。
「百合の詩」は、当館初代館長の古川爲三郎(1890-1993)が、1989年に名古屋で開催された世界デザイン博覧会に合わせて名城公園内に寄贈したモニュメントです(※正式な寄贈は1988年9月に行われました)。
IGアリーナの建設に伴う名城公園の整備工事により、「百合の詩」は一時的に近づくことができない状況が続いておりましたが、このたび美しく整備され、再び多くの方々にご覧いただけるようになりました。
IGアリーナという新しいランドマークとともに、「百合の詩」は名城公園の文化的な魅力をさらに高める存在として、これからも愛され続けることでしょう。
名城公園にお出かけの際は、ぜひ「百合の詩」にもお立ち寄りください。このモニュメントを通じて、名古屋の文化発展に大きく貢献された古川爲三郎の想いに触れていただければ幸いです。

第4回公募展古川美術館Fアワードの審査を実施いたしました。
審査日時 2025年6月20日(金)
審査会場 ルブラ王山
応募総数 201点 【内訳】 大学部門 102点 高校部門 99点
本審査点数 169点 【内訳】 大学部門 80点 高校部門 89点
■審査員
阿野 義久(画家 愛知県立芸術大名誉教授)
神田 真秋(愛知芸術文化センター総長)
久世 直幸(画家 大阪芸術大学教授)
久野 利博(美術家 名古屋芸術大学名誉教授)
櫃田 珠実(美術家 元名古屋芸術大学教授)
■審査結果
入選 36点 【内訳】大学部門 18点 高校部門 18点
厳正なる審査の結果、36点の入選が決定いたしました。
入選作の発表は、6月26日(木)、ホームページにて発表いたします。
今回は200点超の応募があり、審査員の先生方もどの作品にするか、非常に悩み審査をしてくださいました。
ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました。
そして入選された皆さん、おめでとうございます。
まもなく、発表しますので、もうしばらくお待ちください。
尚、入選作品展は 8月2日(土)~8月10日(日)に開催いたします。
同期間に、昨年の大賞受賞者の福島七海さんの個展も爲三郎記念館にて開催いたします。。
8月1日(金)は13時半より、授賞式を開催いたします。
写真 右から
主催館館長 古川爲之
審査員 櫃田珠実先生
審査員 神田真秋先生
審査員 久野利博先生
公募展ご関係者
審査員 阿野義久先生
審査員 久世直幸先生
この度は第4回公募展古川美術館Fアワードにご応募ありがとうございました。
第1次書類審査の結果、本審査へご案内する皆様には、本審査に関する案内を、6月5日付けにて発送しました。
それに先立って、登録いただいたメールアドレスにても、本審査の案内を送付していますが、アドレスの登録間違いの方が多く、エラーで戻ってきている応募者の方が多数います。
本日、応募いただいた方全員に、1次書類結果、または本審査案内のメールを送付しています。
もし応募したのにメールが来ない、という方は、一度、 f_award@furukawa-museum.or.jp 宛にメールをください。
尚、本審査案内の書類については、昨今の郵便事情等により、本審査へのご案内書類の到着に時間がかかることが予想されますので、事前に、搬入についてお知らせいたしますので、作品搬入のご準備をお願いいたします。
第4回公募展古川美術館Fアワード 搬入についてのお知らせ
こちらからダウンロードください → 搬入の案内(第4回Fアワード)
ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
古川美術館 電話 052-763-1991
メール f_award@furukawa-museum.or.jp
日本政府観光局の万博万博PRのページで爲三郎記念館での香道体験が「万博の命のテーマにインスパイアされた10の体験コンテンツ」として紹介されています。万博デジタルウォレットのアプリからも閲覧できます。