投稿者「event」のアーカイブ

連続文化講座「三彩の魅力」開催 イベントレポート【2026.6.13】

文化講座「作家で綴る伝統工芸の魅力」開催報告

昨年度よりスタートした文化講座シリーズ「作家で綴る伝統工芸の魅力」。本年度も4月より開講し、本日は第3回講座を開催いたしました。

今回は、梅本孝征先生を講師にお迎えし、「三彩の魅力 〜流加彩による現代表現〜」をテーマにご講演いただきました。

古くから受け継がれてきた三彩の技法を出発点としながら、現代における新たな表現へと展開していく先生の制作について、作品画像や研究資料を交えながら詳しくお話しいただきました。鮮やかな色彩と豊かな表情をもつ作品の背景には、長年にわたる膨大な研究と試行錯誤の積み重ねがあり、その探究心と創造力に多くの参加者が深く感銘を受けました。

また、伝統技法を単に継承するだけでなく、現代の感性や表現と結びつけながら新たな価値を生み出していく工芸の可能性についても学ぶ、大変貴重な機会となりました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

次回の文化講座は、7月2日開催予定です。講師には鈴木徹先生をお迎えいたします。

伝統工芸の魅力を第一線で活躍する作家の視点から学べる貴重なシリーズです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【第5回Fアワード関連】作品登録URLの期限切れの対処法

☆作品登録ができない!場合
WEBエントリー後に届くメールに記載されている作品情報登録のURLは、一度開くと次回のアクセス時に期限切れになる場合があります。
 ・画面を開いて何も入力せずに閉じた
 ・電波状況が悪く登録できなかたた
 ・URLが期限切れになり画面が開けない
上記のような場合は、メールに記載されている「W26-」から始まる登録番号を記載して、f_award@furukawa-museum.or.jp宛に①~⑧の項目を記載してお送りください。

メールに記載する項目
 ① 作品名
 ② 作品名のよみかな
 ③ 制作年
 ④ サイズ 縦×横 ㎝ もしくは 号数で
 ⑤ 素材(キャンバス、油彩など)
 ⑥ 技法 特になければ空欄でもOK
 ⑦ 作品説明 400字程度で
 ⑧ 作品画像 JPEGで

作品登録できなくても、慌てず!古川美術館までお問い合わせください。

皆さまからのご応募をお待ちしています。

特別展「山本眞輔 澄江の世界-祈りの情景」 東海テレビ様にご取材いただきました【2026.05.23】

現在開催中の特別展「山本眞輔 澄江の世界-祈りの情景」について、東海テレビ様より取材を受け、その様子が 2026年5月22日夕方のニュース番組で放映されました。

番組では、山本眞輔先生の作品を間近で捉えた迫力ある映像が紹介され、作品の質感や世界観がより深く伝わる内容となっております。思わず見入ってしまうほどの美しい映像で、展覧会の魅力を存分に感じていただけます。

放映されたニュースは YouTube でもご覧いただけます。
★★山本眞輔 澄江の世界展ニュース★★
ぜひこの機会に、先生の作品世界に触れてみてください。

取材いただきました東海テレビ様に、心より御礼申し上げます。

特別展「山本眞輔 澄江の世界 祈りの情景」開幕 ― 初日のアーティストトークも盛況 ― イベントレポート【2026.05.22】

本日より、古川美術館 分館 爲三郎記念館にて
特別展「山本眞輔 澄江の世界 祈りの情景」が開幕いたしました。

初日となる本日は、山本眞輔先生と澄江先生をお迎えし、アーティストトークを開催。
お二人の創作に込められた想いや作品世界の背景を伺いながら鑑賞する時間は、まさに心が澄み渡るようなひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さまからも、深い感動のお声を多数頂戴しております。

また、初日から多くのお客様にご来館いただき、心より御礼申し上げます。

本展は 7月20日までのロングエキシビション となっております。
山本眞輔先生の美しい彫刻作品をはじめ、澄江先生の世界観が織りなす“祈りの情景”を、ぜひ会場でご体感ください。

皆様のご来館を、職員一同心よりお待ちしております。

左から 日本画家・山本眞希先生、彫刻家・山本眞輔先生、洋画家・山本澄江先生、古川美術館古川爲之館長

左から 日本画家・山本眞希先生、彫刻家・山本眞輔先生、洋画家・山本澄江先生、古川美術館古川爲之館長

山本眞輔先生トークの様子

山本眞輔先生トークの様子

山本澄江先生トークの様子

山本澄江先生トークの様子

山本眞輔先生と澄江先生のご令嬢であり、日本画家である山本眞希先生。飛び入り参加していただきました。

山本眞輔先生と澄江先生のご令嬢であり、日本画家である山本眞希先生。飛び入り参加していただきました。

あの有名な★「目の眼」に取材いただきました!

春のやわらかな光に包まれる季節、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ただいま古川美術館では、館を代表する名品が一堂に会する特別展
「二つのまなざし 日本画と洋画」 を開催しています。

そして今回――なんと、骨董・古美術の世界で圧倒的な存在感を放つ
「目の眼」 様にご取材いただきました。

創刊から半世紀、数多くの美術愛好家を魅了し続けてきた名誌「目の眼」。
美術に関心のある方なら、一度はそのタイトルを目にしたことがあるはずです。

そんな由緒ある媒体に、古川美術館がついに登場しました。
日本画と洋画、それぞれの“まなざし”が交差する本展の魅力を、
プロの視点で深く掘り下げていただいています。

美術館の新たな一歩を、ぜひ皆さまにも見届けていただければ嬉しいです。

取材の内容はこちらから⇒「目の眼」Web版

令和7年度愛知県芸術文化選奨授賞式

令和8年3月17日に「令和7年度愛知県芸術文化選奨授賞式」が行われました。
今年度の受賞者は、当館でお世話になっている先生が沢山★
芸術文化選奨には、過去に3回も個展を開催してくださいました高北幸矢先生が!
そして新人賞には「愛知の工芸展」の時に長唄のイベントをご担当してくださった杵屋六春先生が‼
さらに新人賞陶芸には、数寄屋 de Caféでも器を提供してくださっている樽田裕史先生が★

実は杵屋六春先生は当館からも推薦させていただいております。
高北先生と六春先生には3年前に開催したANET(愛知芸術文化文化協会)展でもお世話になってます。
樽田先生は瀬戸陶芸協会でもお世話になっております。
三人の先生方の授賞を自分のことのように喜びを感じ、授賞式にお邪魔してまいりました。

先生方★おめでとうございます!!

下段左から
芸術文化選奨文化賞 音楽 八木美知依さま
芸術文化選奨文化賞 美術 高北幸矢先生
愛知県 大村知事
選考委員長 高橋綾子先生(名古屋造形大学教授)
芸術文化選奨 文化賞 団体音楽 アンサンブル天下統一さま
上段左より
芸術文化選奨 文化賞団体演劇 ナビロスト様
文化選奨新人賞 長唄 杵屋六春先生
文化選奨新人賞 陶芸 樽田裕史先生
芸術文化選奨 文化賞 団体音楽 アンサンブル天下統一さま

下段右から
芸術文化選奨文化賞 美術 高北幸矢先生
高北先生奥様
上段から
推薦者 日本画家濱田樹里先生
愛知県大村知事
古川美術館 古川爲之館長

 

 

日赤へ田村能里子先生の作品が寄贈されました。

⚠️ご報告⚠️

今日は嬉しい☺️ご報告です。
弊財団の評議員でいらっしゃる大原康之様が、名古屋第二赤十字病院(八事日赤)へ、田村能里子先生の壁画作品2点を寄贈されました🖼️ 本日はそのお披露目式が行われました😊 当館は田村能里子先生に長年お世話になっており、これまでにも何度か展覧会を開催していただいております🫡 また10年前には、八事日赤に収蔵される壁画を制作していただき、当館での個展で展示した後、病院へ寄贈させていただいたご縁もありました☺️ そのようなご縁から、今回の大原様による作品寄贈のお手伝いもさせていただくこととなり、大変ありがたく思っております☺️ 今回の寄贈により、八事日赤には田村先生の大型作品が全部で3点揃うこととなりました🤩 これほどの規模で田村先生の作品が常設されている病院は、日本で唯一となります😊 今回寄贈された作品は1994年に制作されたもので、シルクロードをテーマに、生きる人々の姿を描いた作品です。 田村先生を代表する作品の一つとして知られています。 病院という場所において、芸術が人の心にそっと寄り添い、訪れる方々に安らぎや力を与えてくれる存在となることを願っております。 多くの方にご覧いただけましたら幸いです。

右から 古川美術館古川爲之館長・弊財団評議員 株式会社槌屋会長 大原康之さま・洋画家 田村能里子先生・田村能里子先生ご主人様

右より名古屋第二日赤佐藤公治院長・弊財団評議員 株式会社槌屋会長 大原康之様

🎙️出演してきました🎙️

今日は数寄屋 de Caféのご紹介でHeart FM様にお邪魔してきました。土曜の朝9時から12時まで放送される≪HEART PARK≫の‘One Cup Park’でご紹介してくださいました。
Heart Jockeyは相羽奈穂美様。とっても素敵な方で緊張せずにできました!
局は完成して三年!とっても素敵な局で、テンションも爆アガリでした。数寄屋 de Caféの特徴やご提供しているメニューなどご紹介してくださいました。収録後のほっとしたところで記念写真を★楽しい生放送でした。
Heart FMこちらからお聞きください!

 

 

 

 

右から Heart Jockey・相羽奈穂美さま、学芸員・林奈美恵、Café担当・才藤カレン(ラジオ初デビュー‼)

【お知らせ】 美術講座「富士山の絵画史」再開催日決定

2月20日に開催を予定しておりました美術講座「富士山の絵画史」の代替日が決定しました。

下記の日程で開催する運びとなりました。
これからでもご予約いただける方はぜひともご連絡くださいませ。

美術講座「富士山の絵画史」
代替日:2026年2月27日(金) 13:30~
開催場所:古川美術館AVルーム
講師:早川祥子(古川美術館学芸員)

現在、2月20日にご予約頂いておりました皆様に、ご連絡いたしております。
2月20日にご参加を予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけしたこと、改めてお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

瀬戸市長ご来館

現在開催中の六代加藤作助襲名記念展に、
★瀬戸市 川本 雅之市長★と
瀬戸市役所経済文化部 部長 中島宗仁様が
ご来館されました。

古川美術館では、瀬戸の先生方の展覧会を多く開催しており、
瀬戸市様にはいつもお世話になっております★

作助先生も駆けつけてくださり、
作品のご説明をしてくださいました。
瀬戸市長様、お忙しい中ご来館下さり、ありがとうございます。

瀬戸市長 川本 雅之さまご鑑賞の様子

瀬戸市長 川本 雅之さまご鑑賞の様子
左から経済文化部部長中島様 瀬戸市川本雅之市長、六代加藤作助先生