「ANET てな チャリティーイベント」開催のお知らせ

5月5日(日・祝日)午後1時から3時に、別紙のとおりANET(愛知芸術文化協会)の若手部会”てな”の皆様による東日本大震災へのチャリティーイベントを古川美術館の分館 爲三郎記念館で開催いたします。イベントのご鑑賞は無料です。皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

学芸員によるギャラリートーク開催【H31.4/3】

古川美術館の特別展Collector’s exhibition「日本の巨匠」と分館爲三郎記念 館特別企画「漆・浅井啓介」展、両館のギャラリートークを担当学芸員が行いました。2館の解説のため、約2時間にわたりましたが大勢の方にご参加をいただきました。

古川美術館 特別展「日本の巨匠」解説の様子

分館爲三郎記念館「漆 浅井啓介展」作品解説の様子

★次回ギャラリートークのご案内

  • 日程:4月14日(日)14:00~ ※古川美術館の展覧会解説のみとなります
  • 場所:古川美術館展示室
  • 参加費:無料(別途入館券が必要)

皆様のご来館をお待ちしております。

ワークショップ「漆でリメイク2回目」開催【H31.3.30】

【ワークショップのご報告】

桜が咲く中、連日多くご来館、ありがとうございます。
現在、爲三郎記念館で開催中の「漆・浅井啓介展」からワークショップのご報告です。
本日、金継ワークショップ2日目を無事に終えました!この2日目が1番の要だと先生がおっしゃるようになかなかの作業でしたが、皆様無事に終えることが出来ました!!ご参加の皆様お疲れ様でした。
さぁ!最後の工程を残すのみです!!
また来週!頑張りましょう!!

ワークショップ「漆でリメイク1回目」 開催【H31.3.23】

現在、分館爲三郎記念館で開催中の「漆・浅井啓介」展関連企画として、金継ぎのワークショップを開催いたしました。このワークショップは三回連続で三回目に工程が完了します。※本ワークショップは3回【3日間】参加いただける方対象となり、すでに予約受付は完了しております。
今日はその一段階。割れたところをくっつけて、透漆で埋めていき、パテをすることろまでです。
これから旨く修復していく予定です。ご参加の皆さまお疲れ様でした!!
来週も頑張りましょう!!

漆作家・浅井啓介先生

  • 場 所:古川美術館3階会議室

漆作家・浅井啓介先生来館のお知らせ【H31.3.20】

【浅井啓介先生来館のお知らせ】

現在開催中の爲三郎記念館特別企画「漆・浅井啓介」展より先生来館日のお知らせです。
浅井先生が以下の日程でご来館されます。皆様ぜひ遊びにいらしてください。
また、浅井先生より爲三郎記念館に展示中の作品一部のみ撮影のご許可を頂きました!!
お出かけの記念に一枚ぜひ!!

《浅井先生来館予定》
3月21日(木・祝)13:00頃から
3月23日(土)終日 
3月24日(日)終日

※3/23はワークショップ開催日ですので、展示会場にはおられません。
※3/24は展示会場内でアーティストトーク日です。

漆作家・浅井啓介先生【写真右】

特別展Collector’s exhibition「日本の巨匠」&特別企画「漆・浅井啓介」展が始まりました!【H31.3/16】

本日より古川美術館では特別展Collector’s exhibition「日本の巨匠」を、そして分館爲三郎記念では館特別企画「漆・浅井啓介」展が初日を迎えました。古川美術館では、14:00から担当学芸員によるギャラリートークを行い大勢の方にご参加をいただきました。分館では、出展作家の浅井啓介先生もご来館くださり、お客様と気さくにお話くださいました。なお、先生の作品は呈茶席「数寄屋Café」にて使用させていただいており、実際に先生の作品に触れることができます。両館ともに、とても素晴らしい作品を展示しております。

皆様のご来館をお待ちしております。

★次回ギャラリートークのご案内・・・

  • 日程:4月3日(水)、4月14日(日)14:00~
  • 場所:古川美術館展示室
  • 参加費:無料(別途入館券が必要)
    ※4月3日は古川美術館と爲三郎記念館で開催中の「漆・浅井啓介展」の解説も行います。

特別展Collector’s exhibition「日本の巨匠」

担当学芸員による作品解説の様子

分館爲三郎記念館

特別企画「漆・浅井啓介」展

展示の様子

浅井先生の作品(銘々皿・カッ)を呈茶メニューで使用させていただいております

漆作家・浅井啓介先生【写真右】

 

 

 

雛祭茶席を開催しました【H31.3.1】

3月3日の雛祭りにちなみ、分館爲三郎記念館「桜の間」に茶席を設け「雛祭茶席」を開催いたしました。

茶道具には、当館所蔵品から花や春を感じられるものを取り合わせ、また空間を当館職員で切り絵作家の遠藤真由香により冬(雪)から春(桃の花)に変化していく季節の移り変わりを演出しました。その中で、大黒屋本店製の和菓子「雛の袖」と抹茶を一服、皆様にお楽しみいただきました。

*菓子器には、分館爲三郎記念館で開催予定の「漆・浅井啓介展」の作家 浅井啓介先生の作品を使用いたしました。

 

切り絵作家 遠藤真由香による空間演出

友禅和紙で折られた雛人形

切り絵作家 遠藤真由香による空間演出

【写真左】切り絵作家 遠藤真由香による作品解説

本日の和菓子「雛の袖」大黒屋本店製 
菓子器は、次回展の漆作家 浅井啓介先生の作品です

和菓子「雛の袖」大黒屋本店製※前の画像は室内の照明で異なってしまったため本来のお色をご紹介。ピンクと薄い青色にぼかし染めた外郎生地を折りたたむようにして白みそ餡を包み、雛人形の着物の袖を写したお菓子です

陶芸家・森 克徳先生ご来館【H31.2.21】

本日、陶芸家の森 克徳先生がご来館くださり、分館爲三郎記念館で展示と合わせ呈茶をお楽しみいただきました。

森先生は、高浜市出身の陶芸家であり、現在、高浜市やきものの里かわら美術館にて展覧会「森克徳展 ~しなやかな陶志~」が開催中です。当館とは、その提携事業として先生の茶碗3客を邸内呈茶席「数寄屋Café」にて使用させていただいております。また当館にご来館いただきました方へ、森 克徳展の〝観覧料半額割引券”をお配りしております。ぜひ、爲三郎記念館「数寄屋Café」にて先生の作品でお抹茶をお楽しみいただき、高浜市かわら美術館で開催中の森先生の展覧会へも足を運んでいただけますと幸いです。

陶芸家・森 克徳先生
分館爲三郎記念館「数寄屋Café」にて

★高浜市やきものの里かわら美術館HP

登録有形文化財登録プレートを受領しました

昨年11月に国の登録有形文化財として登録された古川美術館の分館 爲三郎記念館につきまして、文化庁より登録有形文化財登録プレートを受領しました。今後、敷地内にプレートを設置いたしまして皆様へお披露目できるよう準備を進めてまいります。

「子どものための美術館の歩き方」開催【H31.2/2】

日本画家の浅野秀和先生による、美術館に親しんでもらうためのイベント「子どものための美術館の歩き方」を開催しました。古川美術館の新春展「日本のこころ~つながる美」を一緒に鑑賞したり、金箔やにかわといった日本画材や、日本画の技法を実際に見たり触ったりしながら、美術館をお楽しみいただきました。その後は、分館爲三郎記念館へ移動し館内を見学いただきました。

  • 日 時  2019年2月2日(土) 14:00~15:00
  • 講 師  浅野秀和(日本画家・創画会会友)
  • 会 場  古川美術館・分館爲三郎記念館
  • 対 象  小学生(未就学児は保護者同伴)  

実際に金箔やにかわといった日本画材に触れたり

古川美術館の新春展「日本のこころ~つながる美」を一緒に鑑賞したり

分館爲三郎記念館を見学しました