土屋公雄展「溪山名月の茶会」を開催しました

分館爲三郎記念館にて開催中の土屋公雄先生の関連茶会「渓山名月の茶会」を庭園茶室 知足庵にて開催いたしました。

茶席のはじめには先生がご登場。作品の解説をしてくださり、お客様からの質問にも気さくにおこたえくださいました。そして本席は土屋先生が御嶽山から流れでた玄武岩の石のくり抜いて作成された「水指」(※蓋は、アフリカの御影石)をはじめ、先生の展示作品を連想させる茶道具を取り合わせ、主菓子も土屋先生の監修「下萌」一朶製で抹茶を一服皆様にお楽しみいただきました。

茶室へ向かう途中には先生の作品が、こっそりとお出迎えです

待合

床には、本展覧会の核心となっている先生の作品〝山”

土屋先生による作品解説

席のはじめに、一晩おいた水が入った先生の水指から一杓ずつ〝きき水”をお楽しみいただきました。

「下萌」一朶製

茶室「知足庵」

  • 開催日2020年 2月24日(月・祝)
      • 1席目10:15 
      • 2席目11:00 
      • 3席目11:45
      • 4席目13:30
      • 5席目14:15   
  • 定員:各席7名
  • 会場:庭園茶室「知足庵」

爲三郎記念館での収録回が放送されます(NHKドラマ『ハムラ・アキラ』)

NHKで放送中のドラマ『ハムラ・アキラ』の撮影が爲三郎記念館でおこなわれた場面が放送されるのは第5話の2月21日(金)と第6話の2月28日(金)の予定です。(いずれも午後10時放送開始です。)ぜひご覧ください。

『ハムラ・アキラ』について詳しくはこちらから。

https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/

NHKドラマ『ハムラ・アキラ』撮影会場としてご利用いただきました

1月24日(金)夜10時より放送開始のNHKドラマ『ハムラ・アキラ』の撮影会場として爲三郎記念館をご利用いただきました。爲三郎記念館で撮影された場面が放送されるのは第5話の2月21日(金)と第6話の2月28日(金)の予定です。ぜひご覧ください。

『ハムラ・アキラ』について詳しくはこちらから。

https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/

爲三郎生誕130年記念茶会を開催しました

1月18日は、初代館長 古川爲三郎のお誕生日です。本年は生誕130年を記念した茶会を行いました。

屏風の前には、爲三郎さんが登場し、遺愛の品、茶道具で皆様をお迎えしました。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。

寄り付きの様子

 

会記

生誕130年 初代館長 古川爲三郎/明治23年(1890)1月18日生まれ 

令和2年(2020年)1月18日は、初代館長 古川爲三郎の生誕130年となります。この節目を迎えるにあたり「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」を刊行いたしました。本書をとおして初代館長 古川爲三郎へ今一度思いを寄せていただければ幸いです。

「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」

  • 発行 :公益財団法人古川知足会
  • 出版年 : 2020年
  • サイズ(mm) : 横210mm×縦297mm、10頁
  • 販売場所:古川美術館・分館爲三郎記念館
  • 販売価格:200円税込

    「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」令和2年(2020年)刊行

 

ある年のお誕生日【中曽根総理大臣からの祝い花とともに】 「男91歳」収録の様子、写真左は長男・勝巳氏(現・爲三郎記念館「大桐の間」にて)1981.01100歳を迎えた古川爲三郎(平成2年)古川美術館開館(平成3年)

 

 

中京文化こどもいけ花教室の新春発表会

文化庁の『伝統文化親子教室事業』の一環として、華道家 小川珊鶴先生が主宰している「中京文化こどもいけ花教室」の新春発表会を古川美術館3階で開催しています。(一般公開は1月12日・1月13日)こどもたちが制作した力作をお楽しみください。 

新春茶席を開催しました

1月2日(木)、3日(金)の2日間、分館爲三郎記念館(ひさごの間)にて「新春茶席」を実施いたしました。

本席では、お正月限定和菓子「花びら餅」(梅屋製)と、勅題茶碗にて一服お楽しみいただきました。

新年あけましておめでとうございます

令和最初のお正月をお迎えいたしました。
あらためまして、新年あけましておめでとうございます。

古川美術館と分館の爲三郎記念館は1月2日(木)より開館いたしております。

本年は、古川美術館初代館長 古川爲三郎の生誕130年という節目となります。古川美術館では、生誕130年記念 古川爲三郎コレクション『一富士 二刀 三美人』と題しまして、古川爲三郎の生涯を振り返りながら、事業家として成功した爲三郎が好んだ”日本一の”富士が描かれた絵画や刀剣、そして、訪れた客人とともに愛でられた美人画など、作品にまつわるエピソードとともにご紹介いたします。
展覧会をとおして、古川爲三郎へ今一度思いを寄せていただければと存じます。