思い出写真集

20170218 古川爲三郎サイエンス講演会

第37回 古川爲三郎サイエンス講演会 開催 (於:名古屋市科学館)

2月18日午後14時より、名古屋市科学館サイエンスホールで「第37回 古川爲三郎サイエンス講演会」が開催されました。この講演会は、古川美術館初代館長の古川爲三郎が、科学知識の普及啓発のために名古屋市科学館へ寄付した基金をもとに平成元年より開催されています。

今年は、世界初の青色LEDの開発成功により2014年にノーベル物理学賞を受賞された名古屋大学教授 天野浩様の講演会でした。

講演会の冒頭では、天野教授が古川爲三郎をご紹介くださり、また、名古屋大学にある名古屋大学博物館(旧古川図書館)の思い出などもお話しになりました。

講演会本編では、今回のテーマ「世界を照らすLED」にそって青色LEDの開発研究などについてお話しされ、科学研究の楽しさを語りました。応募多数のため抽選で選ばれた300名の参加者は、老若男女を問わず先生のお話しを熱心にお聞きし、講演終了後は時間ぎりぎりまで盛んな質疑応答が行われました。

参考:名古屋大学博物館ホームページ http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

 

前愛知県知事 神田真秋氏ご来館

前愛知県知事 神田真秋氏

前愛知県知事 神田真秋氏


前愛知県知事 神田真秋氏(右) 長谷川鸞卿氏(左)

前愛知県知事 神田真秋氏(右) 長谷川鸞卿氏(左)

ご鑑賞中の写真
前愛知県知事の神田真秋氏がご来館され、現在開催中の「名山巡礼」展と「BOKUFUの書」展をご鑑賞されました。

「日本ヘラルド映画の仕事」出版

20170215141051-0001古川美術館初代館長 古川爲三郎の長男 古川勝巳が創業した日本ヘラルド映画を紹介する「日本ヘラルド映画の仕事」(谷川建司著 原正人編集 株式会社パイ インターナショナル発行)が2月7日に出版されました。エマニュエル夫人や地獄の黙示録を日本で大ヒットさせた日本ヘラルド映画の宣伝手法を振り返る内容となっております。

特別企画「墨 書の世界 硯の美」開催

本日より「BOKUFUの書~長谷川牧風と金子鷗亭を中心に」開催中の特別企画として「墨 書の世界 硯の美」展を爲三郎記念館で開催いたします。四代名倉鳳山・五代の名倉鳳山の「硯」を長谷川牧風、鸞卿親子の書とともに展示をしております。無限の美しき可能性を秘めたそれぞれの世界をお楽しみください。

ワークショップ「スイーツ・デコレーションでバラ作り!!」開催しました

差し替え

 

先生制作風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

222

ジャパンケーキ賞東京で日本一に輝いたことがあるパティシエ・本村俊介氏(アート倶楽部カルチェ・ラタン)を講師にお招きし、「スィーツ・デコレーションでバラ作り!!」を開催いたしました。参加者の方にマジパンというアーモンドの粉で練った生地でバラを作っていただきました。

お茶会「節分茶会」を行いました

  雑節の一つである節分にちなんだ茶会「節分茶会」を爲三郎記念館「ひさごの間」にて開催し大勢のお客様にご参加いただきました。皆様には現在開催中の展覧会「「BOKUFUの書」の空間にて当館所蔵の茶道具でおもてなしをし、無病息災と招福を願いました。

image2

image1

image3

image4

 

 

爲三郎誕生日特別ギャラリートーク

shi

現在爲三郎記念館では爲三郎前館長の誕生日を記念して22日(日)まで爲三郎ゆかりの品や遺愛品を展示しております。また、爲三郎の誕生日である本日18日には特別ギャラリートークを開催し、爲三郎に関するエピソードなどもご紹介いたしました。

いいことプラス

東海テレビ 「イイことiプラス」 で紹介されました

東海テレビの番組「イイことiプラス」の”名古屋のイイこと”を紹介するコーナーで爲三郎記念館の数寄屋カフェが紹介されました。
放送を見逃した方は、番組ホームページでも紹介されています。
番組ホームページはこちらです。

http://tokai-tv.com/iikoto_iplus/

雪景色の爲三郎記念館

1

2

3
1月14日、15日と名古屋は太平洋側としては珍しい降雪に見舞われました。爲三郎記念館は普段は見ることのできない雪景色となり、寒い中それを目当てのお客様がご来館下さいました。