ワークショップ「美術館で化石さがし&アンモナイトアクセサリー作り」開催(H29.8.25)ワークショップ「美術館で化石さがし&アンモナイトアクセサリー作り」を【午前の部】【午後の部】計2回、講師に名古屋大学特任教授の足立守先生と、深田地質研究所(東京)の藤田勝代先生をお招きし開催しました。足立先生には、化石についてのお話をいただき、美術館の建物につかわれている石材の中に潜む化石を一緒に探して館内探索をしました。また、藤田先生には、アンモナイトアクセサリー作りをご担当いただき、貴重なアンモナイトの型を使って自分だけの素敵なアクセサリーを作り上げました。
「美術館ツアー!!日本画ってなんだ?」開催小学生向けのワークショップ「美術館ツアー!!日本画ってなんだ?」を開催いたしました。展示作品の鑑賞以外にも、通常は美術館の職員しか入ることができないバックヤードを見学したり、お仕事の内容を学んだりしながら、美術館に親しんでいただきました。
夏越茶会を開催しました6月30日は一年の折返し夏越の祓いの日です。神社などでは、大祓(おおはらえ)といい、“輪くぐり”をすることで、この半年の間に犯した罪や穢れを清める日とし年2回の大切な行事としてされています。もうひとつの大祓は、12月31日の年越しの祓でもうひとつは、6月30日の夏越の祓です。今年も6月30日に「夏越の祓」をテーマとした茶会を爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」にて行いました。あいにくのお天気でしたが大勢の皆様にご参加いただき、皆様の半年を清め、残りの半年の無病息災を抹茶と和菓子で願いました。
美術ツアー「山本眞輔先生と巡る一色パブリック彫刻の旅」坂田海浜公園「若い息吹と夢あふれる未来」平和公園 平和記念像「祈りの飛翔」あいやミュージアムにて 古川美術館で開催中の「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」展の関連企画として美術バスツアー「山本眞輔先生と巡る一色パブリック彫刻の旅」を行いました。青空の下、山本先生の制作にまつわるお話などを伺いながら、10作品以上の彫刻作品を鑑賞しました。また、帰りにはお抹茶で有名な「あいや」の工場見学(あいやミュージアム)を見学いたしました。
「山本澄江の世界-祈りの道」展初日&アーティストトーク分館爲三郎記念館で開催する「山本澄江の世界-祈りの道」展が初日を迎え、多くの方にご来館いただきました。また、アーティストトークを開催し、作家である山本澄江先生がご自身で作品について解説くださいました。
愛知県知事 大村秀章様がご来館くださいました大村秀章知事(中央)を囲んで、山本眞輔先生(左)と古川爲之館長(右)愛知県知事 大村秀章様がご来館くださいました。山本眞輔先生ご本人より解説いただきながら展覧会をご鑑賞くださいました。古川美術館での作品鑑賞後は、場所を爲三郎記念館へ移して初夏の室礼のなかご歓談のひとときをお過ごしいただきました。
庭園檜舞台「和楽の心「狂言」野村又三郎の世界」野村又三郎様(右)野村信朗様(左) 和泉流狂言士の野村又三郎様と信朗様を演者にお招きし、狂言ついてお話していただいた後、実際に檜舞台の上で和泉流狂言「痺(しびり)」を演じていただきました。
庭園檜舞台「むすめ歌舞伎 色はいずれあやめ杜若」小説家の奥山景布子先生と名古屋むすめ歌舞伎の「柴川菜月」様をお迎えして「むすめ歌舞伎 色はいずれあやめ杜若」を行いました。奥山先生と柴川様の対談、奥山先生の女性と芸能についてのお話の後、柴川様に名古屋むすめ歌舞伎を主催する市川櫻花様が作られた「色はいずれあやめ杜若」を演じていただきました。
庭園檜舞台「天野武子 別所千佳~チェロと箏の夕べ別所千佳様(左) 天野武子様(右)チェリストの天野武子様と箏・三絃演奏家の別所知佳様を演奏者にお招きし「天野武子 別所千佳~チェロと箏の夕べ」を開催いたしました。サンサーンスの「白鳥」などの名曲をチェロと箏の二重奏で檜舞台で演奏していただきました。