「磯田皓と12人の作家たち」展アーティストトーク開催磯田先生(中央)永澤先生(上段左)吉田先生、杉井先生、古川館長、杉﨑先生、橋先生(上段右より)河野先生、大西先生、藤原先生(下段左より)杉﨑先生永澤先生河野先生展覧会初日の本日、「磯田皓と12人の作家たち」展では出品作家の先生たちがアーティストトークを行い、作品を前に制作秘話などについて語ってくださいました。当初はアーティストトークの予定がなかった磯田皓先生もお話下さり、ご参加の皆様は大変熱心にお聞きくださいました。
「加藤金一郎と丹羽和子」展 「磯田皓と12人の作家たち」展初日&会場式故・加藤金一郎先生と故・丹羽和子先生のご遺族丹羽通恵様上段左より橋先生、永澤先生、杉﨑先生、大西先生、下段左より藤原先生、杉井先生、河野先生、吉田先生古川美術館開館25周年記念展「加藤金一郎と丹羽和子-絵は人生-」と愛知県立芸術大学創立50周年記念関連事業 爲三郎記念館特別展「磯田皓と12人の作家たち」展が初日を迎え、会場式を行いました。式典では故・加藤金一郎先生と故・丹羽和子先生のご遺族の丹羽通恵様と「皓の会」を代表して吉田賢治先生にご挨拶をしていただきました。
「子どものための美術館の歩き方」開催 日本画家の浅野秀和氏(創画会)を講師にお招きし「子どものための美術館の歩き方」を開催いたしました。日本画を描くための筆を見せていただいたり、先生が持参された日本画の表面に触らせていただくなど楽しみながら展覧会を鑑賞しました。
女優 赤座美代子様ご来館赤座美代子様(中央)とお連れ様 生前の竹田耕三先生に着物を作っていただいたご縁で、女優の赤座美代子様が分館爲三郎記念館にご来館下さり、「有松絞りを世界へ」展をご鑑賞くださいました。
ワークショップ「美術館で化石をさがそう」開催化石についてのお話の様子大理石の中の化石を探す様子終了証書授与の様子日本最古の石を発見した足立守先生(名古屋大学特任教授)をお招きし、ワークショップ「化石をさがそう」を開催いたしました。夏休みということもあり大人の方だけでなく多くのお子様にご参加いただきました。
平成芸術花院主催 伝統文化こどもいけ花教室開催小川珊鶴先生とお手本のお花 花道家 小川珊瑚鶴先生が主催されている平成芸術院による伝統文化こどもいけ花教室が古川美術館3階会議室で開催されました。京都の祇園祭りににちなみ、檜扇とトクサを使ったお花を子どもたちがいけました。
染色工場見学付美術ツアー 「竹田嘉平衛商店で有松絞りに挑戦しよう!!」開催お話をされる竹田嘉兵衛様絞りの工程染色をされる久野剛資先生出来上がったストール7月15日、美術ツアーが行われました。「有松絞りを世界へ」展にご協力いただいております竹田嘉平衛商店で現ご当主の竹田嘉平様のお話を伺ったのち、ストール作りの絞りの工程を行いました。また、太郎庵に展示を行っている久野剛資先生の工房で染色の工程にも挑戦いたしました。
名古屋市長の河村たかし様ご来館中村淑子様(竹田先生のお姉さま:左) 河村たかし市長(中央左) 古川館長(右)7月15日、名古屋市長の河村たかし様が分館 爲三郎記念館にご来館下さいました。ご生前の竹田耕三先生と交流があったご縁もあり、「有松絞りを世界へ」展をご鑑賞くださいました。
ワークショップ「絞りの日傘作りに挑戦!!」開催絞りの「括り」を教える竹田昌弘氏染色をされる久野剛資氏爲三郎記念館で開催中の「有松絞りを世界へ」展の関連企画として、ワークショップ「絞りの日傘作りに挑戦!!」を開催いたしました。講師は竹田耕三先生のご子息の竹田昌弘氏と染色家の久野剛資氏が務めてくださいました。当日はあいにくの雨となりましたが、参加者の方には館内で絞りの工程の「括り」と「糸抜き」を体験していただいたほか、屋外で「染色」の工程を見学していただきました。
有松絞り講演会竹田耕三先生のお兄様であり竹田嘉兵衛商店の現ご当主である竹田嘉兵衛氏や服部豊氏(有松まちづくりの会会長)、成田治氏(あないびとの会会長)をパネリストに家田宗氏(南山大学法学部教授)を司会にお招きし、「有松絞り講演会」を行いました。有松絞りを世界へ広げる活動だけでなく、有松の街の活性化にも努められた竹田耕三先生についての思い出や、有松の「街」についてお話をしていただきました。