8月3日(土)に、フランス人の国際画家 マークエステル様がご来館くださいました。
古川美術館と分館の爲三郎記念館ではじまりました特別展『第二楽章 書だ! 石川九楊』をご鑑賞くださいました。
古川美術館と分館の爲三郎記念館で開催中の展覧会『第二楽章 書だ! 石川九楊』の出品作家でいらっしゃる石川九楊先生が、初の試みとして作品を公開制作いたします。公開制作の様子をご観覧いただくには事前予約が必要となりますが、ご好評のため定員超過となりました。つきましては、公開制作の様子を別室でライブ中継いたします。ライブ中継のご観覧には事前予約が必要ございませんのでぜひともお足をお運びください。
※ライブ中継会場の椅子席には限りがございますので、ご了承ください。
― 公開制作日 ―
・8月3日(土) 13時から15時
・8月9日(金) 13時から15時
・8月29日(木)13時から15時
※ライブ中継会場は、古川美術館2階 AVルームとなります。
参加費は必要ございませんが、入館券が必要です。
8月3日(土)より開催となる古川美術館・分館爲三郎記念館 特別展「第二楽章 書だ!石川九楊展」の内覧会が前日8月2日(金)14:00より行われ多くの方にご来館いただきました。式典では石川九楊先生ご自身にご挨拶いただきました。
古川美術館にて 第34回風景の会絵画展「愛知を描く~平成の残したい風景」が始まりました。
●会期/2019年7月2日(土)~7月15日(月祝)
新元号となり初めて開催するお茶会として「黎明茶会」を分館爲三郎記念館の庭園茶室「知足庵」にて実施いたしました。本席では、同館で開催中の展覧会テーマである‘明と暗’と、新しい時代の幕開けを祈念した当館所蔵の茶道具を使い、お客様に二服差し上げました。当日は気温32度と暑さ厳しい一日でしたが、晴天に恵まれ、美術館ならではの茶会をお楽しみいただき大変な盛会となりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

・・・高北幸矢展の展示テーマである“明と暗”を竹炭の黒と白の薯蕷きんとんで表現し、割ると中から赤色餡が現れ、高北先生の作品である椿の色と生命力、新しい時代「令和」の幕開けを表した和菓子です。菓銘は、高北先生が命名くださいました。
干菓子「ミニ梅守(うめもり)」大宰府天満宮御用達 梅園(ばいえん)製
・・・北海道産小豆使用の煉りの効いたこし餡を「令和」と焼印された佐賀産の麩焼きで挟んでいます。新元号「令和」の引用典拠となった万葉集『梅花の歌』を大伴旅人が詠んだ地、九州太宰府にあるお菓子処で、上皇陛下と美智子様が九州国立博物館にご来館の折、お茶菓子として召し上がられた皇室献上のお菓子です。