9月4日の財団設立記念日に合わせ、2日間限定で特別な季節の和菓子をご用意いたします。
今回のお菓子は、不老園さんの葛製「虫の声」。
秋の訪れを感じる季節の和菓子を、各日20個限定でお楽しみいただけます。
ドリンクセット 1,000円
単品 500円
※ドリンクは一覧よりお選びいただけます。
通常の季節の和菓子もご用意しております。
爲三郎記念館のお庭を眺めながら、季節のひとときをぜひお楽しみください。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

9月4日の財団設立記念日に合わせ、2日間限定で特別な季節の和菓子をご用意いたします。
今回のお菓子は、不老園さんの葛製「虫の声」。
秋の訪れを感じる季節の和菓子を、各日20個限定でお楽しみいただけます。
ドリンクセット 1,000円
単品 500円
※ドリンクは一覧よりお選びいただけます。
通常の季節の和菓子もご用意しております。
爲三郎記念館のお庭を眺めながら、季節のひとときをぜひお楽しみください。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。


第5回公募展 古川美術館Fアワード 入選作品展
来館者の皆様による投票の結果、今年の来館者賞が決定いたしました。
本年は会期中5日間で、296票ものご投票をいただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
来館者賞の結果はこちら
▶︎来館者賞一覧
なお、本展は本日8月9日(日)午後5時まで開催しております。
投票受付は終了いたしましたが、会場ロビーには作者への応援メッセージをご記入いただけるメッセージ用紙をご用意しております。
お気に入りの作品や作家への応援の言葉を、ぜひお寄せください。皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

第5回公募展 古川美術館Fアワード入選作品展 開幕
240点を超える応募が寄せられた「第5回公募展 古川美術館Fアワード」。厳正な審査の結果、大学部門19点、高校部門18点の入選作品が選ばれ、このたび入選作品展が開幕しました。
8月3日には授賞式、作品講評会、そして学生交流会を開催しました。
授賞式では、本公募展を支援してくださっている特別支援者の深津昭彦様より激励の辞をいただき、超党派の文化芸術振興議員連盟副会長の古川元久議員よりご祝辞を賜りました。
また、ご後援をいただいている中日新聞社様、CBCテレビ様、東海テレビ放送様、株式会社コミュニティネットワークセンター様、スターキャット株式会社様より、それぞれの賞を授与していただきました。
続いて行われた講評会では、神田真秋審査員長による審査総評に続き、審査員の先生方から受賞作品一つひとつに対し、厳しくも温かな視点から講評をいただきました。参加した学生たちにとって、今後の制作活動への大きな励みとなる貴重な機会となりました。
本展覧会は入館料無料で、会期は8月9日までです。
また、ご来館の皆様の投票によって決まる「来館者賞」を実施しています。ぜひお気に入りの作品や応援したい作家を見つけて、ご投票ください。
さらに、美術館ロビーでは第1回から第5回までの全応募作品をスライドショーで紹介しています。回を重ねながら成長してきた本公募展の歩みと、若い作家たちの挑戦の軌跡をご覧いただけます。
古川美術館Fアワードは、芸術の道を志す若い世代の情熱によって育まれている公募展です。
未来の文化芸術を担う作家たちのみずみずしい感性と挑戦の成果を、ぜひ会場でご覧いただき、温かいご声援をお寄せください。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

第5回公募展 古川美術館Fアワード入選作品展 開幕間近
昨日、「第5回公募展 古川美術館Fアワード入選作品展」の展示作業を行い、審査員の先生方のご監修のもと、無事に展示が完成いたしました。
いよいよ、次代を担う若き芸術家たちの力作が集う入選作品展が開幕いたします。
2026年8月3日(月)13:30~ 会場古川美術館
2026年8月4日(火)~8月9日(日)
会期中は、古川美術館・爲三郎記念館ともに入館無料です。
新たな表現に挑む若き作家たちの瑞々しい感性と創造力に満ちた作品の数々を、ぜひご高覧ください。
また、会期中は来館者投票を実施いたします。皆さまのお気に入りの作品や作家を見つけ、応援の一票をお寄せください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

・長谷川菜奈子 第4回公募展古川美術館Fアワー
ド〜次世代につなぐ〜 コミュニティネットワークセンター賞 受賞
・田中千寛 第4回公募展古川美術館Fアワード〜次世代につなぐ〜 入選
のお二人が出品されているグループ展のお知らせです!
応援掲示板も是非ご覧ください! Fアワード応援掲示板はこちら
✅展覧会名
さんさん
✅会期
2026年8月18日(火)〜2026年8月23日(日)
11:00〜18:00(最終日11:00〜16:00)
✅開催場所
アート空間スカーラ
愛知県名古屋市中区大須3丁目40−32 ループビル 2F、3F

第5回公募展「古川美術館 Fアワード 入選作品展 ~次世代へつなぐ~」開催のお知らせ
お待たせいたしました。
このたび、「第5回公募展 古川美術館 Fアワード 入選作品展 ~次世代へつなぐ~」 を開催いたします。
激戦を勝ち抜いた入選作品が一堂に会する本展では、若い世代ならではの感性とエネルギーに満ちた力作をご覧いただけます。未来へとつながる新たな才能の息吹を、ぜひ会場でお楽しみください。
会期:2026年8月4日(火)~8月9日(日)午前10時~午後5時(最終入館午後4時半)
※本展は入館料無料です
また、8月3日(月)13:30より授賞式ならびに作品講評会 を開催いたします。作品講評会はどなたでもご聴講いただけますので、ぜひご参加ください。
8月3日(月)は授賞式開催のため、古川美術館・爲三郎記念館ともに13:00より開館 いたします。
なお、爲三郎記念館邸内「数寄屋 de Café」は休業 いたします。あらかじめご了承ください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
山本眞輔展に、眞輔先生のご出身地である愛知県西尾市より、中村健市長がご来館くださいました。
開催中の展示の趣旨や作品制作の背景について眞輔先生よりご説明していただき、先生の代表作をはじめ、長年にわたり研鑽を重ねてこられた多彩な作品群を丁寧にご鑑賞いただきました。
また、眞輔先生の創作活動を支え、同じく独自の表現世界を築かれている奥様・山本澄江先生の作品にも深いご関心を寄せられ、両先生が紡ぎ出す芸術的対話や、作品に込められた精神性について熱心に耳を傾けておられました。
市長は、一点一点に向き合いながら、色彩の構成や造形の妙、作品に宿る思想性などに触れ、芸術文化の持つ力とその広がりについて、改めて深い感銘を受けられたご様子でした。
今回のご来館は、山本眞輔先生のご出身地である西尾市と本展とのご縁を改めて感じる貴重な機会となり、地域に根差した芸術文化の発展と交流の意義を再確認する場ともなりました。
ご多忙の中お越しいただいた中村市長に、心より御礼申し上げます。

山本眞輔先生 アーティストトーク開催のご報告
本日、現在開催中の特別展
「山本眞輔・澄江の世界 ~祈りの情景~」 にて、
山本眞輔先生によるアーティストトークを開催いたしました。
当日は、先生のトークにあわせて、多くのご来館者にお越しいただき、会場は大変和やかな雰囲気に包まれました。
また、特別なお客様として
・愛知県立芸術大学 元学長・名誉教授、日本美術院理事 松村公嗣先生
・日本藝術院会員 小灘一紀先生
・日展 曽根洋司先生ご夫妻
にもご来館いただき、記念写真の撮影を行いました。
山本先生のお話は、彫刻に対する純粋で真摯な姿勢が強く感じられる、大変興味深い内容であり、多くの方が熱心に聞き入っていらっしゃいました。
ご参加いただきました皆様、ご来館いただき誠にありがとうございました。
写真)山本眞輔先生と松村公嗣先生
2枚目)トークの様子
3枚目)左から 小灘一紀先生、山本眞輔先生、曽根洋司先生ご夫妻
お詫びと訂正
5月31日、6月2日にお知らせした第5回古川美術館Fアワードで、文中に記載のメールアドレスが一部、間違っておりました。誠に申し訳ございません(現在は全て正しいアドレスになっております)。
正しいメールアドレスは
f_award@furukawa-museum.or.jp
です。
受付期間中にもしメールがエラーで届かなかった、などがありましたら、ご一報ください。
誠にご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。