「日本で生まれるウクライナの工芸」では、展示鑑賞とあわせてウクライナ伝統工芸を体験できるワークショップを開催します。

第5回公募展古川美術館Fアワード~次世代につなぐ~&第4回Fアワード大賞受賞記念石黒鈴呼作品展
第5回公募展「古川美術館 Fアワード 入選作品展 ~次世代へつなぐ~」開催のお知らせ
お待たせいたしました。
このたび、「第5回公募展 古川美術館 Fアワード 入選作品展 ~次世代へつなぐ~」 を開催いたします。
激戦を勝ち抜いた入選作品が一堂に会する本展では、若い世代ならではの感性とエネルギーに満ちた力作をご覧いただけます。未来へとつながる新たな才能の息吹を、ぜひ会場でお楽しみください。
会期:2026年8月4日(火)~8月9日(日)午前10時~午後5時(最終入館午後4時半)
※本展は入館料無料です
また、8月3日(月)13:30より授賞式ならびに作品講評会 を開催いたします。作品講評会はどなたでもご聴講いただけますので、ぜひご参加ください。
ご来館の皆さまへ
8月3日(月)は授賞式開催のため、古川美術館・爲三郎記念館ともに13:00より開館 いたします。
なお、爲三郎記念館邸内「数寄屋 de Café」は休業 いたします。あらかじめご了承ください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
西尾市長様ご来館【2026.6.30】
山本眞輔展に、眞輔先生のご出身地である愛知県西尾市より、中村健市長がご来館くださいました。
開催中の展示の趣旨や作品制作の背景について眞輔先生よりご説明していただき、先生の代表作をはじめ、長年にわたり研鑽を重ねてこられた多彩な作品群を丁寧にご鑑賞いただきました。
また、眞輔先生の創作活動を支え、同じく独自の表現世界を築かれている奥様・山本澄江先生の作品にも深いご関心を寄せられ、両先生が紡ぎ出す芸術的対話や、作品に込められた精神性について熱心に耳を傾けておられました。
市長は、一点一点に向き合いながら、色彩の構成や造形の妙、作品に宿る思想性などに触れ、芸術文化の持つ力とその広がりについて、改めて深い感銘を受けられたご様子でした。
今回のご来館は、山本眞輔先生のご出身地である西尾市と本展とのご縁を改めて感じる貴重な機会となり、地域に根差した芸術文化の発展と交流の意義を再確認する場ともなりました。
ご多忙の中お越しいただいた中村市長に、心より御礼申し上げます。

山本眞輔先生 アーティストトーク開催のご報告
山本眞輔先生 アーティストトーク開催のご報告
本日、現在開催中の特別展
「山本眞輔・澄江の世界 ~祈りの情景~」 にて、
山本眞輔先生によるアーティストトークを開催いたしました。
当日は、先生のトークにあわせて、多くのご来館者にお越しいただき、会場は大変和やかな雰囲気に包まれました。
また、特別なお客様として
・愛知県立芸術大学 元学長・名誉教授、日本美術院理事 松村公嗣先生
・日本藝術院会員 小灘一紀先生
・日展 曽根洋司先生ご夫妻
にもご来館いただき、記念写真の撮影を行いました。
山本先生のお話は、彫刻に対する純粋で真摯な姿勢が強く感じられる、大変興味深い内容であり、多くの方が熱心に聞き入っていらっしゃいました。
ご参加いただきました皆様、ご来館いただき誠にありがとうございました。
写真)山本眞輔先生と松村公嗣先生
2枚目)トークの様子
3枚目)左から 小灘一紀先生、山本眞輔先生、曽根洋司先生ご夫妻
第5回公募展古川美術館Fアワード 専用メールアドレスについて
お詫びと訂正
5月31日、6月2日にお知らせした第5回古川美術館Fアワードで、文中に記載のメールアドレスが一部、間違っておりました。誠に申し訳ございません(現在は全て正しいアドレスになっております)。
正しいメールアドレスは
f_award@furukawa-museum.or.jp
です。
受付期間中にもしメールがエラーで届かなかった、などがありましたら、ご一報ください。
誠にご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
第5回公募展古川美術館Fアワード審査 作品搬入について
第5回古川美術館Fアワード 審査会場への作品搬入について
審査会場への作品搬入は、下記の通り実施いたします。
■ 搬入日
2026年6月16日(火) 9:30~17:00
■ 搬入場所
ルブラ王山
(愛知県名古屋市千種区覚王山通8丁目18)
■ 上記日程に搬入できない場合
6月14日(日)17:00までに、古川美術館へ搬入してください。
※事前搬入される場合(配送も含む)は、ルブラ王山へはお持ち込みいただかないようお願いいたします。
※事前搬入をご希望の場合は、事前に古川美術館までご連絡ください。
TEL:052-763-1991
MAIL:f_award@furukawa-museum.or.jp
(※W26-で始まる登録番号を必ずご記載ください。)
■ 作品票について
・作品には必ずB票をしっかりと貼付してください。
・A票は搬入時にご提出ください。
・配送業者等をご利用の場合は、A票を必ず同封してください。
ご不明な点がございましたら、搬入時にお問い合わせください。
皆さまからの作品搬入を心よりお待ちしております。
財団設立40周年記念-名品で愉しむ四季の茶会-実施レポート【2026.5.30】
財団設立40周年記念茶会の第1弾「草上の星」を無事終えることができました。
今回のテーマは「草上の星」。初夏の闇夜に美しく舞う「蛍」の姿を、お茶席全体で表現するという趣向です。
床の間を彩ったのは、現在開催中の特別展の出品作家である日本画家・山本眞希先生の作品と、初夏の情景を映した「長良川鵜飼句」のかな書のお軸。絵画と書が美しく響き合う、美術館ならではの贅沢な饗宴がお客様をお迎えいたしました。
そして本席の主役を務めたのは、当館が所蔵する数々の天目茶碗です。
茶道において最も格調高く、厳かな場面で用いられる特別な道具である天目ですが、今回はその器の中に宿る独特な文様や吸い込まれそうな深い輝きを、草むらで静かに光を放つ「蛍」に見立てるという、当館としても初めての大胆な試みに挑戦いたしました。
お席に華を添えた本日のお菓子は、大黒屋本店製の「清流」(錦玉・羊羹)。その脇には、闇夜を飛び交う蛍を模した愛らしいお干菓子を添え、純銀製の四つ足菓子器にお乗せしてお出しいたしました。
伝統的な格式をベースに据えながらも、季節の情景を遊び心とともに深く味わう――。古川美術館ならではの美の世界を五感でご堪能いただける、40周年の幕開けにふさわしい贅沢なひとときとなりました。
ご来席いただきました皆様、ご参席ありがとうございました。
財団設立40周年を記念した特別な催しは、今後も第2弾、第3弾と続いてまいります。どうぞこれからの企画にもご期待ください。






第5回公募展古川美術館Fアワード WEBエントリーで困ったら!
☆第5回Fアワード 応募についてのご案内☆
現在応募受付中の「第5回Fアワード」では、締切間近になるとエントリーが集中し、接続しにくくなる場合がございます。
その場合は、慌てずにメール(宛先 f_award@furukawa-museum.or.jp)にご連絡ください。
メールには以下の内容を必ずご記載ください。
【件名】「第5回Fアワード応募」
① お名前
② 部門(高校部門 または 大学部門)
③ 連絡先(電話番号・メールアドレス)
また、エントリー済みにもかかわらず「エントリー完了」メールが届かない場合も、下記までご連絡ください。尚、画像や作品情報の登録は6月10日頃まで大丈夫ですので、慌てず、まずはエントリー!
メールでエントリーする場合は、以下の内容をご記載ください。
【件名】「エントリー確認」
① お名前
② 部門(高校部門 または 大学部門)
③ 連絡先(電話番号・メールアドレス)
■ 送信先
f_award@furukawa-museum.or.jp(古川美術館 公募展専用メール)
ご連絡いただいた方には、メールにて今後のご案内を返信いたします。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

第5回古川美術館Fアワード 作品募集締切間近!
第5回公募展古川美術館Fアワードの作品募集締切は5月31日(日)まで。
画像は後からでも登録できますので、まずはエントリー! 画像の登録は6月10日頃までで大丈夫です!
ここで重要なお知らせ
☆作品登録ができない!場合
WEBエントリー後に届くメールに記載されている作品情報登録のURLは、一度開くと次回のアクセス時に期限切れになる場合があります。
・画面を開いて何も入力せずに閉じた
・電波状況が悪く登録できなかたた
・URLが期限切れになり画面が開けない
上記のような場合は、メールに記載されている「W26-」から始まる登録番号を記載して、f_award@furukawa-museum.or.jp宛に①~⑧の項目を記載してお送りください。
メールに記載する項目
① 作品名
② 作品名のよみかな
③ 制作年
④ サイズ 縦×横 ㎝ もしくは 号数で
⑤ 素材(キャンバス、油彩など)
⑥ 技法 特になければ空欄でもOK
⑦ 作品説明 400字程度で
⑧ 作品画像 JPEGで
作品登録できなくても、慌てず!古川美術館までお問い合わせください。
皆さまからのご応募をお待ちしています。




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