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古川美術館 特別展「日本画の今~若手作家の挑戦」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

この度、古川美術館では過去2回に亘り行いました「岩絵具の可能性を求めて~名古屋発若手作家からの提言I・II」の第3弾となる「日本画の今~若手作家の挑戦」を開催いたします。
  古くから日本には伝移模写という言葉があります。それは作品を模写することから、筆致、技法、彩色などを学ぶ絵画の教育方法です。その言葉が象徴するように、日本画は人から人へ受け継がれ、私たちの感性や文化とともに発展し、親しまれてきました。そして近年の目覚しいメディアの発展や複雑化する社会環境に伴い、日本画表現も多様化し、素材や思想も自由になるなど大きく変革を遂げています。
  本展では、そんな長い歴史を背景に日本画の今を支え、これからを担う若手作家の作品を展覧し、作家それぞれの表現から日本画が今どのように受け継がれ、発展しているのかを探求します。
  また愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学の模写事業も同時公開し、日本画を支え、未来の作家を輩出する各大学の特色ある試みをご紹介します。
  古くから受け継がれる日本画と東海三県で活躍する日本若手作家、総勢16名の‘今’をお楽しみください。
  最後に、本展開催にあたり、ご出品下さいました作家の方々をはじめ、ご協力、ご教示を賜りました多くの皆様に心からお礼を申しあげます。

若手作家プロフィール

特別開催 愛知県立芸術大学・名古屋芸術大学・名古屋造形大学3大学の模写作品公開
若手作家展開催期間を3期に分け、各大学の模写事業を順次公開いたします。

名古屋芸術大学
前期:5月2日(土)~5月17日(日)
サン・ヴァンサン大聖堂(フランス)壁画「聖母の御眠り」
摸写作品 「聖母の御眠り」

名古屋造形大学
中期:5月19日(火)~5月31日(日)
「大久佐八幡宮 三十六歌仙絵札」再現摸写(36枚のういち12枚 予定)
小牧市文化財指定「大久佐八幡宮 三十六歌仙絵札」(36枚のういち12枚 予定)

愛知県立芸術大学
後期:6月2日(火)~6月14日(日)
「伝平重盛像・伝源頼朝像・伝藤原光能像摸写」

期間 平成21年5月2日(土)~6月14日(日)
休館日 毎週月曜日
※ゴールデンウィーク中(5月2日~5月6日)は開館、5月7日(木)
は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館 午前10時~午後8時 (入館は午後7時30分まで)
※毎週金曜日(5月8日、15日、22日、29日、6月5日、12日)
※5月2日(土) 6月6日(土)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 / 中日新聞社
協力 愛知県立芸術大学 / 名古屋芸術大学 / 名古屋造形大学 / 大久佐八幡宮
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

分館 爲三郎記念館 春季公開「工芸と装いの空間」

実用品に芸術的な意匠を施し、機能性と美しさを兼ね備えた工芸品は、緻密な手作業によって作り出された“生活の中で培われた美”です。そうした工芸品は、私たちに心の余裕(遊び心)と潤いを与え、生活になくてはならないものとなっています。本展はさまざまな工芸分野の中から、波光会所属の現代の工芸作家18名を選び、昭和初期の数寄屋建築である分館 爲三郎記念館を彩ります。陶芸、紙芸、織物・皮革・染色、それぞれの工芸の特色を生かした自由な創作が生み出す多彩な工芸美をご覧ください。工芸ジャンルを超えての空間演出は、共に“生活の中で培われた美”である工芸と、数寄屋建築それぞれの魅力を引き出し合い、新たな工芸美・建築美へと私たちを誘ってくれることでしょう。

※波光会は小原和紙の山内一生氏を代表とし、加藤令吉氏、安藤工氏をはじめ、東海地方の工芸界を牽引し、“真の工芸運動の姿”を求めて活動をされている会です。

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出品作家一覧(略歴)

期間 平成21年5月2日(土)~6月14日(日)
休館日 毎週月曜日
※ゴールデンウィーク中(5月2日~5月6日)は開館、5月7日(木)
は休館
会場 分館 爲三郎記念館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館 午前10時~午後8時 (入館は午後7時30分まで)
※毎週金曜日(5月8日、15日、22日、29日、6月5日、12日)
※5月2日(土) 6月6日(土)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 / 中日新聞社
協力 波光会
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

 

「文化勲章の画家たち~その偉大なる足跡~」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

1937(昭和12)年に制定された文化勲章は、文化の発展に関して卓絶した功績を残した人に授与されるものです。日本画壇においてはこれまで38名の画家たちが受章してきました。受章作家たちは、新しい絵画を目指した者、時代に左右されることなく独自の絵画を追及した者など、それぞれが近現代の日本画壇に大きな足跡を残しています。本展では、その中から第一回受章者で、日本画壇の両雄である横山大観・竹内栖鳳、また女性画家として初の受章を果たした上村松園、その松園と並び美人画で名を馳せた鏑木清方を始めとして、歴史画、山水や花鳥画、風景画など各分野で活躍した画家20余名の作品を一堂に展覧し、画家のことばや人となりとともにご紹介します。偉大なる画家たちが日本画壇に残したその足跡をお楽しみください。

期間 平成21年3月6日(金)~4月19日(日)
休館日 毎週月曜日
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※3月27日(金)、28日(土)、4月3日(金)、4日(土)、10日(金)、17日(金)は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

分館 爲三郎記念館 特別企画
「フラワーデザイナー横江佐恵子 あいちの名工受賞記念
~さくら・SAKURA・咲く 友情ふたり~井野口守政との共演」

横江佐恵子氏の平成20年「あいちの名工」受賞記念の展覧会。横江氏と並び、愛知のフラワーデザイン界を代表する井野口守政氏との共演も見どころです。

※本特別企画開催期間中は、分館 爲三郎記念館への入館には「文化勲章の画家たち」展の展覧会チケットが必要です。

期間 平成21年3月31日(火)~4月5日(日)
休館日
毎週月曜日
会場 分館 爲三郎記念館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※4月3日(金)、4日(土)は夜8時まで開館
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
協力 フラワーデザイナー 横江佐恵子(よこえさえこ)(アトリエシィルフ主宰)

フラワーデザイナー 井野口守政(いのぐちもりまさ)(フラワーデザインスタジオ 花遊樹主宰)

古川美術館主催「第12回こども絵画コンクール」作品募集 テーマ:「顔」

恒例の古川美術館主催「こども絵画コンクール」。12回目の本年度は、 “顔”をテーマに作品を募集、東海3県在住の小学生以下の子どもたちから計1317点の素敵な絵が集まりました。その中から、100点を『古川美術館賞』として選出、当館3階特設会場にて展示します。本コンクールは、古川美術館で現在開催中の特別展「名画の競演」の入館券で観覧いただけます。コンクール期間中、小学生以下は入館料無料となります。 こどもたちの「顔」作品をどうぞ展覧会と併せてご覧ください。

受賞作品展示のご案内
展示期間 2008年7月19日(土)~8月10日(日)
題・テーマ 『顔』
展示場所 古川美術館 3階特設会場  会期中は小学生以下無料となります。
料金 ※現在開催中の特別展「名画の競演」入館券でお入りいただけます。
※こども絵画コンクール開催期間中は小学生以下は入館無料

古川美術館 企画展「花鳥風月」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

季節ごとに次々と咲き競う花々や四季の移ろいとともに姿を変える雄大な自然は日本ならではのものです。その中で育まれてきた豊かな自然観と美しい風物は、古来「花鳥風月」という言葉で表現され、数多くの作品を生み出してきました。本展覧会では、古川美術館の所蔵品から、花や鳥に心を寄せ、時に月や風に心を遊ばせてきた日本の美意識、また花鳥や風景の中に見られる日本人の自然観を紹介します。同時に季節に合わせた装いの美人画、蒔絵や刀剣、茶道具の中に表現されている、生活の中で培われてきたデザインも展示し、花鳥風月の多様な展開をご覧いただきます。深まりゆく秋とともに、作家たちが限りない慈しみの目を向け、表現してきた日本の美の世界をお楽しみください。

期間 平成20年9月12日(金)~10月19日(日)
休館日 毎週月曜日
※但し9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)は開館、翌9月16日(火)、10月14日(火)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館日 毎週金曜日は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

古川美術館 特別展 「名画の競演」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

古川美術館は、1987年の財団設立から20年間の歩みを続け、今年、初代館長古川爲三郎の生きた歳と同じ103回の展覧会開催を実現することが出来ました。
本展では、その記念として、ルノワール、シャガール、ユトリロ、ミレー、コロー、クールベ、ピサロ、シスレーと、横山大観、前田青邨、中川一政、加山又造、宮本三郎ら東西の巨匠たちによる珠玉の名画をご紹介します。
また、古川美術館では、地元に縁の深い近現代の作家に注目した特別展を数多く取り上げてきました。それら特別展の中から皆様にご好評をいただきました作家、高山辰雄、市野龍起、平松礼二、松村公嗣、田村能里子、鳥羽美花(開催年順)らの作品と、近年の新収蔵品も一堂に展覧します。
また、特に人気の高かったジュディ・オング倩玉氏の作品の中から、氏が惹かれ制作した名古屋の日本家屋を描いた4点(爲三郎記念館、有松・竹田家、料亭稲本、揚輝荘)を特別企画としてご紹介します。
東西の名画の競演をお楽しみください。

期間 2008年6月21日(土曜日)~8月10日(日曜日) 
休館日 毎週月曜日
※ただし7月21日は開館、翌22日は休館
※7月3日(木)はイベント準備のため分館 爲三郎記念館のみ臨時休業。
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※夜間開館日=毎週金曜日及び7月4日(金)~6日(日)は午後8時まで開館(入館は7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。 

100円割引 

   10名様以上の団体 
   同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示) 
   当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方 
   各種友の会会員で会員券提示の方 
   名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を
   当日利用してご来館の方 

特別割引
   夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ) 
   まるはちの日(8月8日)は終日、入館料800円(一般のみ)

半額
   身障者及び同伴者2名様は半額 
   当館パスポート会員同伴者4名様は半額 

無料
   毎週土曜日は小・中学生無料 
   こども絵画コンクール期間(7/19~8/10)は小学生以下無料

※割引の併用はできません。

主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
協力 財団法人民族衣装文化普及協会

爲三郎記念館 夏季公開 「数寄屋とあかり」

“あかり”とは、私たちの日常の中でも欠く事のできないインテリアです。それは人々に便利を与え、時としてやすらぎをも与えます。本展覧会ではそのような“あかり”をテーマとして、プロダクトデザイナー、伊藤隆治氏、井上洋孝氏、橋本学氏、渡邊トシヒロ氏(五十音順)の4名を招聘し、展覧会を開催いたします。
木工家具の利便性と、インテリアとしての美しさの融合を追求し続ける橋本学氏、ビニール素材を用いて花を制作し、近年ニューヨーク等へ活躍の場を広げる渡邊トシヒロ氏、彫刻の森美術館の夜のアートファンタジーライトアートディレクションを担当するなど、アートプロデューサーとしても活躍している伊藤隆治氏、名古屋に工房を構え、木工クラフトを制作、名古屋各地で様々な活動をする井上洋孝氏。さまざまな分野で活躍する4人が造り出す、独創的でかつ心地よい空間をお楽しみください。

伊藤隆治
1966年 東京都生まれ
1991年 東京造形大学造形学部デザイン科卒業
2006年 個展「光と音の光奏曲 第一章」(美ケ原高原美術館/長野)
      (’05第二章 ’06第三章 ’07第四章)
2007年 展覧会「LED+アート」展(鬼怒川グランドホテル/栃木)
2008年 個展「伊藤隆治・デザインワーク展」
      (TIMEAギャラリー/東京)
     箱根彫刻の森美術館、東京都葛西臨海水族園、アクアマリン
      ふくしま等のアートディレクターとして活躍中。
現 在 株式会社 モ ブ 代表取締役
井上洋孝
1967年 愛知県名古屋市生まれ
2002年 松本クラフトフェア 出展
2005年 駒ヶ根くらふてぃあ杜の市 出展
2006年 日本平アートクラフトフェア 出展
2007年 金津創作の森 森のアートフェスタ 出展
2007年 浜名湖アートクラフトフェア 出展
橋本学
1967年 千葉県生まれ
1992年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了
2003年 越後妻有アートトリエンナーレー 大地の芸術祭 出品(’06)
2004年 スピーカー(RR-10)デザイン(長谷弘オーディオ) 
2005年 新潟大学主宰アートプロジェクト監修・作品出展(’07)
現 在 新潟大学教育学部芸術環境講座准教授
渡邊トシヒロ
1967年 東京都生まれ
1992年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程
      デザイン専攻修了
2004年 WATA DESIGN STUDIO 設立
2005年 TSUBOMI大賞 SUS賞  SUS主催
2006年 DESIGN BOOM コンペティション(HOSE PARTY) 入選 (ミラノ)
      ICFF展(インターナショナルファニチャーフェア)NYにて出展
      2007年 株式会社 中川ケミカル デザインセンター入社
現 在 同社 チーフデザイナー
期間 2008年6月21日(土曜日)~8月10日(日曜日)
休館日
毎週月曜日
※ただし7月21日は開館、翌22日は休館
※7月3日(木)はイベント準備のため分館 爲三郎記念館のみ臨時休業。
会場 分館 爲三郎記念館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※夜間開館日=毎週金曜日及び7月4日(金)~6日(日)は午後8時まで開館(入館は7時30分まで)
※また、7月4日(金)~6日(日)は、一部展示を変更いたします。
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。 

100円割引 

10名様以上の団体 
同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示) 
当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方 
各種友の会会員で会員券提示の方 
名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を
当日利用してご来館の方 

特別割引
夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ) 
まるはちの日(8月8日)は終日、入館料800円(一般のみ)

半額
身障者及び同伴者2名様は半額 
当館パスポート会員同伴者4名様は半額 

無料
毎週土曜日は小・中学生無料 
こども絵画コンクール期間(7/19~8/10)は小学生以下無料

※割引の併用はできません。主催財団法人古川会 古川美術館後援愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社協力財団法人民族衣装文化普及協会協賛株式会社モブ 株式会社中川ケミカル 建具やいのうえ

新春企画展「めでたづくし~祝ひのこころ」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

“めでたい”とは、もともと対象の美しさ・すばらしさを広く表現するのに用いられ、また、そのすばらしさを喜び祝いたいという気持ちから“喜び祝うに値すること”をあらわすようになったといわれています。新しい命が芽生え、成長する春。人々は命が新しく生まれ変わる春を喜びをもって迎え、様々な縁起物や吉祥文で祝いました。また、厳しい冬を耐え抜き、春に他の花に先駆けて咲く梅の花は「新年の希望の象徴」、風雪に耐え厳寒にも常緑を保つ百木の長の松は「延命長寿の象徴」など、身近な植物にもめでたい意味を与えてきました。福を招く文様として古くから人々に親しまれてきた吉祥文には、いつの時代も変わらぬ人々の“福”への祈りが込められているのです。
本展は、新年はじめの展覧会にふさわしく、春を告げる花々や、古くから人々に親しまれてきた鶴、亀、松、七福神など吉祥性に富んだ作品を展示し、図柄に込められた“福”への願いを読み解きます。また、生活の中の吉祥文として筒に米糊を入れ、先端の筒金から少しずつ押し出して文様を描くように糊置きして防染する“筒描(つつがき)”という技法を用いて作られた風呂敷などをご紹介いたします。筒描は婚礼道具としての布団や風呂敷など、 大画面のものに用いられることが多く、豪商、豪農といわれる家から紺屋(染物屋)に特別注文されて作られたものがほとんどで、量産はされていません。豊かな絵画表現が可能とあって、さまざまな芸術品ともいえる品々が今に残されています。今回はその筒描作品を3点展示します。そのほか、伊勢型紙作家・六谷春樹氏の型紙作品など約40点を一堂に集め、さまざまに表現されたおめでたい図柄の作品で、皆様と新春を寿ぎたいと思います。

テーマ1 植物で寿ぐ
 古来より、身近にあった植物には松竹梅を筆頭に、おめでたいイメージを託されたものが多くあります。ここでは、人々が植物に託した“おめでたい=福”のいわれと、イメージ(絵)とをあわせてご紹介いたします。

テーマ2 動物で寿ぐ
鶴・亀は長寿、鯉は立身出世などおめでたいイメージを付加された動物たちをご紹介します。他には想像上の生き物である鳳凰、麒麟などをあしらった茶碗や香合なども展示します。

テーマ3 おめでたい風景・福神
一富士二鷹三茄子といわれるように、日本一の高さを誇る霊峰富士は、縁起の良い風景とされています。また仙人が住むという蓬莱山も不老不死の理想郷とされ、めでたい風景の象徴としてよく使われます。ここではそれら寿がれる風景や七福神などのおめでたい福神をご紹介します。

テーマ4 生活の中の吉祥文
生活の様々な場面におめでたい文様を施し、招福を願いました。中でも婚礼などのハレの行事には、吉祥文様は欠かせないものでした。今回ご紹介する筒描の作品は、まさにその婚礼用に発展していったもので、筒に米糊を入れ、先端の筒金から少しずつ押し出して文様を描くように糊置きして防染する、染めの技法のひとつです。筒描が日本各地に広まるのは江戸中期ごろで、素材となる木綿や染料の藍の生産量の増大がその背景にあるといわれています。それまで無地や格子柄の織や型や絞りの染色が主なものだった人々にとって、肌触りの良い木綿や藍染の筒描の技法は、今までできなかった豊かな絵画表現が可能となり、自由な文様表現をもたらしました。しかし、手描きの一点ものであるため量産はされず、高価なものとなってしまい、人生のハレの場面である婚礼や、子供の誕生など、祝いのときのあつらえ品として用いられました。「筒描 壽字に海老図」もその姿が腰の曲がった老人に見立てられ長寿を寿ぐ文様とされた海老に、火炎宝珠を飛ばし、めでたさあふれるものとなっています。その他、伊勢型紙作家の六谷春樹氏の最新作も展示します。伊勢型紙は江戸小紋の型紙として使用され、その図柄には吉祥の図柄も多く伝えられています。今回はそんな伝統を背景に、型紙の新しい世界を創造し続ける六谷氏の作品もお楽しみいただけます。

テーマ5 めでたづくし
展覧会の最後のコーナーにふさわしく、日本画界の二人の巨匠・小林古径の「鶴 習作」と小倉遊亀の「紅梅」「白梅」をご紹介します。古径の鶴は習作のため梅には細かい仕上げが施してありませんが、鶴は本画なみに描きこまれ、鶴の華麗さを表現しながらも全体としては静謐な雰囲気をたたえる古径らしい作品です。遊亀の2つの梅は、ゆるぎない線描と明快な構成による見事な表現で、梅を描き出しています。この三作品はもともと別々に作成されたものですが、鶴も梅もそれぞれおめでたい図柄として親しまれています。吉祥文は重ねることでそのめでたさが倍増するとも言われます。この三作品を三尊形式で並べることで、本展“めでたづくし”の締めくくりといたします。

期間 平成21年1月2日(金)~2月15日(日)
休館日 毎週月曜日
※但し1月2日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

古川美術館 特別展「女流六人展~現代の王朝絵巻」

※こちらの展覧会は終了いたしました。

2008年は、源氏物語が記録のうえで確認されるときから一千年を迎えます。
本展では、紫式部など女性が活躍した平安時代にちなみ、現代女流作家六名 ―故 江里佐代子(截金・2002年重要無形文化財保持者に認定)、兼先恵子(染色)、川村悦子(洋画)、田嶋悦子(陶芸・ガラス)、森田りえ子(日本画)、八幡はるみ(染色)―による作品を、現代の王朝絵巻として展覧します。
それぞれの作品は、源氏物語をテーマとしたものから、王朝の華やかな世界を連想させるもの、平安の昔と同じように移り変わる自然や植物を愛でることを作品の源泉としたもの、伝統技法に現代の技術を組み合わせた自由な発想による作品まで多岐に亘っています。
様々なジャンルで活躍する作家による華麗な美の競演をお楽しみください。

プロフィール
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期間 平成20年11月1日(土)~12月21日(日)
休館日 毎週月曜日
※但し、11月3日(月・祝)、11月24日(振替休日)は開館、
翌11月4日(火)、25日(火)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館日 毎週金曜日は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方

前売券: チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクスで 12/21まで販売(Pコード 688-376)
チケットぴあ「アート企画WEB版」

主催 財団法人古川会/中日新聞社
後援 愛知県教育委員会/ 名古屋市教育委員会/
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
協力 染・清流館

 

分館爲三郎記念館 秋季公開「茶器103の輝き~美濃の美」

分館 爲三郎記念館では、初代館長・故古川爲三郎の没後15年を記念し、翁が長寿の秘訣として嗜んでいたお抹茶に着目した「茶器103の輝き~美濃の美」展を開催いたします。
爲三郎は季節の移り変わりと日本人に流れる風情の心をお抹茶を通して楽しんでいました。そんな爲三郎の愛したお抹茶に欠くことのできない茶器の名産地は東海地方に集中しており、中でも岐阜の美濃焼は日本の陶磁器生産シェア50%以上を占めています。その始まりは平安時代に作られた須恵器から発展し、鎌倉時代には「黄瀬戸」の原型が焼かれ、桃山時代にそれまでになかった自由な発想で「美濃桃山陶」とも呼ばれる陶器が登場し、古田織部(1543年-1615年)が創意工夫の手助けを受け、一大産地となりました。
本展では、初代館長の爲三郎が愛し収集した茶道具と、日本を誇る茶道の名器、美濃焼で作陶する作家、東海地方で活躍する若手作家のさまざまな作風の茶道具を爲三郎の生きた年(103年)の数だけ展示し、氏の没後15年を彩ります。

期間 平成20年11月1日(土)~12月21日(日)
休館日 毎週月曜日
※但し、11月3日(月・祝)、11月24日(振替休日)は開館、
翌11月4日(火)、25日(火)は休館
会場 分館 爲三郎記念館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館日 毎週金曜日は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方

前売券: チケットぴあ、ファミリーマート、サークルKサンクスで 12/21まで販売(Pコード 688-376)
チケットぴあ「アート企画WEB版」

主催 財団法人古川会/中日新聞社
後援 愛知県教育委員会/ 名古屋市教育委員会/
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

京都の画家たち~栖鳳一門を中心に~

明治以降、京都を中心に活躍した画家として最も有名な竹内栖鳳。彼の元には西山翠嶂をはじめ西村五雲、上村松園など多くの逸材が集まり、栖鳳一門は京都画壇の中心的存在になります。栖鳳門からは文展・帝展などの官展で受章を重ね、画家としての地位を築いた翠嶂・五雲などを排出する一方、小野竹喬・土田麦僊・村上華岳・入江波光などは国画創作協会を結成し、文展を離脱する動きを見せるなど、栖鳳一門からは多種多様な人材が育っています。
本展では栖鳳はじめ、官展で活躍した栖鳳一門の画家の絵を通して、栖鳳の目指した新しい日本画の世界の一端や、その画業の裾野の広さをご紹介します。
また、日本画の近代化に様々な形で貢献した栖鳳一門だけでなく、栖鳳と同時期に京都画壇の良きライバルだった山元春挙とその一門の絵や、京都画壇の近代化に一躍をはせた女性画家(上村松園・広田多津・梶原緋佐子・伊藤小坡)をあわせてご覧ください。

期間 2008年4月17日(木曜日)~6月8日(日曜日)
休館日 毎週月曜日
※但し5月5日(月)、6日(火)は開館、5月7日(水)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館日 毎週金曜は午後8時まで開館
(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

舞妓の姿~舞いと踊り~

※こちらの展覧会は終了いたしました。

日本独自の文化である舞妓。その人工美の極致ともいえる完成された姿は、多くの画家たちを魅了してきました。また、舞妓のみならず、舞い、踊る姿は、古くから遊楽図を始め多くの作品の中に描かれています。 本展では、鬼頭鍋三郎や中村正義らの舞妓に魅せられた作家の作品を中心に展示します。同時に小磯良平、宮本三郎らのバレリーナを描いた作品も展示、それぞれの表現の違いから、舞妓が持つ絵画表現の可能性や造形に迫ります。 また今回は、「四条河原遊楽図屏風」(江戸時代・個人蔵)、「東山北野遊楽図屏風」(愛知県指定文化財・江戸時代前期・長圓寺蔵)や、森田曠平、鏑木清方などの作品に見られる舞い踊る人々の姿を、能面など、謡曲に関連した資料と併せて紹介します。作家たちが表現し続けてきた舞妓の姿、そして舞いと踊りの美をお楽しみください。

期間 2008年2月16日(土曜日)~4月6日(日曜日)
休館日 毎週月曜日
※但し1月14日(月・祝)は開館、翌15日(火)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
夜間開館日 3/7、3/14、3/21、3/28、4/4
午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

絵でつづる日本~ゆかしき情景~

※こちらの展覧会は終了いたしました。

「山路来て 何やらゆかし すみれ草」。これは芭蕉が、野にひっそりと咲くスミレの姿に心ひかれて詠んだ句です。このように日本人は四季折々の自然の中で感性を磨いてきました。そして、この「心惹かれる、慕わしい」、また「見たい、聞きたい」といった心が動かされる気持ちを、“ゆかし”という風情ある言葉で表現してきました。本展覧会では日本画、工芸品を中心に、日本を代表する富士や桜、彩りに満ちた四季折々の情景、懐かしく郷愁を覚えるような田舎や古都の風景、新春にふさわしいたおやかな着物の女性、昔から語り継がれてきた物語や昔語の一場面が描かれた作品を、作家の言葉やエピソードなどを交えながらご紹介します。年の初めに「絵でつづる日本」の情景をご覧いただき、のこしてゆきたい日本の風景や心に響く作品と出会う機会となれば幸いです。

片岡球子(かたおかたまこ)「(絵本)おおくにぬしのぼうけん」原画7点
【(株)靖雅堂 夏目美術店所蔵】
日本画家で文化勲章受章者の片岡球子氏が初めて手掛けた絵本「おおくにぬしのぼうけん」
(1968年1月初版発行 文:福永武彦 岩崎書店発行)の原画のうち、主要なページを描いた7点を展示中。
現存する日本最古の歴史書「古事記」から取材、母系制の名残、成人になるための通過儀礼、ねずみの協力など民話独特の表現が、易しい文章と片岡氏のダイナミックな画によって展開する絵本。
※片岡球子氏は平成20年1月16日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

期間 2008年1月2日(水曜日)~2月3日(日曜日)
『分館 爲三郎記念館 新春1月2日より同時公開』
休館日 毎週月曜日
※但し1月14日(月・祝)は開館、翌15日(火)は休館
会場 古川美術館
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
料金 大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円 
※古川美術館、爲三郎記念館共通券となります。

  • 身障者及び同伴者2名様は半額
  • 当館パスポート会員同伴者4名様は半額
  • 毎週土曜日は小・中学生無料
  • 夜間開館、17時以降にご入館の方は200円引き(一般のみ)
  • 100円割引
    • 10名様以上の団体
    • 同じ展覧会へ2回目以降ご来館の方(半券ご提示)
    • 当館発行割引券又はホームページ割引券ご持参の方
    • 各種友の会会員で会員券提示の方
    • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方
主催 財団法人古川会 古川美術館
後援 愛知県教育委員会 / 名古屋市教育委員会 / スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社