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古川美術館 所蔵企画展「今見たい 東海ゆかりの芸術家たち」

当館所蔵の愛知・岐阜・三重の東海ゆかりの芸術家の作品を展覧します。東海ゆかりといえば、岐阜県中津川市生まれの前田青邨と、愛知県一宮市生まれの川合玉堂が有名です。その他にも伊藤小坡、宇田荻邨、加藤栄三、平川敏夫、洋画家では鬼頭鍋三郎などがいます。彼らは自身が優れた画家であるだけでなく、後進もよく育てました。
本展は当館所蔵品から、前田青邨、川合玉堂など東海三県出身の画家だけでなく、彼らに師事した画家も紹介します。例えば、前田青邨に師事した守屋多々志。川合玉堂に師事した児玉希望、鬼頭如石。洋画では中京地区の重鎮であった鬼頭鍋三郎に師事した加藤金一郎、鵜飼幸雄、岡本由郎など東海ゆかりの芸術家の作品などもあわせてご紹介します。
中でも2021年、当館に玉堂門下に連なる鬼頭如石の作品および周辺資料がご遺族からご寄贈されました。名古屋市出身の鬼頭如石は、日本画家・鬼頭道恭の次男で、愛知県を中心に活動した画家です。寄贈品の中には、作品の他にスケッチブックや、記録アルバムや若いころに集めていた有名画家の作品の切り抜き(スクラップ)なども含まれ、如石と川合玉堂の師弟関係をうかがわせる資料もあります。これらの資料から鬼頭如石という画家の活動の様子、一緒に玉堂の画塾で研鑽を積んだ児玉希望との関係なども紹介します。本展にて東海地方ゆかりの芸術家たちのつながりと作品、その活動をご覧ください。

川合玉堂「春峡萬弦」1941年頃 古川美術館所蔵

 会期  2022年1月8日(土)~ 2月6日(日)
 休館日  毎週月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 特別協賛

 SMBC日興証券

 後援

 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会、中日新聞社(予定)、CBCテレビ(予定)
 東海テレビ(予定) 
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

チケット販売所

販売期間】2021年11月1日(月)~2022年2月6日(日)
 チケットぴあ:685-848

 
セブンイレブンチケット  セブンコード:  
 

 ファミリーマートCNプレイガイド

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館開館30周年記念特別展 Collector’s exhibition2「印象派とエコール・ド・パリ」

この度、古川美術館では開館30周年を記念し、アートコレクターが収集した秘蔵の一級品を紹介するCollector’s exhibition第二弾を開催します。
芸術の都・パリに19世紀後半に花開いた印象派。印象派の画家たちは明るい色彩を用いて光をあびた美しい世界を作品に表現してきました。それは宗教画や神話を重んじ、絵画化してきた西洋にとって美術史上、最も重要なターニングポイント、まさに近代絵画の幕開けでした。その背景にはカメラの発明や絵具の進歩などの様々な要因があり、画家は見えたものを描くではなく、見えたものをどう描くかという視線に代わっていきます。そして1880年代以降各画家の個性の進展と円熟に従い、モネやルノワールなどの名立たる画家が誕生しました。
印象派の出現以降、世界中の芸術家たちを惹きつけた中心地はパリでした。世界各国から多くの芸術家たちが集まり、個性的な具象絵画を創造します。彼らによって形成された緊密なコミュニティは新しい芸術が生まれる重要な土壌となり、今日、エコール・ド・パリ(パリ派)として知られています。彼らは自由な生き方でそれぞれの出身国の民族性を色濃く反映させた芸術を発表し、フランス美術の次のステージが幕開けしました。
本展は、こうした西洋美術史の中でも最も刺激的で前衛的でもあった印象派とエコール・ド・パリを展覧します。モネ、ルノワール、シスレー、ゴッホ、ゴーギャンなどの名立たる画家の作品を紹介します。中でも印象派誕生時代にエドヴァルド・ムンクが手掛けた人物画、および日本初公開となる印象派の前進であったウィリアム・ターナーの風景画は必見です。コレクターの秘蔵コレクションをどうぞお見逃しなく、この機会にご堪能ください。

クロード・モネ「霧の中の太陽」1904年

フィンセント・ファン・ゴッホ「ボートの浮かぶセーヌ川」1887年

ウィリアム・ターナー「Fonthillに建設中のゴシック様式の修道院(午後)の眺め」1800年頃

アンリ・ジュアン・ルソー「アフリカ雄ライオンと雌ライオンのいる南国の小路」

 会期  2021年9月10日(金)~12月19日(日)
 休館日  月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 特別協賛  東海東京証券株式会社
 後援   愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、
  中日新聞社、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
 チケット販売所

 チケットぴあ(Pコード 685-739)

 ファミリーマートCNプレイガイド(コード:35417)CNプレイガイド

 セブンイレブンチケット(セブンコード:090-624)  販売期間8/1〜12/19

 ArtSticker(アートスティッカー)にてチケット販売中→ArtSticker

 開館時間

 入館料

 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

 大人1,200円 高大生600円 中学生以下無料

分館爲三郎記念館特別企画 横井照子ひなげし美術館&古川美術館 合同企画「スイスで咲いた 横井照子展」

スイスを拠点に活動した横井照子は、季節の情景や草花など自然をテーマにした色彩豊かな作品を多く手がけた画家です。
横井照子は1924年愛知県名古屋市に生まれ、その後、津島市へ移住し、幼少の頃より絵を嗜んでいました。1949年に女子美術大学の聴講生となり、木下孝則に師事します。画業初期に当たるこのころは、師である木下孝則に影響された、色面を使った具象表現でした。しかし1953年の渡米を機に抽象絵画へと大きく転換します。日本人のアイデンティティを活かしつつ、伝統的な日本の技法を軸に抽象画をアートワークにしていきます。そこには交流のあったイサム・ノグチやマーク・ロスコなどの芸術家やアクションペインティングにも影響をうけ、色彩豊かな横井芸術を開花させました。1959年画家サム・フランシスと結婚し、1960年36歳の時にパリへ移住、その後、1962年に活動の場をスイスに移し、さらに飛躍を遂げます。1960年代初めは重い色調の抽象画もみられましたが、スイスに移ってからは、色調は明るくなり、画面構成は洗練されていきます。そして水と卵を混ぜ合わせた塗料を用いたエッグテンペラや、油彩・水彩・リトグラフ等の多様な画材を用いて作品を手掛け、横井は自身の確固たるスタイルを確立しました。それは美しい日本の四季に感化された抒情豊かな世界観で、大胆な構図と豊かな色彩、具象と抽象を併せ持つものでした。
本展では、岐阜県恵那市の「横井照子ひなげし美術館」の協力により横井照子の70年にわたる制作活動の一端を紹介します。昨年惜しくも亡くなり1年となるのを機に、広く社会へ横井照子の存在と魅力を発信します。90回以上の個展開催をはじめ、雑誌『文藝春秋』や『婦人之友』の装丁、菓子のパッケージといった商業デザインも手掛けるなど幅広い活躍により、美術界で確固たる地位を確立した横井照子の世界をお楽しみください。

横井照子「ひなげし―B」横井照子ひなげし美術館蔵

 

横井照子「水蓮」1994年

横井照子ひなげし美術館蔵

 会期  2021年9月10日(金)~10月31日(日)
 休館日  月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会 一般財団法人横井照子ひなげし美術館
 協力

 CBCハウジング未来つなぐproject

 後援

 在日スイス大使館、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、津島市、津島市教育委員会、
 中日新聞社、CBCテレビ、株式会社恵那川上屋、 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社、
 ベルン美術館Kunstmuseum Bern、コンフェルド画廊Kornfeld Gallery,Berne,Switzerland

 開館時間

 入館料

 午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

 大人1,200円 高大生600円 中学生以下無料

 チケット販売所

 チケットぴあ(Pコード 685-739)

 ファミリーマートCNプレイガイド(コード:35418)CNプレイガイド

 セブンイレブンチケット(セブンコード:090-625)    販売期間8/1~12/19

 

古川美術館1F 特別無料公開 「人生の四季~深津昭彦絵画展」

※こちらの展覧会は終了しました。

この度、公益財団法人古川知足会は、地域の芸術振興・文化発展事業の一つとして、特別無料公開による一人の実業家の・深津昭彦氏の絵画展を開催します。
深津昭彦氏は洋画への限りない憧れを持ち、70歳になってから絵画への道を歩み、個展開催の夢を胸に油絵を描いてきた実業家です。第一線を退いた70歳を目前に、幼少よりやみがたかった油絵制作への熱い夢を持って名古屋造形大学に進学しました。その際の目標として「100号を描く。そして個展をする。」ことを掲げ、20歳前後の学生たちとともに芸術理論を学び、ひたすら油絵を描いてきました。そして名古屋造形大学で3年まで学んだ後は、自宅でデッサンに励み、絵画制作へ情熱を傾け、ただ自分の目の前にあるものを、丹念に真摯に描き続けてきました。そして2017年に中部国展へ100号の4連作「人生の四季」を出品し、そのうちの一つが奨励賞を受賞、また個展も2回開催して、入学時の目標を実現しています。古川美術館は、この深津昭彦の絵画展を開催することで、彼の「70歳になっても、ここまでできる。強い思いは実現する」というメッセージと、そして「表現すること」が人生に与えてくれる大きな勇気と喜びを紹介します。

 会期  2021年8月21日(土)~8月29日(日)
 休館日  毎週月曜日
 会場  古川美術館 第1展示室、特別展示室   
 主催  深津昭彦、公益財団法人 古川知足会
   
 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館2F 「自由から世界がはじまるアート 愛知展」

障がい者の芸術及び文化活動への参加を通して、障がい者本人の生きがいや自信を創出し、障がい者の自立と社会参加を促進すると共に、障がいに対する理解と認識を深めることが求められている。また、近年では、既成の概念にとらわれないその芸術特性が、国内外において一定の評価を受けるようになるなど、芸術活動を通じた障がい者の社会参加の一層の促進が期待されている。
本展は愛知・岐阜・三重の三県の障がい者の芸術文化活動普及の支援の 一助として、美術教育的観点から開催するものであり、ボーダレスなアートの流れ、作品、話題となった作家作品を展示紹介し、新しいアートのカタチを提案する。本展は愛知・岐阜・三重の三県の障がい者の芸術文化活動普及の支援の 一助として、美術教育的観点から開催するもので、ボーダレスなアートの流れ、作品、話題となった作家作品を展示紹介し、新しいアートのカタチを提案致します。

【岐阜展情報】
会 期:2021年11月19日(金)~11月23日(火祝)
会 場:ぎふ清流文化プラザ長良川ホール
問合せ:TASCぎふ(058-233-5377)

【三重展情報】
会 期:2021年8月25日(水)~9月5日(日)
会 場:三重県立美術館 県民ギャラリー
問合せ:特定非営利活動法人希望の園(0598-67-0486)
詳しくはこちらからチラシをダウンロード→三重展チラシ

 会期  2021年8月21日(土)~8月29日(日)
 休館日  毎週月曜日
 会場  古川美術館 第2展示室 
 主催  NPO法人愛知アート・コレクティブ、公益財団法人 古川知足会
 共催

 中日新聞社・社会福祉法人中日新聞社会福祉事業団

 後援

 文化庁・厚生労働省・愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会 
 スターキャット・ケーブルネットワーク㈱

 協力

 NPO法人希望の家・TASCぎふ(岐阜県障がい者芸術文化支援センター)

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

工芸美術日工会30回記念巡回展

※こちらの展覧会は終了しました。

工芸美術日工会は、ものをつくる歓びを共有し、作家相互の自由意思を尊重しあい価値ある造形を志す作家が集まり1986年に発足しました。そして個性ある創作活動を通して、時代に即応した質の高い豊かな工芸を創造し、日本の工芸美術の発展と文化の振興に寄与することを目的として活動を続けています。
1991年より開催してきました工芸美術日工会展も2021年に開催30回目という節目を迎えます。その第30回展を記念し、本展を東京にて開催したのち、発足以来初となる巡回展を東海地区において開催いたします。

 会期  2021年7月17日(土)~8月9日(月・祝)
 休館日  毎週月曜日
 主催  一般社団法人 工芸美術日工会  
 後援

 中日新聞社、CBCテレビ、東海テレビ放送

チケット販売所

 チケットぴあ:Pコード685-676 販売期間6/1~8/9
 
セブンイレブンチケット  セブンコード:089-767   販売期間6/1~8/9
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:cn-35346 販売期間6/1~8/9

    名古屋市文化振興事業団チケットガイド

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館企画展 遊画な季(ゆうがなとき)~花と鳥と人と

※こちらの展覧会は終了しました。

花と鳥と人を描いた絵画を通して、巡る季節の便りに心躍らせ、絵画に心遊ばせる「遊画な季(ゆうがなとき)」をお届けします。鳥を愛した上村松篁、福田平八郎、優しい色彩美を魅せる花を描いた堀文子、森田りえ子、夏を楽しむ人物画では上村松園、鏑木清方、伊東深水など、日本画を中心に洋画、デッサンを織り交ぜてご紹介します。
自然美の象徴として親しまれてきた花と鳥。本展では、季節の便りを届ける鳥、そして新緑が美しい初夏から、残暑を迎えるまでの夏を旬とする花を取り上げます。画家は、花の開花に胸を弾ませ、自然の中の鳥の声に耳を傾け、その姿を見つけた時の感動をもとに作品を描きます。本展では、名古屋大学博物館の協力のもと、描かれた花と鳥の実物写真をその特徴と共にご紹介します。また、鳥や花の生命力を伝える下図や写生デッサンもあわせてご紹介します。自然の中に花鳥を発見した時の画家の感動に思いをはせながら、画家が描きとった花鳥の美をお楽しみください。
会場では、空間自体を華やかに演出する大きな屏風作品も展覧します。花鳥画の中でも日本で特に好まれた春夏秋冬の花鳥が集う四季花鳥図屏風。そして、十二カ月の草花を詳細に描いた山本澄江の屏風。二つの屏風作品を鑑賞しながら、巡りゆく季の流れを辿ってみましょう。
また、身近な場所で夏の風情を楽しむ美人画、人物画を合わせて紹介します。遠くに出かけなくとも、夕涼みに蛍狩り。夏のお昼寝・・・。たくさんの「夏」を味わうことができます。
美術館でバードウォッチング!夏の花見!自然のゆったりとした時間の中に夏を楽しむ人の姿。季節を感じさせる花と鳥と人をテーマとした絵画に心を遊ばせてみませんか。

 会期  2021年5月22日(土)~7月4日(日)
 休館日  毎週月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 後援

 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会、
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

 協力

 名古屋大学博物館

チケット販売所

 チケットぴあ:Pコード685-550 販売期間4/1~7/4
 
セブンイレブンチケット  セブンコード:088-007   販売期間4/1~7/4
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:35241 販売期間4/1~7/4

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館 特別展「日本画の可能性~若手作家からの提言」

※こちらの展覧会は終了しました。

SNSやインターネットなどが普及し、多様化する現代社会の中で、その進むべき方向を模索する段階にある日本画。画材である岩絵具を様々な方法で用いて、その可能性を探る若い作家たちは、一人一人がこれからの芸術を担う開拓者です。地元名古屋を中心に愛知、岐阜、三重の東海3県の作家に注目して展覧会を展開する当美術館では、定期的に地元若手作家の作品、活動を発信してゆく場を提供してゆきたいと考え、展覧会を開催して参りました。
本企画は、平成12年、16年「岩絵具の可能性を求めて~名古屋発、若手作家からの提言Ⅰ・Ⅱ」、平成21年「日本画の今~若手作家の挑戦」と開催してきました古川美術館若手作家展 の第4弾となります。現在日本画の会派は大きく日展・院展・創画会があり、それぞれの特色を生かしながら精力的な活動を続けています。また、会派に属さず無所属として活動する作家もいます。
本展は各会派および無所属から、過去の若手作家展の出品作家、当館と関わりのある方4名を選出者として招聘し、伝統的な表現や、若い作家ならではの挑戦的な新しい表現方法まで、様々な角度から”日本画の今”そしてその可能性を探求した意欲溢れる作品を制作する若手作家を選出していただきました。作品に込めた思い、情熱、ひいては絵画・日本画の未来を探るという趣旨を追求したいと考えます。かつての若手作家が選んだ、これからの日本画界を担う今の若手作家から生み出される無限の可能性をご覧いただきたく思います。

出品作品ダイジェストはこちらからから→→→ALL Artist

出品作家(五十音順・敬称略)

足立 絵美(創画会) 安藤 由香(日展) 石谷 滋規(院展) 石川 あやの(院展)
磯部 絢子(日展) 宇城 翔子(院展) 梅村 愛(日展) 大村 有香(院展)
岡村 智晴(無所属) 梶野 靖代(無所属) 河本 真里(院展) 榊原 孔美子(日展)
佐久間 友香(無所属) 関 郁美(創画会) 楚里 勇己(無所属) 玉井 伸弥(院展)
橋本 優子(創画会) 平岡 良(無所属) 福本 百恵(日展) 帆刈 晴日(日展)
前田 由芽(創画会) 三田 尚弘(無所属) 森下 麻子(院展) 山守 良佳(日展)

 

 会期  2021年3月20日(土・祝)~5月9日(日)
 休館日  毎週月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 後援

 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会、中日新聞、 CBCテレビ
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
 愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
 学校法人同朋学園 名古屋造形大学
 学校法人名古屋自由学院 名古屋芸術大学

チケット販売所

 チケットぴあ:コード685-484 販売期間1/20~5/9
 
セブンイレブンチケット  セブンコード:087-356   販売期間1/20~5/9
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:35177 販売期間1/20~5/9

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館企画展 「Your Best Collection~あなたと選ぶ古川美術館の名品」

※こちらの展覧会は終了しました。

古川美術館の所蔵品の中で、あなたが一番好きな作品は何ですか?
2020年にご来館の皆様にアンケートを実施し、古川美術館の所蔵品から好きなものを投票していただきました。その結果をもとに「また見たい作品」「一度見てみたい作品」をご紹介いたします。リクエストの多かった作品、熱い情熱のこもったコメントなど、皆様の「好き」「Best」をお楽しみください。また併せて古川美術館のコレクションから、とっておきの名品、近年の新規収蔵品も展示いたします。新たな作品との出会いから、更にあなたの「好き」「Best」を発見していただければ幸いです。
新型コロナウィルス感染症で、生活様式の変化を余儀なくされ、価値観も大きく変わらざるを得なかった2020年。2021年はあなたの新しい「好き」「Best」をたくさん見つけてください。

 会期  2021年1月7日(木) ~ 1月31日(日)
 休館日  毎週月曜日(ただし、1/11は開館し1/12は休館)
 主催  公益財団法人古川知足会  
 後援

 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社、
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

チケット販売所

 チケットぴあ:コード685-447 販売期間11/10~1/31
 
セブンイレブンチケット  セブンコード:086-753    販売期間11/10~1/31
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:35105 販売期間11/10~1/31

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館特別展「洋画家藤森兼明VS華麗なる中世彩色写本」特別公開『ブシコー派の画家の時禱書』

※こちらの展覧会は終了しました。

洋画家・藤森兼明(1935-)の真骨頂ともいえる、現代女性の肖像と、中世キリスト教美術を対峙させた祈りの世界。藤森は長きに渡り、ビザンチン時代の聖堂内を覆うモザイクやフレスコによるイコン壁画を創造の源泉として制作を続けてきました。その藤森の作品に、2017年、彩色写本というテーマが加わり、鮮やかな色彩と金で荘厳されたラテン文字を際立たせた新たな境地を生み出しました。
藤森兼明が魅了され、その近作を華やかに彩る彩色写本。本展は、中世彩色写本とそれをテーマとした藤森作品を一堂に会し、時代と国を越えた美の共演をお楽しみいただきます。最大の見所は、古川美術館の秘宝、華麗なる彩飾写本『ブシコー派の画家の時禱書』(1412年頃)と、それに取材した藤森兼明の2020年新作「アドレーション オブ マギ」(初公開)です。『ブシコー派の画家の時禱書』は、ブシコー派の写本工房による世界でわずか数冊となる完本の一つであり、写本技術の最盛期を物語る世界的な貴重書です。ブシコー派は、『ベリー公のいとも豪華なる時禱書』を作成したランブール兄弟と同時代15世紀初頭の最も独創的で洗練された芸術家です。3年ぶりの特別公開『ブシコー派の画家の時禱書』と、その美に触発された藤森の新作、600年の時を越えた美の交流とその輝きをご堪能ください。
また、手間暇をいとわず壮麗な挿絵や装飾を施した中世彩色写本の制作方法や、中世写本の材料となった牛皮紙・羊皮紙の魅力もあわせてご紹介します。
燦然とした悠久の輝きを放つ藤森作品は、彩飾写本と同様に祈りの美の結晶ともいえます。現代へと受け継がれてきた中世写本の美、そして、未来に受け継がれる藤森兼明の清雅なる祈りの世界をご堪能いただければ幸いです。
また、古川美術館所蔵のファクシミリ版写本コレクションも展覧します。初期キリスト教芸術の傑作『ケルズの書』、最も豪華な装飾写本『ベリー候のいとも豪華なる時禱書』、羊皮紙を黒く染めた『黒い祈禱書』など、世界に一冊しかない貴重な写本を、精巧な技術によって再現したレプリカ(ファクシミリ版)でお楽しみください。
『ブシコー派の画家の時禱書』ページ替え情報
*10/24(土)-11/15(日)「マギの礼拝」
*11/17(火)-12/3(木)「羊飼いへのお告げ」
*12/4(金)-12/20(日)「受胎告知」

 
 会期  2020年10月24日(土)~12月20日(日)
 休館日  毎週月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 特別協賛

 SMBC日興証券株式会社

 後援

 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社、CBCテレビ、東海テレビ放送
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

チケット販売所

 チケットぴあ:コード685-380 販売期間9/1~12/20
 
セブンイレブンチケット(セブンコード:085-678)販売期間9/1~12/20
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:34996 販売期間9/1~12/20

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

古川美術館 分館爲三郎記念館同時開催「再開催!愛知の工芸2020」

※こちらの展覧会は終了しました。

2020年3月より開催した「愛知の工芸2020」展は新型コロナウィルスの感染拡大防止の処置として発令された政府の緊急事態宣言をうけ、会期半ばで休館することとなりました。「愛知の工芸 2020」展は66名の工芸作家を一堂に紹介する内容で、出品されたすべての作品はいずれも作家の代表作でした。その渾身作を今一度、世に送り出したいと再び同内容で開催します。
「愛知の工芸2020」のテーマは<素材>。工芸で使用する素材にはそれぞれの長所、短所があります。作家たちはその素材を駆使しながら長所を最大限に生かし、実験、検証、失敗を繰り返す中で素材の限界に挑戦します。そしてその素材だからこそ生まれる美、表現にたどり着くのです。
本展はそれぞれの作家がどのように素材に向き合っているかを紹介し、作品の魅力に迫ります。
《モノづくり》愛知を芸術の分野で支える作家を一堂に展覧できる工芸展。伝統、創作、前衛、クラフトといった垣根を越えた作家の交流を再びお楽しみください。

 会期  2020年9月12日(土)~10月11日(日)
 休館日  毎週月曜日
 主催  公益財団法人古川知足会  
 後援

 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社、CBCテレビ、東海テレビ放送
 スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社

チケット販売所

 3月の「愛知の工芸2020」展の招待券と前売り券は使用可能
 チケットぴあ:コード685-351 販売期間7/15~10/11
 
セブンイレブンチケット(セブンコード:085-212)販売期間7/15~10/11
 

 ファミリーマートCNプレイガイド コード:34971 販売期間7/15~10/11

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

出品作家(五十音順)※赤文字は来館日

 陶芸  染織
 明石 朋実
 伊藤 公洋
 岩渕  寛
 梅田  洋
 梅本 孝征 9/12
 梅村 拓生 9/12
 太田 公典
 大谷 昌拡
 岡崎 達也
 加藤 令吉 9/12
 柄澤あかり
 鯉江  廣
 小林 由依
 近藤 葉子 9/27
 小枝 真人
 酒井 智也
 佐藤 文子
 髙山  愛
 竹内孝一郎
 田中 良和
 樽田 裕史
 寺田 鉄平
 冨田  亮 9/19
 波多野正典 9/19
 前田 正剛
 水野 真澄
 宮下  陽 9/27
 宮部 友宏
 森  克徳
 屋我 優人
 山口 真人
 矢作  薫 
 石上久美子
 磯 緋佐子
 伊部 英子
 上田 章子 9/26
 小山田尚弘
 加藤  玲
 神谷あかね
 久野 剛資
 小林 敬子
 小林佐智子 9/26
 杉浦 雅子
 多々内都子
 永田 敏美
 新野 素子 9/13
 二宮 祐子 9/21
 早川 嘉英
 古田 好孝
 間瀬 邦子
 吉田美年子
 渡会 清子
 七宝  漆芸  諸工芸
 池田 貴普 9/12
 太田 吉亮
 柴田  明
 浅井 啓介 9/20
 安藤源一郎
 安藤 則義
 鵜飼 敏伸
 丹羽 清美
 大橋 敏彦 [金工]
 加藤 英治 [紙芸]
 川口 清三 [木工]
 杉山タカ子 [ 革 ]9/21
 名倉 鳳山 [ 硯 ]
    9/12・9/24・10/1・10/9
 二村 純生 [紙芸] 9/20

第35回風景の会絵画展〜愛知を描く・令和の眼

※こちらの展覧会は終了しました。

1986年に「中部画壇に新風を」と、会派を超えて集った風景を愛する画家たちの30年超に及ぶ活動の集大成の第35回展。昭和から平成、そして令和へと中部画壇の第一線で活躍し続けてきた風景画家たちが見出した、それぞれの風景が一堂に。

【出品作家《50音順 敬称略》】 27名
飯田 史朗・大島 幸夫・片山  宏・加藤  厚・加藤  勁・加藤 鉦次
加藤茂外次・木村 光宏・斎藤 吾朗・島橋 宗文・菅沼 鉄王・鈴木 喜家
傍島 幹司・田内 公望・竹原 城文・塚本 英一・坪井 孟幸・中島 佳子
中村  英・長谷川 仂・平井 誠一・松井 和弘・松谷 慶子・松村 公嗣
村山きおえ・森岡 完介・山田 隆量

 会期  2020年8月18日(火)~8月30日(日)
 休館日  月曜日
 主催  風景の会、中日新聞社 
 協力

 古川美術館

 開館時間  午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 ※最終日8月30日は午後4時で閉館(最終入館は午後3時半まで)
 チケット
 委託
 チケットぴあ:Pコード 683-350(販売期間7/1-8/30)
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