2020年1月以降の茶会予約について

来春2020年1月以降に開催予定の下記、茶会の御予約ですが、11月1日(金)より受付を開始させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

  • 爲三郎生誕130年記念茶要予約
    • 日 時  2020年1月18日(土)
        • 1席目10:10
        • 2席目11:10
        • 3席目13:00
        • 4席目14:00
        • 5席目15:00
    • 定 員  各席18名
    • 会 場  分館爲三郎記念館邸内「ひさごの間」(座礼)
    • 参加費  1,800円
        • 薄茶一服、お土産「夢寿夢寿4粒入」1箱 
        • 別途2館共通入館券必要です。なお 「爲三郎記念館単館券」での参加はいただけません
  • 土屋公雄展「溪山名月の茶会」 要予約
    • 日 時 2020年 2月24日(月・祝)
        • 1席目 10:15
        • 2席目 11:00
        • 3席目 11:45
        • 4席目 13:30
        • 5席目 14:15 
  • 定 員  各席7名
  • 会 場  分館爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」(座礼)
  • 参加費  2,000円
        • 別途2館共通入館券必要です。なお 「爲三郎記念館単館券」での参加はいただけません

予約開始:2019年11月1日(金)10:00~

申込は古川美術館フロント、もしくはお電話052-763-1991までお願いいたします

「みのり茶会」を開催しました

本日(10月3日)、爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」にて、秋の実りをお題とした「みのり茶会」を開催いたしました。古川美術館の所蔵名品の数々で皆様をおもてなしさせていただきました。皆様には、秋分過ぎたとはいえ、まだまだお暑い中をご参集いただき誠にありがとうございました。

会場は庭園茶室「知足庵」

●床  可幾賣  前田青邨                                         ●花  季のもの(ヨウシュヤマゴボウ、シュウメイギク、ノボタン)                        ●花入 丸形縄文風土器花瓶 不詳

和菓子「みのり」梅屋光孝製

茶席の様子

 

数寄屋Café【9・10月の定休日のお知らせ】

数寄屋Café 【9・10月の定休日のお知らせ】

  • 9月
  • 9月2日(月)
  • 9月9日(月)
  • 9月17日(火)
  • 9月24日(火)
  • 9月30日(月)
  • 10月
  • 10月7日(月)~18(金)
  • 10月21日(月)
  • 10月28日(月)

 

・・・数寄屋Caféは、古川美術館・分館爲三郎記念館の開館時に同時営業しています。

数寄屋Café【8月の定休日のお知らせ】

数寄屋Café 【8月の定休日のお知らせ】

  • 8月1日(木)
  • 8月2日(金)
  • 8月5日(月)
  • 8月13日(火)
  • 8月19日(月)
  • 8月26日(月)
  • 数寄屋Caféは、古川美術館・分館爲三郎記念館の開館時に同時営業しています。
  • 分館爲三郎記念館では2019.8月3日(土)~10月6日(日)まで特別展「第二章~書だ!石川九楊」展を開催しています。※開館期間中、イベントなどで館内、呈茶席が混み合うこともございます。また、基本的に呈茶席の御予約は承れません。皆様にはどうぞご理解をお願い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます  クールシェア しませんか

美術品にとって居心地のいい空間はわたしたちにとっても居心地がいいはず。
温湿度の変化に敏感な美術品のために、室温を23度に、湿度を55%に保つだけではなく、
心穏やかに過ごせる場所でありたいと願っています。
じとじとする梅雨やかんかん照りの夏も、しんしんと凍みる冬でも、
四季折々どんなときでもかわらない居心地のよさで皆さまをお迎えします。
気分転換に、のんびりと、気軽に美術館へお立ち寄りください。
数寄屋Cafeで季節を感じとるのもおすすめです。

あいちクールシェア2019 告知チラシ

 

「黎明茶会」開催【令和元年6月6日】

新元号となり初めて開催するお茶会として「黎明茶会」を分館爲三郎記念館の庭園茶室「知足庵」にて実施いたしました。本席では、同館で開催中の展覧会テーマである‘明と暗’と、新しい時代の幕開けを祈念した当館所蔵の茶道具を使い、お客様に二服差し上げました。当日は気温32度と暑さ厳しい一日でしたが、晴天に恵まれ、美術館ならではの茶会をお楽しみいただき大変な盛会となりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

  • 日時:6月6日(木) ①10:15~ ②11:00~ ③11:45~ ④13:30~ ⑤14:15~ ⑥15:00~ 
  • 場所:分館爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」
  • 内容:薄茶二服

    主菓子「朧半夏生」両口屋製

    • 主菓子「主菓子「朧半夏生(おぼろはんげしょう)」両口屋製

      ・・・高北幸矢展の展示テーマである“明と暗”を竹炭の黒と白の薯蕷きんとんで表現し、割ると中から赤色餡が現れ、高北先生の作品である椿の色と生命力、新しい時代「令和」の幕開けを表した和菓子です。菓銘は、高北先生が命名くださいました。

    干菓子「令和」梅園製

    • 干菓子「ミニ梅守(うめもり)」大宰府天満宮御用達 梅園(ばいえん)製

      ・・・北海道産小豆使用の煉りの効いたこし餡を「令和」と焼印された佐賀産の麩焼きで挟んでいます。新元号「令和」の引用典拠となった万葉集『梅花の歌』を大伴旅人が詠んだ地、九州太宰府にあるお菓子処で、上皇陛下と美智子様が九州国立博物館にご来館の折、お茶菓子として召し上がられた皇室献上のお菓子です。

     

     

新元号「令和」決定記念!春の「呈茶回数券」キャンペーン実施【H31.4/2~21まで】

弊館では本日4月2日(火)より新元号「令和」決定を記念し、春の呈茶回数券キャンペーンを実施します。こちらは、分館爲三郎記念館 邸内呈茶席「数寄屋Café」でご利用いただける「茶回数券(1冊6枚綴り)」となり下記期間、割引価格にてお求めいただけます。

 

  • キャンペーン期間:4月2日(火)~4月21日(日)
  • 販売場所:古川美術館・分館爲三郎記念館フロント

【キャンペーン価格】 ※回数券は一冊6枚綴りです

  • 1冊:通常価格2,500円→2,250円(1枚あたり375円)
  • 2冊:通常価格5,000円→4,450円(1枚あたり371円)
  • 3冊:通常価格7,500円→6,650円(1枚あたり370円)
  • 4冊:通常価格10,000円→8,800円(1枚あたり367円)

雛祭茶席を開催しました【H31.3.1】

3月3日の雛祭りにちなみ、分館爲三郎記念館「桜の間」に茶席を設け「雛祭茶席」を開催いたしました。

茶道具には、当館所蔵品から花や春を感じられるものを取り合わせ、また空間を当館職員で切り絵作家の遠藤真由香により冬(雪)から春(桃の花)に変化していく季節の移り変わりを演出しました。その中で、大黒屋本店製の和菓子「雛の袖」と抹茶を一服、皆様にお楽しみいただきました。

*菓子器には、分館爲三郎記念館で開催予定の「漆・浅井啓介展」の作家 浅井啓介先生の作品を使用いたしました。

 

切り絵作家 遠藤真由香による空間演出

友禅和紙で折られた雛人形

切り絵作家 遠藤真由香による空間演出

【写真左】切り絵作家 遠藤真由香による作品解説

本日の和菓子「雛の袖」大黒屋本店製 
菓子器は、次回展の漆作家 浅井啓介先生の作品です

和菓子「雛の袖」大黒屋本店製※前の画像は室内の照明で異なってしまったため本来のお色をご紹介。ピンクと薄い青色にぼかし染めた外郎生地を折りたたむようにして白みそ餡を包み、雛人形の着物の袖を写したお菓子です