展覧会が紹介されました

今年は梅雨らしい梅雨になりました。この季節の爲三郎記念館は、庭園がとてもきれいです。  現在、古川美術館では「美術のなかのどうぶつたち」、分館の爲三郎記念館では、この雨の季節にぴったりの展覧会「骨董編集人・北村日出子 エスプリ・アンティーク」を開催しています。

美術館の展覧会は、瀬戸の彫刻家・鈴木紹陶武先生のどうぶつの彫刻が、ユニークです!いつも見ている動物とはちょっと違う、面白い造形が楽しめます。

爲三郎記念館では、フランス、イギリス、北欧、中国の19~20世紀の西洋骨董が、骨董編集人の手によって、アッと驚くような斬新な設えとして展示されています。

なお、本展は6月2日の中日新聞朝刊の県内版にて紹介いただきました。まだ新聞をお持ちの方は是非ご覧ください。

また6月9日の朝日新聞夕刊「美・博ノート」に井上覺造「アルプスの猫」が紹介されています。

エスプリ・アンティーク展 骨董編集人・北村日出子 来館日のお知らせ

爲三郎記念館の展覧会に出品の骨董編集人・北村日出子氏の来館日をお知らせします。

 6月14日(日) 午前11時頃より

  ※大勢の皆様が集まってのトークはできませんが、会場内にて、随時、皆さまからの質問などにお答えくださいます。

撮影:松原伸一郎(スタジオプルミエ)

 

「美術のなかのどうぶつたち」展「エスプリ・アンティーク展」開幕いたしました

新型コロナウィスルの感染予防・拡散防止のために初日を延期しておりました古川美術館の「美術の中のどうぶつたち」展、爲三郎記念館の「エスプリ・アンティーク展」が共に本日から開幕いたしました。本日は展覧会チラシ掲載作品「郊外の小径」を描いた故・井上覚造先生の奥様や出品作品「三日月のゆめ」を制作した彫刻家・鈴木紹陶武先生、エスプリ・アンティーク展の展示作品を収集した北村日出子様がご来館下さっています。

鈴木紹陶武先生と「三日月のゆめ」

故・井上覚造先生夫人(中央)古川館長(左)早川学芸員(左から2番目)

分館爲三郎記念館にて
写真左から担当学芸員、骨董編集人 北村日出子様、故・井上覚造先生夫人

爲三郎記念館展示室の様子