爲三郎記念館「桜の間」にて気軽な茶席を行いました。爲三郎記念館の展示担当学芸員のお話とあわせ、展示テーマ「雪月花」にちなんだ季節の上生菓子「雪餅」梅屋光孝製と、所蔵茶碗にて1服ずつ点前にて抹茶をお楽しみいただきました。
次回は1月31日(火)に開催します。美術館ならではの気軽な茶席です。展示をより深く知れる機会でもありますのでぜひお気軽にご参加ください。

爲三郎記念館「桜の間」にて気軽な茶席を行いました。爲三郎記念館の展示担当学芸員のお話とあわせ、展示テーマ「雪月花」にちなんだ季節の上生菓子「雪餅」梅屋光孝製と、所蔵茶碗にて1服ずつ点前にて抹茶をお楽しみいただきました。
次回は1月31日(火)に開催します。美術館ならではの気軽な茶席です。展示をより深く知れる機会でもありますのでぜひお気軽にご参加ください。



本日より、古川美術館では「リクエストリバイバル~あの名品をもう一度」、爲三郎記念館では「雪月花」展がスタートしました。
古川美術館「リクエストリバイバル~あの名品をもう一度」展は、2021年に新型コロナウィルス感染症の影響で中止した展覧会をリバイバルしています。
その展覧会で実施した所蔵品人気投票を元にしながらも、平成の時代に実施した人気投票の結果も加えて、「平成人気」「令和人気」の作品を楽しむという、欲張りな展覧会です。
古川美術館屈指の人気作品&名品が目白押しなので、是非、ご来館ください。
爲三郎記念館は所蔵品から「雪月花」にちなむ作品を展示しています。
特別展示もあります。
遠藤真由香「ゆきわたり」 切絵によるインスタレーション
若林雅子 漆芸作品の展示
各部屋に、「雪」「月」「花」をかたどったもの、ちなむ銘をもつものなどなど、展示しています。
日本の美意識を表現する雪月花の世界。
是非。
展覧会情報
古川美術館「リクエストリバイバル~あの名品をもう一度」
爲三郎記念館「雪月花」
会期:2023年1月7日(土)~2月26日(日)
休館日:月曜 但し1月9日(月・祝)は開館、翌10日(火)振替休館
観覧時間:10:00~17:00 最終入館は16:30

11月より隔週で実施してまいりました気軽な茶席「木曜茶席」も本日が最終回となり、大勢の皆様にご参加いただきました。開催中の展覧会「形の素展」関連茶道具と当館所蔵品を使用し、季節の上生菓子「冬至柚子」道明寺・柚子餡/梅屋光孝製とお一人ずつ目の前で点て出しをした抹茶をお楽しみいただきました。

なお、本展覧会は12月18日(日)をもちまして終了となり、同じく数寄屋deCaféの年内の営業も同日最終日となります。残すところあと3日の開館、営業となりますので皆さま温かくしてご来館いただけますと幸いです。
2023年度 古川美術館の博物館実習を下記のように実施致します。
博物館実習ご希望の方は募集要項をダウンロードの上、
必要書類と課題を「古川美術館 博物館実習担当」までお送りださい。
募集要項はコチラ→博物館実習2023
3回目の開催となる気軽な茶席「木曜茶席」を本日も実施いたしました。気温が下がり前回より2席目までは出足ゆっくり、ゆったりなお席となりましたが、3席目以降はほぼ満席となりました。本席では、現在開催中の展覧会「形の素展」関連茶道具と当館所蔵品を使用し、季節の上生菓子「姫椿」外郎・つぶあ/梅屋光孝製とお一人ずつ目の前で点て出しをした抹茶をお楽しみいただきました。

次回は、12月15日(木)の開催となり最終回となります。古川美術館・爲三郎記念館の展覧会とあわせて気軽なお茶席で〝非日常〟をお楽しみください。
なお、本展は12月18日(日)をもちまして終了となり、数寄屋deCaféも同日18日(日)までが年内最後の営業となります。
それでは、皆さまのご来館をお待ちしております。

古川美術館では、以下の商品を期間限定・特別価格で受注販売させていただきます。
美山陶房の4代目寺田康雄先生と5代目寺田鉄平先生の作品で2023年のお勅題「友」の抹茶茶碗や干支の商品です。いずれも、自分へのご褒美や年始のご挨拶に最適なお品です。明日12/1(木)より受注販売の予約を開始いたします。※爲三郎記念館邸内「数寄屋deCafé」では3代目の寺田美山先生の茶碗を使用させていただいております



