令和6年度文化庁 伝統文化親子教室事業「伝統文化親子こども茶道体験」(午前の部・午後の部)の4日目。本日もインターンシップの高校生2名と一緒に以下の内容を中心に行いました。
- 扇子の使い方について説明
- 席入り、床の拝見、お道具の拝見
- 干菓子の説明、干菓子器からの取り方といただき方
- 抹茶を点て、お茶をいただく。お茶碗拝見
- インターンシップ学生によるアンケート
■午前の部

■午後の部

□本日の干菓子「ふやきせんべい・梅生糖」梅屋光孝製

令和6年度文化庁 伝統文化親子教室事業「伝統文化親子こども茶道体験」(午前の部・午後の部)の4日目。本日もインターンシップの高校生2名と一緒に以下の内容を中心に行いました。
■午前の部

■午後の部

□本日の干菓子「ふやきせんべい・梅生糖」梅屋光孝製

2024年10月12日(土) 14時30分より、名古屋市科学館サイエンスホールにて「第44回 古川爲三郎サイエンス講演会」が開催されます。
この講演会は、古川美術館の初代館長 古川爲三郎が、科学知識の普及啓発のために、名古屋市科学館へ寄付した基金をもとに、平成元年から開催されています。
今年は、『宇宙物質循環 その最初で最後の謎』 というテーマで、講師に半田利弘先生をお招きして開催されます。
本日、この講演会のPRのため、名古屋市科学館の菊地総務課長と小林学芸係長がご来館くださいました。
参加をご希望される方は、名古屋市科学館のウェブサイトをご確認ください。
参考:名古屋市科学館ウェブサイト
古川爲三郎サイエンス講演会
名古屋市科学館 特別展『毒 poison』案内サイト
令和6年度文化庁 伝統文化親子教室事業「伝統文化親子こども茶道体験」(午前の部・午後の部)の3日目。本日もインターンシップの高校生2名と一緒に以下の内容を中心に行いました。
■午前の部

■午後の部

□本日の和菓子「秋の訪れ」梅屋光孝製

令和6年度文化庁 伝統文化親子教室事業「伝統文化親子こども茶道体験」(午前の部・午後の部)の2日目。本日もインターンシップの高校生2名と一緒に以下の内容を中心に行いました。
■午前の部
■午後の部

□本日の和菓子「朝顔」梅屋光孝製

令和6年度文化庁 伝統文化親子教室事業「伝統文化親子こども茶道体験」(午前の部・午後の部)初日。本日は講義スタイルで以下の内容を中心に行いました。
また、今回はインターンシップの高校生2名が参加くださり、後半に「抹茶時間とマインドフルネスについて」のお話もいただきました。
■午前の部
■午後の部

□本日の和菓子「うず潮」梅屋光孝製
篠田桃紅展は7月28日(日)に終了いたしましたが、好評につき図録、ポストカードセットをwebショップにて継続販売をさせていただきます。購入を迷われた方や買い逃してしまった方、ぜひこの機会にいかがでしょうか。
販売期間:2024年12月22日(日)まで

第3回となった公募展Fアワード。
今年も100点超の作品の応募がありました。
ご応募くださったみなさん、ありがとうございました!
高校部門、大学部門と分けて、厳正なる審査を実施し、今年は37点の作品の入選が決定しました。また、詳細は6月末にホームページにてお知らせいたします。
入選した作品も、残念ながら選外となった作品も、どれも全て力作揃いで、公募展事務を担当している職員は、全てに心を奪われました。
第3回展からは、どんな作品が応募されていたか、全応募作品を
皆様にお伝えできるようにホームページや公式Instagramで発信していきますので、注目していてください!
第3回公募展古川美術館Fアワード入選作品展は
2024年8月17日(土)~8月25日(日) ※月曜休館
授賞式は、当初予定していた17日(土)ではなく、前日の16日(金)13時に開催する予定です。(開始時間は14時ではなく13時です。)

107歳の生涯を墨による芸術創作にかけ、人生を切り開くように常に新しい表現を目指した美術家 篠田桃紅(しのだ とうこう)の展覧会が、いよいよ始まります。
今回は、篠田桃紅の創作活動を長年にわたり見守ってきたザ・トールマン コレクションより、公開する機会の少ない貴重な肉筆作品と、約50年にわたり取り組んだ版画作品を古川美術館と分館爲三郎記念館の両館で展覧します。
6月15日(土)から7月28日(日)にかけて開催する展覧会にさきだち、プレス関係者等向けの内覧会が開催されました。内覧会では、ザ・トールマン コレクションのノーマン・トールマン様よりご挨拶をいただきました。
展覧会期間中は、担当学芸員によるギャラリートークをはじめ、ザ・トールマン コレクションのスタッフが爲三郎記念館に在館し、作品の解説をいたします。
107年の生涯を閉じ、今なお注目される篠田桃紅の展覧会へぜひともお越しください。