平成19年11月16日(金)13:30~15:00
場所:ルブラ王山 聴講者数:155名
日本を代表するインテリアデザイナーであるだけでなく、茶の湯にも造詣が深く、ここ近年は茶の湯とインテリアに関する著書も数多く執筆されている内田繁氏。「茶の湯」をキーワードに、内田氏に爲三郎記念館の空間を総合演出いただく本展覧会のコンセプトや、インテリアデザインと茶の湯との関わりなどをお話いただきました。
平成19年11月9日(金)13:30~15:00
場所:ルブラ王山 聴講者数:122名
本企画は、2部構成で鈴木高氏、岡信孝氏によって“川端龍子”をご紹介いただきました。その様子をご紹介します。
【1部】
講師:鈴木 高氏(川端龍子研究者)
鈴木高氏は、龍子の画に魅了され、自らの職をご退職された後、学芸員資格を取得。生前の龍子とのかかわり合いから龍子の画家としての姿のみならず家族との接し方、ひととなりにほれこみ、丹念に研究を重ねられてきた方です。川端龍子記念館の顧問学芸員としても活躍されています。
今回は、龍子記念館にある龍子手描きの作品解説等を用いながら、本展出品の作品についての解説いただきました。また、龍子の生家等をご紹介しつつ、龍子の人生、美術館構想、会場芸術についてなどの龍子の目指した芸術をご紹介いただきました。
【2部】
講師:岡信孝氏(日本画家))
川端龍子を祖父にもつ岡氏は、龍子の誘いにより陶芸から日本画の世界へと転向し、その後、龍子の唱えた会場芸術を龍子とともに発展させてきた画家です。龍子の画家としての厳しい姿と祖父としての優しい姿をご講演して頂きます。 今回は、川端龍子の知られざる一面と、本展の中心である雪月花、松竹梅展が開催された当時のお話と、当時の知られざる裏話などを紹介いただきました。
10月19日(金) 9:30~11:30
インテリアデザイナーとして初めて紫綬褒章を受賞した内田繁氏が総合演出する爲三郎記念館 企画展開催前日、内田氏をお招きし、内覧会を行いました。展示と、空間演出などを少しご紹介します。
8月25日(土) 14:00~
納涼縁台企画の1日目、玉城流 康舞会 金城康子琉球舞道場のみなさんによる沖縄の伝統舞踊が披露されました。その様子をご紹介します。
≪演目≫
1)クファディーサー
2)花
3)前の浜(めぇぬはま)
4)貫花(ぬちばな)
5)日傘踊り
6)鳩間節
7)灯間当(てぃーまぁーとぅ)
8)安里屋ユンタ(あさどやゆんた)
9)豊年太鼓
8月11日(土) こども絵画コンクール&企画展初日!
古川美術館 主催のこども絵画コンクールが企画展「花歳時記」とともに始まりました。今年のテーマは「ぼく・わたしのたからもの☆」。東海3県下の小学生以下のこどもたちから寄せられた『たからもの』作品は、総数904点。その中から100点を『古川美術館賞』として展示しています。その初日、9:30からコンクール受賞式典が行われました。受賞者100名のこどもたちと、ご父兄のみなさんで館内は大賑わいでした。その式典の様子をご紹介します。
☆こども絵画コンクール会期中(9月2日)までは、小学生以下の方は、入館無料となります。
7月24日(火) 午前10:00~11:30
夏の好評のこども対象の企画、今年は午前・午後に分かれて開催。
まずは午前の部、低学年の子どもさん対象『美術館たんけん』を行いました。
今回参加くださった子どもたちは計10名。
古川美術館・分館爲三郎記念館を学芸員と“たんけん”しながら美術館のしくみ、働いている人たちの事をクイズ形式で知っていくことができます。
楽しそうなその様子をご紹介します。
7月24日(火) 13:30~15:00
つづいて、午後からは小学校高学年の子ども対象の「学芸員体験」が行われ、7名の子どもたちが参加。
学芸員が普段どのような仕事をしているのか、実際に学芸員とともにいろいろな仕事を体験しました。
終了後は、参加の子どもたち全員に「認定書」が渡されました。これからもこれを機会にどんどん美術館に遊びにきていただけると嬉しいです。
それでは、子どもたちの学芸員ぶりをご紹介します。