7月19日(土) 9:30~
場所: 古川美術館1階
毎夏の恒例の古川美術館主催の「こども絵画コンクール」。今回のテーマは『顔』。 こどもたちより寄せられた作品は1317点と、過去最多のご応募をいただきました。描かれていた“顔”は、家族・思い出・食べもの・夢などさまざま。どれも気持ちのこもった作品ばかりでした。その中から厳選なる審査で100点を 『古川美術館賞』として展示しています。その初日、9:30から受賞式を行いました。その様子をご紹介します。
7月19日(土) 9:30~
場所: 古川美術館1階
毎夏の恒例の古川美術館主催の「こども絵画コンクール」。今回のテーマは『顔』。 こどもたちより寄せられた作品は1317点と、過去最多のご応募をいただきました。描かれていた“顔”は、家族・思い出・食べもの・夢などさまざま。どれも気持ちのこもった作品ばかりでした。その中から厳選なる審査で100点を 『古川美術館賞』として展示しています。その初日、9:30から受賞式を行いました。その様子をご紹介します。
7月10日(木)
パスポート会員限定ツアー「揚輝荘を訪ねて」
パスポート会員の皆様と「揚輝荘」を見学してきました。
揚輝荘は大正7年に株式会社松坂屋の創業者伊藤次郎左衛門祐民氏の別邸として現在の名古屋市千種区に建てられました。古川美術館からは徒歩15分の距離にあり、現在展示中のジュディ・オング倩玉氏の「仙橋抱翠」にも描かれています。今回は、特別に揚輝荘の会専務理事の佐藤允孝氏と理事の田中進氏の御案内で見学しました。
6月28日(土) (1)10:30~、(2)13:30~
美術館の3階会議室にて風鈴絵付けのワークショップを開催しました。講師は、東海地方で最も歴史あるガラス工房「バルト工房」の李(り)末(まる)竜(りょん)氏です。今回は、耐水性の絵の具を使って風鈴にお好きな模様や文字を絵付けし、オリジナル風鈴を作成しました。その様子をご紹介します。
6月21日(土)14:00~
本日6/21日より古川美術館では特別展「名画の競演」、そして分館 爲三郎記念館では「数寄屋とあかり」展が始まりました。 14:00からは、展覧会担当学芸員による展示解説を、古川美術館、分館 爲三郎記念館の順で行い、展示作品、作家の思いなどを紹介しました。両展示の解説には、大勢の方がご参加くださり展覧会初日にふさわしい一日となりました。その様子をご紹介します。
本展覧会のギャラリートークは、7月19日(土)、8月9日(土)、各日14時~より行います。作品を見る手引きに、お時間あります方はぜひご参加いただけますと幸いです。