世界的なシンセサイザー奏者・喜多郎様が、藤森兼明展にご来館されました!
藤森兼明先生と喜多郎様は、画家と音楽家と異なるジャンルで活躍していますが、
お互いに尊敬しあうアーティスト。
喜多郎様をモデルに藤森先生が描いた作品「喜多郎シルクロードから天空へのオマージュ」(2016年)は、
来年1月からの古川美術館展覧会で出品予定です!
分館爲三郎記念館「開館25周年記念茶会」開催いたしました
2020年11月3日に分館爲三郎記念館は開館25周年を迎えました。その記念のお茶会を、庭園に茶席を特設し開催いたしました。※今回は、新型コロナウィルス感染拡大を避けるため、当館パスポート会員限定とさせていただきました。
本席最後には、古川美術館で展示中の藤森兼明先生もご参加下さいました。先生が手に持つもは、金沢の大樋年朗先生と、洋画の高光一也先生による合作の茶碗。
高光先生は藤森先生の師匠で、形見分けにと高光先生から藤森先生に渡された貴重な茶碗です。数日前に藤森先生から古川美術館に寄贈されたホヤホヤの茶碗。急きょ、茶会参加者の皆さまにお披露目をさせていただきました。
富士山の姿が大樋焼の漆黒の釉薬によく映えますね。藤森先生には、初めての師匠のお茶碗でお茶会をお楽しみいただきました。
コロナ禍で、半年ぶりの少人数でのお茶会。よい天気となり、ときおりシイの実も上から飛び込み参加して、びっくりされた方もいらっしゃるのでは。・。・。・。
本茶会へご参加いただきました皆様どうもありがとうございました。

庭園での茶会の様子

写真左から洋画家・藤森兼明先生、古川館長

藤森先生から古川美術館に寄贈されたホヤホヤの茶碗

金沢の大樋年朗先生と、洋画の高光一也先生による合作の茶碗

和菓子「しるし」梅屋光孝製
「洋画家藤森兼明VS華麗なる中世採色写本」展が初日を迎えました
4月に中止になった「愛知の工芸2020」のチケット(未使用分)は、現在開催中の「再開催!愛知の工芸2020」展で使用できます。
今年3月に開催し、会期途中で中止になった「愛知の工芸2020」展の2020年3月14日~5月6日の有効期限の未使用のチケットは、現在開催している「再開催!愛知の工芸2020」展で使用できます。
是非ご活用ください。
「再開催!愛知の工芸2020」
開催期間 : 2020年9月12日(土)から2020年10月11日(日)
会 場 : 古川美術館・分館爲三郎記念館
皆様のご来館をお待ちしています。
Go To トラベル 地域共通クーポン取扱店舗として承認されました
Go To トラベル事業 地域共通クーポン取扱店舗として承認されましたのでお知らせいたします。
お取り扱い開始予定日は10月1日で、お取り扱いは、「紙クーポン」「電子クーポン」ともにお取り扱いいたします。(ただし、爲三郎記念館 数寄屋Caféでご利用いただける「Go To Eatキャンペーンあいち」につきましては加盟店登録の手続きが完了でき次第、遅れてお取り扱い開始となります。)
詳細につきましては、Go To トラベル事務局より情報を入手し次第順次お知らせいたします。
なお、Go To トラベル事業 地域共通クーポン取扱店舗の登録にあたり遵守するガイドラインは以下のとおりです。
博物館のガイドライン
博物館のガイドライン
ミュージアムショップのガイドライン
小売業店舗のガイドライン
数寄屋Caféのガイドライン
外食業のガイドライン
ホームページ更新の不具合のお知らせとお詫び
古川美術館をご利用くださり、ありがとうございます。
昨日より、「再開催!愛知の工芸2020」展が始まりましたが、
トップページにおきまして、更新されない不具合が発生いたしました。
大変申し訳ございません。
ただいま復旧に努めておりますが、しばらく時間がかかりそうです。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
なお、2020年9月12日に東海テレビ様、テレビ愛知様で放映され、
また、本日の中日新聞社様の朝刊にて掲載されました展覧会
「再開催!愛知の工芸」展は現在、開催中でございます。
放映してくださいましたテレビ局、掲載してくださいました新聞社の皆様に
感謝を申し上げると共に、
多くの皆様のご来館を心よりお待ち申しております。
「敬老の日」における高齢者優待サービスの中止について
名古屋市では、市内の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、本年の「敬老の日」施設無料開放などの中止を決定いたしました。
当館におきましても本決定に則り、65歳以上の方を対象とした「敬老の日」における高齢者優待サービス(入館料の半額割引)を取り止めることといたしましたのでお知らせいたします。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
最終日《16時閉館》のお知らせ
古川美術館で開催中の展覧会「第35回風景の会絵画展 愛知を描く・令和の眼」は、8月30日(日)最終日となります。最終日は、閉館時間が16時となりますのでお間違いのないようにお越しくださいませ。なお、分館爲三郎記念館(数寄屋Café)も16時閉館となり、両館の最終入館、オーダーストップは15時30分となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年8月30日(日)16時閉館(最終入館15時30分)
- 古川美術館・・・・ 展覧会「第35回風景の会絵画展 愛知を描く・令和の眼」最終日
- 分館爲三郎記念館・・・季節の設え※数寄屋Caféも16時まで(オーダーストップ15時30分)
『風景の会』絵画展を3DVRで無料公開しています
古川美術館で2020年8月18日から8月30日まで開催の『第35回風景の会絵画展〜愛知を描く・令和の眼』のバーチャルミュージアムを公開しています。
出品作家のコメントとともにお楽しみください。
※展覧会情報ページで公開しています。
『風景の会展』情報ページへのリンク
※使用機器、ブラウザ環境によっては、ご覧いただけないこともありますので、ご了承ください。
※撮影協力:3DVR撮影のDRIFT PHOTOGRAPHY(ドリフトフォトグラフィー)
アート倶楽部「カルチェ・ラタン」
アート倶楽部「カルチェ・ラタン」ホームページ
混雑予想時間と入館制限実施のお知らせ
現在開催中の「第35回風景の会絵画展 愛知を描く・令和の眼」につきまして、 入館者多数の場合は、入館制限を行う場合がございますので、ご了承ください。
混雑が予想される時間帯 13時~15時頃
新型コロナウィルス感染症拡大防止のための措置ですので、 皆様のご理解とご協力をお願いいします。
尚、館内ご利用のお客様にはマスクの着用、手指の消毒の実施をお願いしております。




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団体鑑賞の方へ
