投稿者「furukawa2」のアーカイブ

SHIBORIショーと音楽の祭典

image1

竹田耕三先生からいただいた赤いショールをまといご出演された宗ティンティン様

竹田耕三先生からいただいた赤いショールをまといご出演された宗ティンティン様

「有松絞りを世界へ」展の竹田耕三先生の遺作を使ったファッションショーを開催いたしました。また、先生と交流の深かった中国琵琶奏者宗ティンティン様が先生に縁の深い衣装をまといミニコンサートを行いました。

夜間特別開館 文学と落語の夕べ「幽霊は美人に限る?!~爲三郎記念館で味わう、お岩・お菊・お露の物語」開催

第一部 文学講座 小説家 奥山景布子先生

第一部 文学講座 小説家 奥山景布子先生

第二部 落語 落語家 桂弥太郎様

第二部 落語 落語家 桂弥太郎様


七夕ウィークイベントとして、分館 爲三郎記念館で「夜間特別開館 文学と落語の夕べ 幽霊は美人に限る?!~爲三郎記念館で味わう、お岩・お菊・お露の物語」を開催いたしました。四谷怪談、皿屋敷、牡丹燈篭にまつわるお話を小説家 奥山景布子先生にしていただいた後、落語家 桂弥太郎様に皿屋敷のお菊さんをテーマにした落語を披露していただきました。

「夏越茶会」開催

思い出写真集古川美術館、爲三郎記念館では6月28日から7月10日を七夕ウィークと銘打ちさまざまな催しを行います。6月30日は一年の折り返しである「夏越」の日と七夕をテーマにした茶会を開催いたしました。スタッフは「有松絞りを世界へ」展にあわせて、有松絞りの浴衣を着て参加者の皆様をおもてなしいたしました。

古川美術館「花鳥の宴」 爲三郎記念館「有松絞りを世界へ」展初日

古川美術館ギャラリートークの様子

古川美術館ギャラリートークの様子

爲三郎記念館のギャラリートークに特別出演される竹田昌弘様

爲三郎記念館のギャラリートークに特別出演される竹田昌弘様

故竹田耕三先生のご家族 奥様 竹田幸生様 ご子息 竹田昌弘様 お姉様 中村淑子様 

故竹田耕三先生のご家族 奥様 竹田幸生様 ご子息 竹田昌弘様 お姉様 中村淑子様 

古川美術館では「花鳥の宴」展が、分館の爲三郎記念館では「竹田幸三追悼展 有松絞りを世界へ」展が初日を迎えました。午後には両館で展示を担当している学芸員によるギャラリートークが行われ、爲三郎記念館では特別ゲストとして故竹田耕三氏のご子息の竹田昌弘様にお話ししていただきました。

 

【幸兵衛展】「片垸茶会」開催

八代  加藤亮太郎先生

八代 加藤亮太郎先生


濃茶席入りの様子

濃茶席入りの様子

幸兵衛窯に伝わる歴代のお道具を使ったお茶会「片垸茶会」を爲三郎記念館にて開催いたしました。葵の間に設けた薄茶のお席では七代 加藤幸兵衛先生が、離れの茶室 知足庵に設けた濃茶のお席では八代 加藤亮太郎先生が席主をつとめられました。

鈴木禎三先生ご来館

鈴木禎三先生(左) 八代 加藤亮太郎先生(中央)古川館長(右)

お陶芸家で鈴木青々氏のお孫様でもある鈴木禎三先生がご来館下さいました。爲三郎記念館で開催中の「幸兵衛窯歴代展」と古川美術館で開催中の「愛知県立芸術大学模写展」をご鑑賞くださいました。

美術ツアー「七代 加藤幸兵衛先生から陶芸を学ぼう!!」開催

陶芸を指導される七代 加藤幸兵衛先生

八代 加藤亮太郎先生(中央)

美術ツアー「七代 加藤幸兵衛先生から陶芸を学ぼう!!」を開催いたしました。幸兵衛窯で加藤幸兵衛先生と八代目の亮太郎先生から幸兵衛窯の歴史や制作についてのお話を伺った後、実際に陶芸作品を制作しました。

武者小路千家若宗匠 武者小路宗屋様ご来館

IMG_20160508_164628

本日武者小路千家の若宗匠 武者小路宗屋様が幸兵衛窯8代 加藤亮太郎先生と爲三郎記念館にご来館下さいました。現在開催中の「幸兵衛窯歴代展」をご覧になった後、数寄屋カフェを楽しまれました。