臨時休館にともなう諸手続きにつきましては以下の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。
投稿者「memory」のアーカイブ
古川美術館・分館爲三郎記念館・数寄屋Café 臨時休館のお知らせ
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、現在開催中の展覧会『愛知の工芸2020』でございますが、新型コロナウィルスの感染予防、拡散防止のため、会期半ばではございますが4月10日(金)をもちまして中止し、4月11日(土)よりしばらくのあいだ臨時休館致します。また、休館により、展覧会最終日である5月6日(水)までの催事もすべて中止いたします。あわせて、爲三郎記念館内「数寄屋Café」も臨時休業致します。
突然の休館によりご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、感染症対策へのご協力をお願い申し上げます。
今後、状況により再開の日程を判断しホームページなどでお知らせいたします。
ご不明な点などございましたら以下のお問い合わせ先までご連絡いただければと存じます。 敬具
※今後予定されている展覧会・イベントにつきましても、状況により中止または延期することがございます。最新の情報は当館のホームページなどでお知らせいたします。
■お問い合わせ先(平日の午前10時から午後5時まで)
公益財団法人古川知足会 事務局
〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目50番地
電話:052-763-1991 ファックス:052-763-1992
ホームページ:https://www.furukawa-museum.or.jp/
4月5日 染色家 上田章子先生来館
4月5日 陶芸家 梅田洋先生来館中
4月5日 陶芸家 伊藤公洋先生来館中
4月4日 染色家 神谷あかね先生来館中
出品作家である染色家の神谷あかね先生がご来館下さっています。
神谷先生に作品についてインタビューいたしました。
神谷先生より:糸を染めてから織ることで柄を出していくという方法で制作しています。モチーフはひまわりです。きつい日差しと花のコントラストを表現しています。見ていただく人が好きなように感じていただければいいので、あえて具象性は持たせていないし、題名にも入れていないです。
美術館や展覧会についてもコメントをいただきました。→美術館の雰囲気が落ち着いていていいなと思いました。アート系の作品もあっておもしろい展覧会です。素材・技法は同じなのに、人(アーティスト)の手が介すことで、伝統的なものからアート系のものまで作品の違いがおもしろいです。
4月4日 陶芸家 明石明実先生来館中
4月4日陶芸家 屋我優人先生来館中
出品作家である陶芸家の屋我優人先生が本日来館してくださっています。
先生に見どころについてインタビューいたしました。
屋我先生より:あまり抽象的でなく、具象的に表現している美を見ていただきたいです。作品の表面を彫ることで釉薬をためる「影青(インチン)」という技法で、表面が影のように青く出てきています。また、表面の白い模様のところは、ろくろを回したのと同じ土を貼りつけています。プラス(貼る)とマイナス(削る)仕事をしているので、層が三段階あり、青の中に白の模様が浮き出ています。
表面には結晶があります。じっと近づいて見ていただくとわかります。そこも見てください。
爲三郎記念館お庭に春の香り
3月28日・29日ご来館予定の出品作家のご案内
今週末ご来館の出品作家の先生方です。
3月28日 小林由依先生 吉田美年子先生
3月29日 鵜飼敏伸先生 川口清三先生 宮部友宏先生
皆様のご来館もお待ちしております。




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