12月3日、7日、9日、10日の4日間、爲三郎記念館のひさごの間で、終日催事(成人式撮影)が行われています。
上記4日間、ひさごの間には終日入ることができません。
ひさごの間に接している数寄屋 de Caféのお席もご利用できない箇所がございます。
何卒ご了承ください。


12月3日、7日、9日、10日の4日間、爲三郎記念館のひさごの間で、終日催事(成人式撮影)が行われています。
上記4日間、ひさごの間には終日入ることができません。
ひさごの間に接している数寄屋 de Caféのお席もご利用できない箇所がございます。
何卒ご了承ください。

11月27日はあいち県民の日です。
11月21日~27日はあいちウィークとして、県民の日学校ホリデーが実施されます。
その期間、古川美術館と分館爲三郎記念館では、高大生の観覧料を無料といたします。
是非、ご利用ください。
【注意事項】
・あいちウィークで無料対象となるのは、古川美術館と爲三郎記念館の2館共通入館券 高大生500円のみです。
・爲三郎記念館単館券500円、また邸内の数寄屋 de Caféのメニュー利用には適用されません。
・中学生以下は、通年無料です。
・あいちウィークは11月27日までですが、古川美術館と分館爲三郎記念館は11月27日(月)は休館日ですので、ご注意ください。
19日の日曜日、愛知県稲沢市の市長・加藤錠司郎様がプライベートでご来館くださいました。
そして磯野宏夫先生のご夫人・代始子様の解説でゆっくりご鑑賞してくださいました。
稲沢市出身の画家・磯野宏夫絵画展は12月17日まで、爲三郎記念館で開催しています。
本日 気軽に一服「火曜茶席」を実施いたしました。爲三郎記念館で開催中の展覧会「磯野宏夫 絵画展~永遠の森」と、二十四節気「小雪(しょうせつ)」をテーマで取り合わせ、担当学芸員の解説も含め美術館ならではの茶席をお楽しみいただきました。

■茶碗
■和菓子

次回は、本展期間最終回にて12月5日(火)に開催いたします。テーマは二十四節気「大雪」です。参加ご希望の方は、古川美術館052-763-1191もしくは、両館フロントにて事前予約(先着順)も承ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
本日 気軽に一服「火曜茶席」を実施いたしました。今回は「炉開き」がテーマ。
茶の湯の世界では炉開きでは、古来「三部(さんべ)」織部(おりべ)・伊部(いんべ)・瓢(ふくべ)を取り合わせるのがよいとされます。三部とは、炭斗に新瓢、灰器は伊部、香合が織部。伊部(いんべ)備前焼の別称でこの組み合わせで無くとも、瓢の花入や織部饅頭の主菓子等と変えても良い・・・ということで、本日の一服茶席では「古川流」として以下のもので「三部」を取り合わせいたしました。


■和菓子

炉開きにちなんだ上生菓子/梅屋光孝製

爲三郎記念館で開催中の展覧会「磯野宏夫 絵画展~永遠の森」と上記「炉開き」テーマで、担当学芸員の解説も含め美術館ならではの茶席をお楽しみいただきました。
次回は、11月21日(火)に開催いたします。テーマは「小雪」です。参加ご希望の方は、古川美術館052-763-1191もしくは、両館フロントにて事前予約(先着順)も承ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
本日(11/5)、濱田樹里によるアーティストトークを14:00~開催いたします。出身地・インドネシアの幼少期の様子、大型作品の制作の様子、制作秘話など、たくさんの画像を交えてお話いたします。
実際の作品を見ながら、作家本人のお話を伺える良い機会です。
14:00 2階展示室にお集まりください。
10月27日(金)に濱田樹里作品が展示されている1F展示室を会場に、メゾソプラノ(声楽家)・錦織まりあ氏、ヴァイオリン・森下麻奈氏、ピアノ・浅野真帆氏をお迎えし、コンサートを開催しました。
出演者の皆様は、濱田先生と同じ愛知県立芸術大学の同窓生。学年も一つ違いで、同じ時期に大学に通っていた同窓生です。そんな皆さんが、“濱田先生の地元での個展開催に合わせて作品にかこまれてコンサートを“”、と実現した企画です。当日は濱田先生の出身地・インドネシアゆかりの曲「ブンカワン ソロ」や、スペイン民謡組曲、オ ペラ「カルメン」など、作品に負けない情熱的な曲からしっとりした曲まで、素晴らしい音楽が展示室に響きわたりました。
現在開催中の爲三郎記念館特別展「磯野宏夫絵画展~永遠の森」の関連イベントとして、スライドトークを開催します。
磯野先生が2003年~2005年に四日市市の広報誌の表紙絵として描き下ろした作品について、スライドを交えてお話しします。
講師は、前田純治先生(デザイナー)、磯野宏夫先生の愛教大の後輩です。
今回取り上げるのは、四日市市の都市と里山の風景です。
四日市市の広報誌に抜擢されたいきさつ、題材、構図など、作品にみられる工夫や、作家ならではの視点などを、作品画像のスライドを交えて、わかりやすくお話いただく予定です。
自然破壊を憂い、熱帯雨林の作品を通して、自然への尊敬の念を描き続けてきた磯野宏夫先生が、人と自然の共存の願いを込めて描いた作品を、是非、お楽しみください。
是非、ご参加ください。
日時 2023年11月18にち(土) 13時半~14時半
場所 古川美術館3階会議室
参加費 500円(別途2館共通入館券が必要です)
お電話にて申し込みください。
電話 052-763-1991 (開館日の午前10時~17時)
爲三郎記念館では以下の日程で気軽に一服「火曜茶席」を行います。
本席では、開催中の展覧会「磯野宏夫 絵画展~永遠の森」と開催日ごとにもうけたテーマにあわせ所蔵品を取り合わせ、展覧会担当学芸員が展示と茶道具等のお話をしながら美術館ならではのおもてなしをいたします。
※展覧会チラシ裏面に記載の本茶席の参加方法は、「当日予約」とありますが、今回より事前予約でのご参加も可能となります。参加ご希望の方は、古川美術館052-763-1991へお電話もしくは、フロントにてお申込みください。

本日は、爲三郎記念館で現在開催中の「瀬戸陶芸協会百年の挑戦―古今無双」会期中の気軽に一服「木曜茶席」の最終回でした。
今回は、出品作家の梅村知弘先生が1~5席目を、そして最終席に瀬戸陶芸協会会長の波多野正典先が特別に半東として同席くださり、おもてなしをしてくださいました。
本席へご参加くださった皆様、そして先生方どうもありがとうございました。

梅村知弘先生 1~5席目に同席くださいました


瀬戸陶芸協会会長 波多野正典先生(写真左)