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最終日《16時閉館》のお知らせ

古川美術館で開催中の展覧会「第35回風景の会絵画展 愛知を描く・令和の眼」は、8月30日(日)最終日となります。最終日は、閉館時間が16時となりますのでお間違いのないようにお越しくださいませ。なお、分館爲三郎記念館(数寄屋Café)も16時閉館となり、両館の最終入館、オーダーストップは15時30分となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年8月30日(日)16時閉館(最終入館15時30分)

古川美術館・分館爲三郎記念館【展示入替】に伴う休館のお知らせ

古川美術館・分館爲三郎記念館は、次回 特別展「愛知の工芸2020」の展示入替のため、3月2日(火)~13日(金)まで休館させていただきます。分館爲三郎記念館内「数寄屋Café」も同期間休業させていただきます。次回展初日および、数寄屋Café営業は3月14日(土)からとなります。皆様のご来館をお待ちしております。

数寄屋Café【2020.3~5月定休日のお知らせ】

3/2(火)~13(金)まで分館爲三郎記念館内、展示入替のため「数寄屋Café」も休業中です

〇数寄屋Café定休日【2020年3~5月】

土屋公雄展「溪山名月の茶会」を開催しました

分館爲三郎記念館にて開催中の土屋公雄先生の関連茶会「渓山名月の茶会」を庭園茶室 知足庵にて開催いたしました。

茶席のはじめには先生がご登場。作品の解説をしてくださり、お客様からの質問にも気さくにおこたえくださいました。そして本席は土屋先生が御嶽山から流れでた玄武岩の石のくり抜いて作成された「水指」(※蓋は、アフリカの御影石)をはじめ、先生の展示作品を連想させる茶道具を取り合わせ、主菓子も土屋先生の監修「下萌」一朶製で抹茶を一服皆様にお楽しみいただきました。

茶室へ向かう途中には先生の作品が、こっそりとお出迎えです

待合

床には、本展覧会の核心となっている先生の作品〝山” 。銀箔は、雪を見立てております。

土屋先生による作品解説

席のはじめに、一晩おいた水が入った先生の水指から一杓ずつ〝きき水”をお楽しみいただきました。

「下萌」一朶製。通常の下萌よりも絞り上げることでスタイリッシュな和菓子に仕上がっており、銀箔がほどこされています。

茶室「知足庵」

  • 開催日2020年 2月24日(月・祝)
      • 1席目10:15 
      • 2席目11:00 
      • 3席目11:45
      • 4席目13:30
      • 5席目14:15   
  • 定員:各席7名
  • 会場:庭園茶室「知足庵」

愛知県立芸術大学退任記念「土屋公雄展~ときめきの庭/記憶の部屋」初日を迎えました

本日2月6日(木)より分館爲三郎記念館では、愛知県立芸術大学退任記念 「土屋公雄展 ~ときめきの庭/記憶の部屋」が始まりました。本展は、2020年3月に愛知県立芸術大学を退任される土屋公雄先生の退任記念として初めての日本家屋での個展です。創建85年を超え、数寄の姿をとどめる邸宅として公開している日本建築の分館爲三郎記念館にて土屋公雄の新しい世界をぜひお楽しみください。なお、展覧会限定商品も販売しております。

  •  会期  2020年2月6日(木)~3月1日(日)
  •  休館日 月曜日 ただし、2月24日(月・振休)は開館、翌日休館
      •  

 

土屋公雄展 限定商品

土屋公雄展 限定商品

分館爲三郎記念館 2/4(火)5(水)臨時休館のお知らせ

★臨時休館・休業★

  • 施設名称:分館爲三郎記念館、および邸内「数寄屋Café」
  • 臨時休館日:2020年2月4(火)、5(水)

分館爲三郎記念館は、2月6日(木)から開催となる愛知県立芸術大学退任記念「土屋公雄展 ~ときめきの庭/記憶の部屋」展示入替のため、2/4(火)・5(水)の両日は臨時休館し、邸内「数寄屋Café」も臨時休業します。古川美術館は、通常開館しております。

 

爲三郎生誕130年記念茶会を開催しました

1月18日は、初代館長 古川爲三郎のお誕生日です。本年は生誕130年を記念した茶会を行いました。

屏風の前には、爲三郎さんが登場し、遺愛の品、茶道具で皆様をお迎えしました。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。

寄り付きの様子

 

会記

生誕130年 初代館長 古川爲三郎/明治23年(1890)1月18日生まれ 

令和2年(2020年)1月18日は、初代館長 古川爲三郎の生誕130年となります。この節目を迎えるにあたり「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」を刊行いたしました。本書をとおして初代館長 古川爲三郎へ今一度思いを寄せていただければ幸いです。

「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」

  • 発行 :公益財団法人古川知足会
  • 出版年 : 2020年
  • サイズ(mm) : 横210mm×縦297mm、10頁
  • 販売場所:古川美術館・分館爲三郎記念館
  • 販売価格:200円税込

    「古川爲三郎伝-その歩みとひととなりー」令和2年(2020年)刊行

 

ある年のお誕生日【中曽根総理大臣からの祝い花とともに】 「男91歳」収録の様子、写真左は長男・勝巳氏(現・爲三郎記念館「大桐の間」にて)1981.01100歳を迎えた古川爲三郎(平成2年)古川美術館開館(平成3年)

 

 

新春茶席を開催しました

1月2日(木)、3日(金)の2日間、分館爲三郎記念館(ひさごの間)にて「新春茶席」を実施いたしました。

本席では、お正月限定和菓子「花びら餅」(梅屋製)と、勅題茶碗にて一服お楽しみいただきました。