2006年11月3日(金曜日・祝日)~5日(日曜日)
爲三郎記念館の庭園白洲に特設舞台を設営し11月3日~5日までイベントを行いました。 この3日間、天候にも恵まれ大勢のお客様にご来館いただき、伝統芸能をお楽しみいただきました。その模様をご紹介いたします☆
2006年11月3日(金曜日・祝日)~5日(日曜日)
爲三郎記念館の庭園白洲に特設舞台を設営し11月3日~5日までイベントを行いました。 この3日間、天候にも恵まれ大勢のお客様にご来館いただき、伝統芸能をお楽しみいただきました。その模様をご紹介いたします☆
2006年10月22日(日曜日)
本日、展覧会2日目。 本展でご協力をいただいております高科愛子様(八代目の奥様)がご来館くださり、なんと「茶運人形」を実演してくださいました☆
さらに今後も土日を中心に、茶運人形の実演をしてくださるというお話もいただきました。 ご都合でいらっしゃれ無い時もあるかもしれませんが、とても嬉しいお申し出です☆
この茶運び人形は、江戸時代に大変人気のあったからくりでしたが、現代に現物が残されておらず、 幻の人形とされていた人形で、7代目(八代目 玉屋庄兵衛の父 故・高科正守氏)が、 『機巧図彙(きこうずい)』という江戸時代の解説書をもとに復元しました。 八代目もこの技を引き継ぎ、多くの人形を制作しました。 これもその中の一つで、ぜんまい式の可愛らしいからくり人形(座敷からくり)です。 からくり人形の仕組みも着物を脱がせてご紹介いただくなど、高科様は大サービスをしてくださいました。 実演をご覧になられたお客様は、大変お喜びでした。その様子を少しご紹介いたします。

高科様 実演始め

到着

もうすぐ戻ります。。

からくりの仕組みをご紹介しましょう☆

実演後、からくり人形の服を脱がしご説明

着物を脱ぐと・・
■茶運人形とは・・・
茶運び人形をはじめとする座敷からくりは、江戸時代における大名や、豪商の贅沢な遊び道具の一つでした。茶運人形(ちゃはこび人形)は、来客をお茶でもてなす時に使用されるもので、お客を驚かさせて、話の花を咲かせる点にありました。
人形の手にしている茶卓に茶碗を乗せると自動的に前進し、客が目の前に来た人形の茶碗を取るとその場で停止し、茶碗を戻すと、クルリと向きを変えて、元の所へ戻って行きます。
2006年10月21日(土曜日)
古川美術館 特別展「女性画家~日本画にみる美の開花」 &
爲三郎記念館 秋季公開「からくり人形 八代目玉屋庄兵衛(初代萬屋仁兵衛)の世界」が始まりました。終日館内は賑わいました。

古川美術館 1階展示室

女性画家13名の作品を展示。なかなかの見ごたえです。前期、後期で一部作品の展示替えがあります。

ギャラリートーク初日の模様
ギャラリートークでは、学芸員による展示作品解説、見所をご紹介します。

爲三郎記念館 入り口

爲三郎記念館 玄関
記念館玄関では、この「武者人形」がお出迎えです。

大桐の間と呈茶席

ひさごの間と呈茶席
「弁慶」と「牛若丸」などのからくり人形もあります。
2006年9月13日(水曜日)

さてどんな展示になるのでしょう?

現在爲三郎記念館で開催中の「GLASS ART」展出展作家、ピーター・アイビー先生が本日、公開で展示を行いました。 先生は、ガラス作品を生活の中に融合させ、建築とガラスという観点から作品をつくられます。 本日、行われた作業は、なんと一部障子を取り外し、本展示のために新たに作られた戸にガラスをはめ込み、そのガラス越しに見える景色を楽しんでもらうというもの。 伝統的な数寄屋建築が今、時間とともに表情をかえるガラス作品で彩られています☆
2006年9月13日(水曜日)

手前にあるアンテナ、こちらから発信です

生放送の内容を打ち合わせ中

展覧会担当学芸員とレポーター石川さん

ちょっと角度を変えて現在生放送中
東海ラジオの人気番組「宮地佑紀夫の聞いてみや~ち」内にて先月に引き続き、14:40頃から『飛び込みマイク』の取材がありレポーターの石川聖子さんと市川恵利さんが来てくださいました。
今回は、爲三郎記念館から現在開催中の「GLASS ART」展について担当学芸員と石川さんが約3分間生放送。
放送後ラジオをお聞きになった方がさっそくご来館くださるなど、嬉しい反響が今回もすぐにありました。
2006年9月某日

爲三郎記念館の呈茶席にて。。

こちらが、季節の和菓子とお抹茶です。

別の呈茶席からの眺めです。

なんて贅沢な時間でしょう。。。
秋空が広がる爲三郎記念館邸内、こんな日は庭園を眺めながら季節の和菓子とお抹茶でのんびりとしたいもの。
写っているのは当館職員です。本日PR写真のため職員にモデルをお願いし撮影を行いました。
記念館の空間、景色に仕事を忘れてしまうくらい魅了され、ありきたりな表現ですが、改めて素敵なところ☆と幸せな気持ちになりました。
季節によって、また天候、時間によって雰囲気は様々です。次回は雨の日の記念館のようすを撮影してみようかな。
2006年8月24日(木曜日)

ただいま生放送中です

レポーターの井関明子さんと
東海ラジオの人気番組「宮地佑紀夫の聞いてみや~ち」内にて13:26頃から約3分間、 『飛び込みマイク』の取材があり、レポーターの井関明子さん、石川聖子さん、とっても素敵なお二人が取材に来てくださいました。 放送後さっそくお問合せもいただきました。どうもありがとうございました。 9月にもまた行うかもしれません!ぜひ、東海ラジオをお聞きください☆
2006年8月某日

実習1日目

展示実習
「博物館実習」として大学生の方が古川美術館に来館。 その一こまです。短い期間でしたが、ともに過ごした時間を大切に、 これからもお互い頑張っていきましょうね。