展覧会初日を迎えました。
午後1時からと3時からの2回、九代 玉屋庄兵衛様によるからくり人形の実演がありました。
実演されたのは、展示作品の中から「茶運び人形」「弓曳童子」「文字書き人形」の3体です。
中でも、「文字書き人形」は江戸時代の人形を完全復元し名古屋では初公開とあって、人形の口と手に持った二本の筆を使って見事な「松」と「竹」の文字が同時に書かれると、会場にはひときわ大きな拍手がわきました。
からくり人形の実演は以下のスケジュールで開催されます。
また、シアタールームではからくり人形の実演を収めた番組を
放送していますのでこちらもご覧ください。
■からくり人形実演
10月18日(土)・19日(日)
11月16日(日)
12月14日(日)
いずれも午後1時からと午後3時から




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団体鑑賞の方へ



9月13日にワークショップ「伊勢根付に挑戦!!」を開催いたしました。講師は前国際根付彫刻会会長であり、現伊勢根付彫刻館館長をつとめる根付師の中川忠峰先生です。
9月5日は古川美術館を運営する財団、公益財団法人古川知足会(旧財団法人古川会)の設立記念日でした。 昼間は通常のギャラリートークを行った後、初代館長古川爲三郎の邸宅である分館爲三郎記念館で「財団設立記念」のギャラリートークを実施しました。 夜は、「重陽の節句 日本と遊ぶー伝統音楽と食を通じて節句を楽しむ夕べ」を開催し、初代館長の愛したお茶碗でのお茶席や猿投温泉のお食事、お琴の演奏などを参加者の方にお楽しみいただきました。また、10月18日より開催いたします秋の特別展の出品作家である九代目玉屋庄兵衛氏からくり実演も行いました。 写真は「財団設立記念」ギャラリートークの様子です。


