おうちミュージアム

おうちミュージアムは全国 100 以上の博物館 HP で開催中

「おうちミュージアム」は、博物館に行きたくても行けないという現状に対し、
おうちで楽しく学べるような資料や体験の素材などをホームページ上で紹介する企画です。

 

現在、「おうちミュージアム」には全国 100 以上の博物館が参加しています。
各館のホームページ上で様々なコンテンツを紹介しております。
 

 

 

特別展「日本画の可能性 若手作家からの提言」リモートギャラリートーク

2021年3月20日よりスタートしました特別展「日本画の可能性 若手作家からの提言」は若手日本画家24名の作品を展示しています。
本来なら、作品の魅力をギャラリートークでお伝えしたいのですが、コロナ禍のため従来通りの展示室内で大勢を集めて開催できない状況です。そこで、先日、スターキャット・ケーブルネットワーク様のご協力を得まして、閉館後にZOOMによるリモートギャラリートークを開催(撮影)しました。その一部をYouTubeにてご紹介しています。
ぜひチェックして下さい!→→リモートギャラリートーク
なお全編は古川美術館にて放映中です。
そちらもどうぞよろしくお願いします!

特別展「日本画の可能性 若手作家からの提言」作品ダイジェスト

2021年3月20日より開催する特別展「日本画の可能性 若手作家からの提言」では展示の様子をご自宅でもご覧いただけるようにYou Tubeにて紹介しています。
この動画では展示作品をすべてご紹介しています。
ぜひご覧ください。
出品作品動画はこちらから→→→出品作品

リモート美術館!シリーズ

2021年3月21日より開催する特別展「日本画の可能性 若手作家からの提言」では展示の様子をご自宅でもご覧いただけるようにYou Tubeにて紹介しています。
展示の様子や作家のメイキング動画を随時アップしていきます。お楽しみに!!
チャンネル登録はこちらから↓↓
         古川美術館YouTube

 

巨匠に挑戦!シリーズ

新型コロナウィルス感染拡大防止として短縮開催となった「Your Best Collection~あなたと選ぶ古川美術館の名品」展に展示されている作品3作を、お家で楽しめる塗り絵として公開します。

 ①竹内栖鳳「松魚」塗り絵

 ②川合玉堂「田子浦」塗り絵

 ③市野龍起「朔風」塗り絵

!!!塗り絵のヒント!!!

A竹内栖鳳の「松魚」。あっさり描いているように見えますが、実によく、カツオのツヤツヤとした表面、弾力のある身が表現されています。青と薄い桃色とを絶妙に施して、ピチピチとした感じが出ています。この活きのよさをどう表現するか、チャレンジしてみてください。

 

 

 

B川合玉堂の「田子浦」。右半分は富士山の裾野が消えて余白となっています。この余白を、あなたはどう表現しますか?余白とは、何も描いていないこと、塗り残したところではなく、雄大な富士山の大きさを感じさせる、実に重要な表現となっていることに、気が付くはず。

 

 

 


C市野龍起「朔風」。この緻密な、パズルのような、下から湧き出てくるような色彩を、どう表現しますか?色鉛筆でもよし、水彩絵の具でもよし、パステルを使ってもいいかもしれません。

鶴の羽は、白一色ではないのです。白に見えて、様々な色が下から湧き出てくる。
この色彩の魔術を楽しみながら、塗ってみてください。

 

数寄屋を楽しもう♪

登録有形文化財の爲三郎記念館も美しい庭園に囲まれた色彩豊かな場所です。
ぜひあなたの好きな空間にしてみませんか?

爲三郎記念館の案内はこちら→→爲三郎記念館

爲三郎記念館塗り絵