おうちミュージアム

おうちミュージアムは全国 100 以上の博物館 HP で開催中

「おうちミュージアム」は、博物館に行きたくても行けないという現状に対し、
おうちで楽しく学べるような資料や体験の素材などをホームページ上で紹介する企画です。

 

現在、「おうちミュージアム」には全国 100 以上の博物館が参加しています。
各館のホームページ上で様々なコンテンツを紹介しておりますので、
「おうちミュージアム」に参加しています! 

 

巨匠に挑戦!シリーズ

現在開催中の「Your Best Collection~あなたと選ぶ古川美術館の名品」展に展示されている作品3作を、お家で楽しめる塗り絵として公開します。

 ①竹内栖鳳「松魚」塗り絵

 ②川合玉堂「田子浦」塗り絵

 ③市野龍起「朔風」塗り絵

!!!塗り絵のヒント!!!

A竹内栖鳳の「松魚」。あっさり描いているように見えますが、実によく、カツオのツヤツヤとした表面、弾力のある身が表現されています。青と薄い桃色とを絶妙に施して、ピチピチとした感じが出ています。この活きのよさをどう表現するか、チャレンジしてみてください。

 

 

 

B川合玉堂の「田子浦」。右半分は富士山の裾野が消えて余白となっています。この余白を、あなたはどう表現しますか?余白とは、何も描いていないこと、塗り残したところではなく、雄大な富士山の大きさを感じさせる、実に重要な表現となっていることに、気が付くはず。

 

 

 


C市野龍起「朔風」。この緻密な、パズルのような、下から湧き出てくるような色彩を、どう表現しますか?色鉛筆でもよし、水彩絵の具でもよし、パステルを使ってもいいかもしれません。

鶴の羽は、白一色ではないのです。白に見えて、様々な色が下から湧き出てくる。
この色彩の魔術を楽しみながら、塗ってみてください。

 

数寄屋を楽しもう♪

登録有形文化財の爲三郎記念館も美しい庭園に囲まれた色彩豊かな場所です。
ぜひあなたの好きな空間にしてみませんか?

爲三郎記念館の案内はこちら→→爲三郎記念館

爲三郎記念館塗り絵