次回の展覧会関連イベント

各種申込ご予約は、お電話(052-763-1991)にて古川美術館まで

古川美術館関連イベント

「風景の会」作家による作品解説

展覧会会期中の毎週土曜日に、風景の会会員が作品を解説します。
※作家都合により担当日が変更になる場合もございます。ご了承ください。

① 5月26日(土) 10時~   飯田史朗、加藤茂外次、斎藤吾朗、村山きおえ
② 6月2日(土)  13時30分~加藤勁、田内公望、松井和弘
③ 6月9日(土)  13時30分~島橋宗文、竹原城文、長谷川仂、松谷慶子
④ 6月16日(土) 13時30分~大島幸夫、中島佳子、平井誠一
⑤ 6月23日(土) 13時30分~傍島幹司、塚本英一、森岡 完介
⑥ 6月30日(土) 13時30分~片山宏、加藤鉦次、鈴木喜家
⑦ 7月7日(土)  13時30分~梅村孝之、木村光宏、中村英
⑧ 7月14日(土) 13時30分~岩原良仁、加藤厚、菅沼鉄王、坪井孟幸(作家名各日50音順)

会場:古川美術館展示室  1時間程度
備考:予約不要、参加費無料、但し展覧会チケットが必要です

担当学芸員によるギャラリートーク

展示にそって展覧会担当学芸員が解説をします。

日時:6月3日(日)、6月20日(水)、7月15日(日)  
   各日14時~ 
場所:古川美術館
備考:予約不要、参加費無料、但し展覧会チケットが必要。

特別企画「風景の会~松井和弘先生・平井誠一先生と行く 豊川スケッチの旅」 要予約

風景の会会員の松井和弘先生(創画会)と平井誠一先生(春陽会)と
一緒に豊川でスケッチをした後、各地を見学します。

日 時:6月5日(火) 9:00~17:30
参加費:一般 9600円、パスポート会員 9300円
持 物:スケッチ用具一式
    (各自好きな画材をご用意ください、スケッチの所要時間は1時間程度です)
人 数:40名
申 込:お電話にて先着順(052-763-1991)
備 考:大型バスにて移動します。
    当日の天候、交通状況等により到着時間が変更になる場合がございます)

☆スケジュール☆
9:15 古川美術館出発→豊川市旧東海道よらまいかん到着→
東海道三十五番宿御油宿・三十六番宿赤坂宿→豊川稲荷散策&昼食
→豊川市桜ヶ丘ミュージアム「新規収蔵品」展見学→豊田市美術館「ブリューゲル」展見学
→古17:10古川美術館着

風景の会開催館と相互割引提携(期間限定)「ぐるり風景ふるせとPass」 古川美術館・瀬戸市美術館期間限定相互割引

風景画をテーマとした展示をしている瀬戸市美術館と古川美術館で相互割引を行います。

実施期間: 古川美術館 5月26日(土)~7月16日(日)「風景の会~30年の歩み」  
      瀬戸市美術館 6月16日(土)~7月29日(日)
      「絵画で国立公園めぐり-巨匠が描いた日本の自然」

!!割引特典!!
≪古川美術館へご来館の方≫
①上記期間中の展覧会チケットの半券提示で、瀬戸市美術館の入館料が2割引
②瀬戸市美術館所蔵作品絵葉書プレセント(1枚)
※①②のいずれかの特典が受けられます。

≪瀬戸市美術館へのご来館の方≫
①上記期間中の展覧会チケットの半券提示で、古川美術館の入館料が200円引

連続文化講座~茶人主導の庭作りと「写し」について考える 京都編 要予約

「綺麗さび」という幽玄・有心の茶道を創り上げた小堀遠州。
彼が作事奉行として造園した桂離宮庭園とその写しと言われ小堀遠州一派が作庭したと思われる
京都・曼殊院の庭園との関係性についてご紹介していただきます。

日 時: 5月30日(水) 13:30~15:00
講 師: 野村勘治氏
定 員: 35名 
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

野村勘治
日本の作庭家。有限会社野村庭園研究所代表。
京都林泉協会副会長。日本庭園学会理事。三重大学非常勤講師。名古屋造形芸術短期大学 非常勤講師などを務める。
東福寺 方丈庭園 西庭作庭で有名な森重三玲の桂離宮などの実測調査・図面作成に係る。作庭代表作は愛・地球博日本庭園、ザ・リッツカールトン京都、クーデンホーフ・ミツコ記念日本庭園(オーストリア)等。平成10年には古川美術館 分館 爲三郎記念館庭園の調査も行う。

連続文化講座~茶人主導の庭作りと「写し」について考える 名古屋編 要予約

全国的に見ても茶人主導の庭作りが盛んだった名古屋。今回は名古屋の茶家を代表する「吉田家」と「松尾家」の庭作りについて、一般公開されていない庭園の写真なども交えながらご紹介していただきます。

日 時: 6月13日(水) 13:30~15:00
講 師: 野村勘治氏
定 員: 35名 
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

野村勘治
日本の作庭家。有限会社野村庭園研究所代表。
京都林泉協会副会長。日本庭園学会理事。三重大学非常勤講師。名古屋造形芸術短期大学 非常勤講師などを務める。
東福寺 方丈庭園 西庭作庭で有名な森重三玲の桂離宮などの実測調査・図面作成に係る。作庭代表作は愛・地球博日本庭園、ザ・リッツカールトン京都、クーデンホーフ・ミツコ記念日本庭園(オーストリア)等。平成10年には古川美術館 分館 爲三郎記念館庭園の調査も行う。

連続文化講座~野村勘治先生と巡る茶人主導の庭園ツアー 要予約

講座でお話しいただいた茶人主導の庭園を野村勘治先生と巡ります。茶人主導が実は一番理解しやすい鶴舞公園の他、古田織部がかかわったものの一般公開はされていない名古屋城の猿面茶席などを見学いたします。昼食は一見の価値ありと野村先生ご推薦の庭園のある吉田鮨でいただきます。

日 時: 7月4日(水) 9:30~17:00
講 師: 野村勘治氏
定 員: 24名
会 場: 名古屋城茶室見学→鶴舞公園→爲三郎記念館
参加費:パスポート会員 7,300円(名古屋城入館券込)
    一般 7,800円(各入館券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

野村勘治
日本の作庭家。有限会社野村庭園研究所代表。
京都林泉協会副会長。日本庭園学会理事。三重大学非常勤講師。名古屋造形芸術短期大学 非常勤講師などを務める。
東福寺 方丈庭園 西庭作庭で有名な森重三玲の桂離宮などの実測調査・図面作成に係る。作庭代表作は愛・地球博日本庭園、ザ・リッツカールトン京都、クーデンホーフ・ミツコ記念日本庭園(オーストリア)等。平成10年には古川美術館 分館 爲三郎記念館庭園の調査も行う。

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」 名古屋の茶風 伝統と今 要予約

流派に立脚しつつ、超党派での茶の湯が楽しまれる名古屋。活発な流派相乗りにより、月窯が年間100席あまり催されています。このような名古屋の茶の湯について近代の歴史を紐解き、他の地域の歴史と比較することでわかりやすくお話ししていただきます。

日 時: 9月12日(水) 13:30~15:00
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費:1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込:お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」 伝統と創造 要予約

尾州有楽流に光を当て、その復興に携わりながらも、現代のお茶会を提案しつづけている長谷義隆氏より、「尾州有楽流」という流派についてお話しとともに相違工夫や今まで行ってきたお茶会のお話しをしていただきます。

日 時: 10月24日(水) 13:30~15:00
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」茶席実践編 要予約

1回目、2回目の講座の実践編としての茶席です。
長谷先生が席主を務める茶席で薄茶二服を召し上がっていただいた後、
今回のお道具の取り合わせやテーマ有楽流と千家の茶についての
違いなどをお話ししていただきます。

日 時: 11月28日(水)
     午前10:30~12:00/午後13:30~15:00 
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 各回20名
会 場: 爲三郎記念館  
参加費: 3,500円 (要両館共通入館券)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~近代京都と名古屋の都市間対抗と近代名古屋東山の誕生 要予約

名古屋は京都の影響を受けるだけでなく、時に支え時に対抗しました。
第1回目は江戸時代を中心に、第2回目は近代を中心に、
名古屋と京都との複雑な関係を両者の「東山」を舞台に紐解きます。

日 時: 1月23日(水)13:30~15:00
     2月20日(水)13:30~15:00 
講 師: 高木傭太郎氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 各回1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

高木傭太郎
1947年名古屋生まれ。名古屋大学文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。大学時代は織田信長の研究を行っていたが、その後軸足を近代も含む東海地域史研究に移す。東海地域の大学非常勤講師を長年務めながら、名古屋市史の編纂に参加。その一方、東海地域各都市の社会教育の講師を務めながら、ちくさ文化の里づくりの会(代表)・志段味の歴史と文化に親しむ会(世話人)等、名古屋市内の歴史と文化を生かした街づくりに参加している。

連続文化講座~高木傭太郎先生と巡る名古屋・東山散策 要予約

1月2月の講座でお話しいただいた名古屋の東山を実際に散策いたします。
日泰寺や揚輝荘など覚王山・東山地区の建築を高木先生に解説していただきながら巡ることで、
日ごろとは違った目線で覚王山・東山地区を散策します。

日 時: 3月28日(木)13:30~16:00
講 師: 高木傭太郎氏
参加費: 1,500円(揚輝荘入館券・記念館呈茶券込) 
定 員: 40名
集 合: 古川美術館 
解 散: 覚王山駅
申 込: お電話にて(052-763-1991)

高木傭太郎
1947年名古屋生まれ。名古屋大学文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。大学時代は織田信長の研究を行っていたが、その後軸足を近代も含む東海地域史研究に移す。東海地域の大学非常勤講師を長年務めながら、名古屋市史の編纂に参加。その一方、東海地域各都市の社会教育の講師を務めながら、ちくさ文化の里づくりの会(代表)・志段味の歴史と文化に親しむ会(世話人)等、名古屋市内の歴史と文化を生かした街づくりに参加している。

為三郎記念館関連イベント

担当学芸員によるギャラリートーク

展示にそって展覧会担当学芸員が解説をします。

日 時:6月3日(日)
    6月20日(水)、各日15時~ 
場 所:爲三郎記念館
備 考:予約不要、参加費無料、但し展覧会チケットが必要です

絞りPass

「国際絞り会議」の展覧会が開催される3会場を対象にスタンプラリーを開催します。
3会場のスタンプを集めた先着100名の方に「SHIBORI」の小品をプレゼント

実施期間 : 爲三郎記念館(古川美術館分館)5月26日(土)~7月1日(日)
       名古屋城本丸御殿孔雀の間 6月26日(火)~7月1日(日)
       名古屋市博物館2F常設展示室会場 6月27日(水)~7月22日(日)
小品引換所: 有松観光案内所(旧山田薬局) 愛知県名古屋市緑区有松1811
備   考: スタンプラリーの用紙は国際絞り会議マップにございます。
       マップは有松観光案内所あるいは古川美術館にてお受け取りください。

ワークショップ「伝統×革新 絞りで空間演出!! ランプシェイド&ランチョンマット作り」  要予約

国際絞り会議の創立メンバーであり、絞りの技術を世界へと普及する活動をしていた
故・竹田耕三氏が生前にまとめた古い絞りの図案を使ってランチョンマットを作ります。
さらに、イッセイミヤケブランドでも使用されている絞りの形状記憶の特性を生かした
ランプシェイドも作ります。

日  時: 6月10日(日) 13:00~15:30
参  加  費:7,500円(2館共通入館券別途必要)
開催場所:古川美術館3階会議室(一部屋外で行います。)
協  力:第11回国際絞り会議名古屋会議実行委員会
定  員:18名
申  込:お電話にて

七夕茶席 要予約

七夕の節句にちなんだ茶席を開催します。
流派を問わず気軽にご参加いただけます。

日 時:平成30年7月6日(金)10:30~
    1席目10:15~  2席目10:50~
    3席目11:25~  4席目13:00~
    5席目13:35~  6席目14:10~
    7席目14:45~   
定 員:各席9名
場 所:爲三郎記念館「桜の間」※立礼
料 金 :1,000円(薄茶・主菓子)※入館料別途必要
申 込 :お電話にて(052-763-1991)
席  計7席

呈茶回数券キャンペーン

6月16日は「和菓子の日」の日。
その記念として、6月16日から「夏越の祓」である6月30日まで
呈茶回数券キャンペーンを実施します。
この期間は「呈茶回数券」を割引価格にて販売します。

1冊:通常価格2,500円→2,250円(1枚あたり375円)
2冊:通常価格5,000円→4,450円(1枚あたり371円)
3冊:通常価格7,500円→6,650円(1枚あたり370円)
4冊:通常価格10,000円→8,000円(1枚あたり367円)

パスポート限定企画 小袖裂特別閲覧会「古の絞りへの誘い」  要予約

自然染料にこだわり、古代色の再現にも取り組む染色家・吉岡幸雄氏をお招きして特別講演会と閲覧会を開催します。日本の色の歴史と魅力を本展出品作に合わせてお話いただきます。
また講座の内容に合わせて本展覧会のメインともなる≪小袖裂集≫の特別閲覧会も開催いたします。≪小袖裂集≫は主に江戸時代に制作された小袖の中から状態のよい部分を裁断し収集したものです。古の技術の高さと自然染料の美しさが楽しめます。

日 時:6月30日(土)17:30~18:30(受付:17:00~)
講 師:吉岡幸雄(染織史家・染色家)
場 所:爲三郎記念館
定 員:20名
費 用:1000円(古川美術館パスポート提示)
申 込:お電話にて(052-763-1991)