次回の展覧会関連イベント

各種申込ご予約は、お電話(052-763-1991)にて古川美術館まで

古川美術館関連イベント

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」 名古屋の茶風 伝統と今 要予約

流派に立脚しつつ、超党派での茶の湯が楽しまれる名古屋。活発な流派相乗りにより、月窯が年間100席あまり催されています。このような名古屋の茶の湯について近代の歴史を紐解き、他の地域の歴史と比較することでわかりやすくお話ししていただきます。

日 時: 9月12日(水) 13:30~15:00
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費:1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込:お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」 伝統と創造 要予約

尾州有楽流に光を当て、その復興に携わりながらも、現代のお茶会を提案しつづけている長谷義隆氏より、「尾州有楽流」という流派についてお話しとともに相違工夫や今まで行ってきたお茶会のお話しをしていただきます。

日 時: 10月24日(水) 13:30~15:00
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~「楽しむ茶の湯」茶席実践編 要予約

1回目、2回目の講座の実践編としての茶席です。
長谷先生が席主を務める茶席で薄茶二服を召し上がっていただいた後、
今回のお道具の取り合わせやテーマ有楽流と千家の茶についての
違いなどをお話ししていただきます。

日 時: 11月28日(水)
     午前10:30~12:00/午後13:30~15:00 
講 師: 長谷義隆氏
定 員: 各回20名
会 場: 爲三郎記念館  
参加費: 3,500円 (要両館共通入館券)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

長谷義隆
舞台芸術ジャーナリスト、尾州有楽流茶道家。中日新聞社放送芸能部の編集委員として、
洋の東西を問わず舞台芸術、音楽を主に取材、批評を執筆。各種コンクールの審査員を務める。
茶道では、尾張徳川家の御家流だった大名茶道「尾州有楽流」の復興に携わり、伝統と創造を両輪に、 本格的かつ斬新な茶会を主宰。当地の茶道史の掘り起こしにも取り組む。
自邸に江戸時代の茶室、庭を移築し年内に開設する予定。

連続文化講座~近代京都と名古屋の都市間対抗と近代名古屋東山の誕生 要予約

名古屋は京都の影響を受けるだけでなく、時に支え時に対抗しました。
第1回目は江戸時代を中心に、第2回目は近代を中心に、
名古屋と京都との複雑な関係を両者の「東山」を舞台に紐解きます。

日 時: 1月23日(水)13:30~15:00
     2月20日(水)13:30~15:00 
講 師: 高木傭太郎氏
定 員: 35名
会 場: 古川美術館 3階会議室
参加費: 各回1,000円(要両館共通入館券・呈茶券込)
申 込: お電話にて(052-763-1991)

高木傭太郎
1947年名古屋生まれ。名古屋大学文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。大学時代は織田信長の研究を行っていたが、その後軸足を近代も含む東海地域史研究に移す。東海地域の大学非常勤講師を長年務めながら、名古屋市史の編纂に参加。その一方、東海地域各都市の社会教育の講師を務めながら、ちくさ文化の里づくりの会(代表)・志段味の歴史と文化に親しむ会(世話人)等、名古屋市内の歴史と文化を生かした街づくりに参加している。

連続文化講座~高木傭太郎先生と巡る名古屋・東山散策 要予約

1月2月の講座でお話しいただいた名古屋の東山を実際に散策いたします。
日泰寺や揚輝荘など覚王山・東山地区の建築を高木先生に解説していただきながら巡ることで、
日ごろとは違った目線で覚王山・東山地区を散策します。

日 時: 3月28日(木)13:30~16:00
講 師: 高木傭太郎氏
参加費: 1,500円(揚輝荘入館券・記念館呈茶券込) 
定 員: 40名
集 合: 古川美術館 
解 散: 覚王山駅
申 込: お電話にて(052-763-1991)

高木傭太郎
1947年名古屋生まれ。名古屋大学文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。大学時代は織田信長の研究を行っていたが、その後軸足を近代も含む東海地域史研究に移す。東海地域の大学非常勤講師を長年務めながら、名古屋市史の編纂に参加。その一方、東海地域各都市の社会教育の講師を務めながら、ちくさ文化の里づくりの会(代表)・志段味の歴史と文化に親しむ会(世話人)等、名古屋市内の歴史と文化を生かした街づくりに参加している。

ワークショップ「おじいちゃん・おばあちゃんに紙版画の手紙を作ろう! 要予約

9/17の敬老の日のプレゼントに、手作り紙版画で手紙を作りませんか?
紙版画は花などのモチーフに切った画用紙を数枚重ね合わせて層にして、
インクをつけて紙を載せ、版画の要領で刷るとモチーフが紙にくっきり印刷されます。
その手紙をおじいちゃん・おばあちゃんに送ると、
その手紙が敬老の日のおじいちゃんたちの無料入館券になるよ!

日 時   8月24日(土)
      午前の部10:30~/午後の部13:30~
講 師   落合晶代(日本画家・株式会社美音取締役)
場 所   古川美術館 3階会議室
人 数   各回20名  
対 象   3歳以上(未就学児(低学年)は保護者同伴)
参加費   500円(別途入館券必要。夏休み期間中のため小中学生入館無料)
申込み   フロント、電話にて(052-763-1991)
持ち物   特になし。汚れてもよい服装、エプロンをご用意下さい。