2026年2月

まもなく受付開始!第5回古川美術館Fアワード

いよいよ第5回公募展古川美術館Fアワードの作品受付が始まります。

作品の受付は4月1日~5月31日。

WEBからもエントリーできますので、是非、エントリーください!

作品の画像やタイトルは後からでも入力できます。

先ずは、公募展にエントリーしませんか。

第5回公募展募集要項

詳しくは、募集要項をご確認ください!

 

【お知らせ】 美術講座「富士山の絵画史」再開催日決定

2月20日に開催を予定しておりました美術講座「富士山の絵画史」の代替日が決定しました。

下記の日程で開催する運びとなりました。
これからでもご予約いただける方はぜひともご連絡くださいませ。

美術講座「富士山の絵画史」
代替日:2026年2月27日(金) 13:30~
開催場所:古川美術館AVルーム
講師:早川祥子(古川美術館学芸員)

現在、2月20日にご予約頂いておりました皆様に、ご連絡いたしております。
2月20日にご参加を予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけしたこと、改めてお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2.23(月・祝)は 富士山の日! 古川美術館 分館 爲三郎記念館 ともに開館しています!

2月23日は、ふじさんの日です。

月曜ですが祝日なので、古川美術館も爲三郎記念館も開館しております。

 ※翌24日(火)が振替休館です

古川美術館では「古川美術館富士山コレクション 名山巡礼2026~Happy Mountain」

爲三郎記念館では「古川美術館プロジェクト2026 メイゲイのコウゲイ」

を開催中。

 

尚、明日の富士山の日に因んで、本日に引き続き 「山」の字のつく方、読み方に「フジ」のある方の入館料が半額です!

フロントにてお名前が確認できるものをご提示下さい!

富士山の日に、富士山をはじめ、日本の名峰を描いた名画を堪能しませんか。

お待ちしています!

ジュディ・オング倩玉様がご来館くださいました

歌手・女優、そして版画家としてもご活躍され、爲三郎記念館を題材とした作品「華堂初夏」の作者でいらっしゃるジュディ・オング倩玉様がご来館くださいました。
古川美術館で開催している『古川美術館 富士山コレクション 名山巡礼2026 ~ Happy Mountain』をご鑑賞くださいました。

ジュディ・オング倩玉様と当財団評議員 大原康之(左)と古川爲之館長(右)

日本画家 並木功先生ご来館【2026.2.20】

現在開催中の展覧会「名山巡礼」に出品中の作品作家、日本画家の並木功先生が長野県よりご来館くださいました。

ご自身の作品を前に、貴重な記念撮影もさせていただきました。 作品に込められた息吹を直接感じられるこの機会に、ぜひ並木先生の描く山の表情をご覧ください。

会期はいよいよ3月1日(日)まで。 ミュージアムショップでは、並木先生のポストカードも好評販売中です。 

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

【お知らせ】2月20日 美術講座「富士山の絵画史」中止について

2月20日に開催を予定しておりました美術講座「富士山の絵画史」は、講師の体調不良により中止とさせていただくこととなりました。

現在、代替日を設けるかどうかは未定です。
今後、代替日を設定して開催することとなった際には、改めてお知らせいたします。

ご参加を予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「六代 加藤作助 襲名記念茶会」実施報告とお礼【2026.2.1】

2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、爲三郎記念館 庭園茶室「知足庵」におきまして、「六代 加藤作助 襲名記念茶会」を開催いたしました。

本茶会は、六代加藤作助氏の襲名を記念し、床の間には作助窯ゆかりの品を、お道具には水指・花入から茶碗・菓子器に至るまで、歴代および当代の作品を調えて皆様をお迎えいたしました。

■作助窯の歴史を象徴する床飾り

作助窯は大正時代、徳川家の命により大正天皇へ「古瀬戸香炉一対」を献上した際、徳川家より『古瀬戸窯』の称号と金印を授かりました。展覧会を後援くださっている株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いてこの金印を再現。作助窯の象徴を床飾りに拝し、伝統の重みを現代の技術で写し出す特別な空間となりました。

六代加藤作助氏(写真左) 木工竹・川口清三先生(写真右) 床には、株式会社オノコム様のご協力のもと、3Dプリンター技術を用いて作成された金印「古瀬戸窯」と、大正天皇への献上香炉を。

■想いの込められた茶杓「初音」

木工竹・川口清三先生より、六代としての「初鳴き」の舞台を祝し、紅梅茶杓「初音」が贈られました。源氏物語「初音」の帖に託したお母様への想い、そして〆印の源氏香図。贈られたばかりのこの茶杓を、本席にて初披露させていただきました。

■本日の御菓子

2日目の主菓子は、襲名を寿ぐ「代々(よよ)」(羽二重つぶあん)。織部を象徴する緑の羊羹と、作助窯の印である瓢をあしらい、代々受け継がれる伝統の息吹を表現いたしました。

大黒屋本店製

■精巧に再現された獅子香炉(プチサプライズ)

節分にちなんで『鬼の足』のべっこう飴を忍ばせ、お席の最後に皆様へお出しいたしました。内部まで緻密に再現された最新技術の凄さと、その見た目からは想像できない「軽さ」に、お客様からも驚きの声が上がりました。

六代 加藤作助 氏(右)と、寄付きにてお客様をお迎えされたご子息(左)

厳しい寒さの中、ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。 また、茶会開催に伴い、一部展示の観覧をお待ちいただきました一般入館のお客様、ならびに「数寄屋deCafé」をご利用の皆様にも、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。