当館(古川美術館・分館爲三郎記念館)におきまして、現在開催中の「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」に、日本工芸会総裁である秋篠宮家の次女・佳子内親王殿下が、昨日9月30日(水)にご来館・ご視察されました。
当日は淡いグリーンのワンピース姿でおなりになられた佳子さまは、人間国宝をはじめとする全国からの優れた入賞・入選作品の数々を熱心にご覧になられました。当館では、透け感のある「紋紗(もんしゃ)」の技法を用いた振袖などもじっくりとご鑑賞され、日本の優れた伝統工芸の美しさに触れられました。

重要無形文化財「紋紗」保持者の土屋順紀先生(写真右手前)の作品を前に鑑賞される佳子親王殿下【古川美術館】


公益社団法人日本工芸会 東海支部幹事長 鈴木徹先生の作品を鑑賞される佳子親王殿下【爲三郎記念館】
「第73回日本伝統工芸展 名古屋展」は、10月5日(月)まで開催しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。




JA
EN
団体鑑賞の方へ