やまのて音楽祭~博物館級の楽器を、美術館で・・・1817年生まれのピアノと共に~🎹✨
古川美術館の展示室が、一日限りのバロック音楽のサロンに。
「音楽のあるまちをつくろう」を目指す「やまのて音楽祭」が当館で開催されました。
今回の見どころは、なんといっても1817年製の「スクウェアピアノ(ブロードウッド社製)」。
200年以上の歴史を持つ“博物館級”の楽器が、美術館の展示空間で実際に音を奏でるという、大変贅沢な試みです。
松野健さん(フラウト・トラヴェルソ)と小原道雄さん(スクウェアピアノ)による美しいアンサンブルが展示室に響き渡り、五感で歴史と芸術を感じる特別な時間となりました。
主催のやまのて音楽祭実行委員会の皆さま、そしてご来場いただいた皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました!

写真左より・・・ 小原道雄氏(スクウェアピアノ 1817年ブロードウッド社製) 松野 健氏(フラウト・トラヴェルン) 古川美術館館長 古川爲之

- 出演者
- 松野 健(フラウト・トラヴェルン)
- 小原 道雄(スクウェアピアノ 1817年ブロードウッド社製)
- 会場:古川美術館2階展示室
- 主催:やまのて音楽祭実行委員会
- 協力:古川美術館




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