現在の展覧会関連イベント

各種申込ご予約は、お電話(052-763-1991)にて古川美術館まで

古川美術館関連イベント

連続文化講座~高木傭太郎先生と巡る名古屋・東山散策 要予約

1月2月の講座でお話しいただいた名古屋の東山を実際に散策いたします。
日泰寺や揚輝荘など覚王山・東山地区の建築を高木先生に解説していただきながら巡ることで、
日ごろとは違った目線で覚王山・東山地区を散策します。

日 時: 3月28日(木)13:30~16:00
講 師: 高木傭太郎氏
参加費: 1,500円(揚輝荘入館券・記念館呈茶券込) 
定 員: 40名
集 合: 古川美術館 
解 散: 覚王山駅
申 込: お電話にて(052-763-1991)

高木傭太郎
1947年名古屋生まれ。名古屋大学文学研究科日本史専攻博士課程単位取得退学。大学時代は織田信長の研究を行っていたが、その後軸足を近代も含む東海地域史研究に移す。東海地域の大学非常勤講師を長年務めながら、名古屋市史の編纂に参加。その一方、東海地域各都市の社会教育の講師を務めながら、ちくさ文化の里づくりの会(代表)・志段味の歴史と文化に親しむ会(世話人)等、名古屋市内の歴史と文化を生かした街づくりに参加している。

担当学芸員によるギャラリートーク

展覧会担当学芸員による作品解説を行います。
作品をよりよく知るチャンスです。

日 時:3月16日(土)
    4月3日(水)
    4月14日(日)14:00~
場 所:古川美術館展示室
参加費:無料(別途入館券が必要)
※4月3日は古川美術館と爲三郎記念館で開催中の「漆・浅井啓介展」の解説も行います。

美術講座「巨匠列伝 時代を切り拓いた画家達」 要予約

「日本の巨匠」展から洋画と日本画に分けて作家を紹介。
巨匠の人生をわかりやすく紹介します。

日 時:《洋画編》4月11日(木)14:00~15:30
    《日本画編》4月20日(土)14:00~15:30
場 所:古川美術館 会議室
参加費:無料(別途入館券が必要)
申 込:お電話にて(052-763-1991)

年間パスポートキャンペーン

爲三郎記念館 特別企画「漆・浅井啓介展」の
ワークショップ「漆でリメイク」にご参加された方は
特別価格で年間パスポートにご入会いただけます。

年間パスポートとは、一年間、古川美術館と分館爲三郎記念館へ何度でも入館でき、
更新ごとに様々な特典が受けられるお得なカードです。
また、お茶会などの情報がいち早くお手元に届く特権付きです。
この機会にご検討下さい。

日 時:3月16日(土)~5月6日(月・振休)
価 格:新規入会/通常価格¥5,000→¥4,000
    夫婦・親子入会/通常価格¥8,000→¥6,000

春の呈茶回数券キャンペーン

「呈茶回数券」を割引価格にて
販売するキャンペーンを実施します。

期 間:4月2日(火)~4月21日(日)

1冊:通常価格2,500円→2,250円(1枚あたり375円)
2冊:通常価格5,000円→4,450円(1枚あたり371円)
3冊:通常価格7,500円→6,650円(1枚あたり370円)
4冊:通常価格10,000円→8,800円(1枚あたり367円)
※回数券は一冊6枚綴りです。

為三郎記念館関連イベント

新春の呈茶席

新年を寿ぎ新春茶席をご用意いたしました。
一年の始まりを爲三郎記念館でどうぞ!!

日 時  2019年1月2日(水)、3日(木)
     1席目10:30/ 2席目11:00/ 3席目11:30/
     4席目13:00/5席目13:30 
定 員  各席9名
会 場  邸内「桜の間」(立礼)
料 金  茶券代 500円(別途2館共通入館券必要)
     ※但し、「呈茶回数券」「呈茶招待券」「呈茶入館券」の利用は不可。
備 考  本茶席は当日お申込みです。
     ご参加ご希望の方は、爲三郎記念館までお越しください。

浅井啓介アーティストトーク

爲三郎記念館特別企画「漆・浅井啓介展」、
出品作家・浅井啓介先生によるアーティストトークを開催します。
展示作品に秘めた思いや作品制作秘話など、
作品をよりよく知る機会です。
是非お越しください。

日 時:3月24日(日)14:00~
場 所:爲三郎記念館 瓢の間
参加費:無料(別途入館券必要)

ワークショップ「漆でリメイク」 要予約

大切な器や漆器が割れちゃったけど捨てられない!!そんな方に朗報です。
壊れたものを修復する漆と金粉を使って修復する金継コースのワークショップを開催します。
また、お弁当箱やお盆を漆でリメイクする塗コースも同時開催します。
ご予約の際にどちらかを選んでご自宅にあるものを漆でリメイクしませんか?

日 時:3月23日
    3月30日
    4月6日 いずれも土曜日14:00~16:00
        午後の部は満員御礼につき、午前の部を設けました。
        午前は同じ日程で10:00~12:00です。
        是非ご参加下さい!!
    ※三日間参加できる方に限ります。
場 所:古川美術館3階会議室
定 員:16名(両コース合わせて)
参加費:金継コース6,000円(三回分)
    塗コース9,000円(三回分)
持 物:エプロン、汚れても良い服装
    金継コース→金継したいもの3点まで
    塗コース→本漆で塗りたいお弁当や盆など1点
申 込:お電話にて(052-763-1991)
備 考:壊れたものがないけそ金継をしてみたい方には
    別途有料にて体験品をご用意します。
    (まずはご相談ください)

春の覚王山・実業家のお屋敷巡り

株式会社 松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民の別荘である揚輝荘と、
古川美術館初代館長古川爲三郎の邸宅である爲三郎記念館を巡って、
春を満喫しませんか?スタンプを集めた方には各館で素敵なプレゼントを
ご用意しております。
詳しくは別刷チラシをご参照ください。

日 時:3月16日(土)~5月6日(月・振休)
備 考:休館日は除きます。
    各館の開館時間をご注意ください。

《檜舞台》古川記念茶会 【申込番号-A】 要予約

大きな椎の樹の下で、お抹茶をお楽しみください。流派不問、お気軽にご参加ください。

日 時:4月24日(水)、25日(木)
    ①10:30~ ②11:30~ ③13:00~
    ④14:00~ ⑤15:00~
定 員:各席15名
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から

《檜舞台》能への誘い 【申込番号-B】 要予約

世界無形文化遺産に宣言された能楽。その精神性と洗練された格調の高さは世界に誇る最も歴史の長い芸能です。その心と魅力に触れてみませんか。

日 時:4月26日(金)18:00~(1時間程度)
    開場:17:00 
出 演:久田勘鷗  
    観世流シテ方能楽師、重要無形文化財
    総合指定保持者、 名古屋観世会代表 
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から
備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、13時以降はご利用できません。
    雨天の場合は古川美術館展示室にて開催します。

《檜舞台》和楽の心 狂言  【申込番号- C】 要予約

狂言が伝える「笑い」と「教訓」、古き佳き日本の伝統と心をお楽しみください。

日 時:4月27日(土)18:00~(1時間程度)
    開場:17:00 
出 演:野村又三郎
    能楽師狂言方和泉流・野村派十四世
    重要無形文化財総合指定保持者
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から
備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、13時以降はご利用できません。
    雨天の場合は古川美術館展示室にて開催します。

《檜舞台》中国琵琶の調べ 【申込番号-F】 要予約

中国琵琶とギターの織りなす美しい旋律をお楽しみください。

日 時:4月28日(日)14:00~(1時間程度)
    開場:13:00 
出 演:宗ティンティン(中国琵琶)
    望月雄史(ギター)
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から

備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、終日ご利用できません。

《檜舞台》薫風流煎茶会(玉露席)【申込番号G】 要予約

風薫る5月。薫風流による玉露の煎茶会です。甘露なひと時をお楽しみください。

日 時:5月2日(木)
    ①10:00~ ②10:45~ ③11:30~
    ④13:00~ ⑤13:45~ ⑥14:30~
    ⑦15:15~  
席 主:加藤景友(煎茶道薫風流六世家元)
定 員:各席18名 
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から

《檜舞台》平家物語の世界~日本舞踊【申込番号-H】 要予約

「平家物語」の弓流しや扇の的で有名な曲《八島》。
夢かうつつか、眼前に繰り広げられる合戦の様子を歌舞伎舞踊でお楽しみください。

日 時:5月3日(金)14:00~(1時間程度) 
    開場:13:00
出 演:市川櫻香(歌舞伎/日本舞踊)
    ※12代市川團十郎から市川姓を許される
     藤間流勘右衛門派藤間櫻雪     
    柴川菜月 他
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から
備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、終日ご利用できません。

《檜舞台》座敷舞の楽しみ【申込番号-J】 要予約

山村友五郎を流祖として文化三年(1806)に創流した上方舞、
地唄舞。抑制された動きに込められた豊かな情感と舞をお楽しみください。

日 時:5月4日(土)14:00~(1時間程度) 
    開場:13:00~
出 演:山村楽乃(山村流舞踊家)
    野村祐子(正絃社 二代家元)
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から
備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、終日ご利用できません。

《檜舞台》和んぱく会 in 爲三郎記念館【申込番号-K】 要予約

茶道、華道、日本舞踊、笛方、陶芸の分野で活躍する5名が織りなす芸の競演。

日 時:5月11日(土)、12日(日)
    【午前の部】受付10:00 開演10:30
    【午後の部】受付13:30  開演14:00
出 演:谷口剛久(表千家古今庵)
    小川珊鶴(花道家・平成芸術花院)
    西川まさ子(日本舞踊・ 西川流家元補佐)
    福原寛(福原流笛方) 、
     谷本洋(陶芸家 伊賀焼)
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から

《檜舞台》コンテンポラリーダンス【申込番号-L】 要予約

界で活躍し日本のダンスシーンをリードする平山素子が、
高北幸矢による椿のオブジェを使ったインスタレーションの空間と共演。

日  時:5月19日(日)18:00~(1時間程度)
     開場:17:00
出  演:平山素子(舞踊家)
舞台演出:高北幸矢(デザイナー・現代美術家)
申 込:2019年2月15日からお申込み用紙に記入の上、
    美術館のフロントあるいはファックス(052-763-1994)にて
    申込み用紙はこちらからダウンロードできます。→申込み用紙
    お電話の場合は2019年2月15日から
備 考:爲三郎記念館・数寄屋 caféは檜舞台公演開催のため、13時以降はご利用できません。