爲三郎記念館について

爲三郎記念館が生まれ変わりました

建築家 吉柳 満 氏の監修「桜の間」に、
平成19年3月に、田村能里子氏の壁画
「季の嵐」(桜の間) がに新たに加わりました。

☆田村能里子氏 HP
  http://tamuranoriko.yukigesho.com/index.html

桜の間


桜の間

桜の間に新しい見所が加わりました。天井画のプロローグとなる壁画で、同じく田村能里子氏によって制作された「季の嵐」です。

天から舞い散る桜吹雪は、壁をつたい、見ている私たちのもとに降り注ぐかのようです。

中庭に面した丸窓からは、刻々と表情を変える光の中で風に揺れる
孟宗竹 (もうそうちく) を垣間見ることができます。


天井画 「季の嵐」 田村能里子


天井画 「季の嵐」 田村能里子

天井に描かれているのは、愛知県出身の洋画家、田村能里子作の「季の嵐」(1996年制作)。
燃えるような紅の天から降り注ぐ桜吹雪と、楽器を奏でる女性たちは、躍動する生命を象徴しています。壁画作家として知られる田村氏が手掛ける天井画は、平成8年に公開制作にて描いた作品です。


今回新しく加わった壁画 「季の嵐」 田村能里子


壁画 「季の嵐」 田村能里子



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