爲三郎記念館について

爲三郎記念館が生まれ変わりました

この春、建築家 吉柳 満 氏の監修のもと、
爲三郎記念館が、新しく生まれ変わりました。
エントランスが改修され、新しく間想の間
田村能里子氏の壁画「季の嵐」(桜の間)
加わりました。

間想の間

ここの部屋(間)から美しい廊下や庭園という間をながめてほしいという
吉柳先生の想いから「間想の間」という名前がつけられました。

印象的な赤い壁。 縁と淵がない正方形の琉球畳を使用、
簡素な床の間を設け、従来の和室のイメージを一新する新しい和の空間ができあがりました。

桜の間

桜の間の写真
桜の間 壁画

桜の間に新しい見所が加わりました。天井画のプロローグとなる壁画で、同じく田村能里子氏によって制作された「季の嵐」です。

天から舞い散る桜吹雪は、壁をつたい、見ている私たちのもとに降り注ぐかのようです。


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