概要

爲三郎記念館
母屋 「爲春亭(いしゅんてい)」

四季折々の美しさをみせる日本庭園
爲三郎記念館は、 急勾配の斜面に建てられた数寄屋造りの母屋「爲春亭(いしゅんてい)」と、 椎(しい)の大木が茂り、四季折々の美しさをみせる日本庭園、 そしてその中にひっそりとたたずむ茶室「知足庵(ちそくあん)」から成り立っています。
103歳で天寿を全うするまでここを終(つい)のすみかとした古川爲三郎の「創建時の数寄の姿をとどめる邸宅を皆様の憩いの場に」という遺志により 平成7年11月3日から広く公開するようになりました。
現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
