賛助会員について
【古川美術館賛助会員のご案内】
古川美術館は、初代館長 故 古川爲三郎が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様にたのしんでいただきたい」という思いからその寄付を受け、平成3年11月に開館しました。また、平成7年11月には、古川爲三郎が終の棲家かとして愛した数寄屋建築の邸宅を、古川美術館の分館爲三郎記念館として広く公開しています。現在は、主に所蔵品による企画展示のほか美術講演会や茶会など様々な活動を通し、地域の文化芸術振興へ質するための役割を果たしていきたいと考えております。こうした取り組みが評価され、平成23年8月には公益財団法人へ認定されました。この認定にもとづき、これまで取り組んできた公益活動をさらに充実発展させていくため自助努力するとともに、皆様から幅広くご寄付を賜り運営基盤の確立を図りたい所存でございます。なにとぞ趣旨にご賛同を賜り、温かいご協力とご支援を心からお願い申し上げます。
【賛助会員募集要項】
■会費(寄付金)の使途
当財団が行う公益目的の事業に使用します。
例)●展覧会の開催/●美術品の収集、管理、保存及び調査研究/●こども絵画コンクールの開催/
●ミュージアムコンサート、茶会などの開催
■会員期間
一年間(入会月の翌年同月末日まで有効)
※申込は随時受け付けます。
■会費
●個人会員 1口1万円 以上 ●法人会員 1口10万円 以上
※何口でもお申込みいただけます。
■税制上の特典
●個人会員 …… 確定申告をすることにより、年間所得の40%を限度として特定寄付金となり、寄付者の課税所得から控除されます。
●法人会員 …… 損金算入限度額の特例により、一般の寄付金とは別枠で、その同額まで損金に算入することができます。
【お問い合わせ先・受付時間】
公益財団法人古川知足会 古川美術館/分館爲三郎記念館 事務局
〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目50番地
電話:052-763-1991 / ファックス:052-763-1992
公益財団法人 古川知足会【賛助会員様】
●個人会員
・牧 正代
・山田 英治
・二木 恵造
・吉田 成司
・吉田 大士
・栗本 肇
・匿名希望他
●法人会員
・豊田温泉開発株式会社
・株式会社ケーホップ
・株式会社H&Fカンパニー
・積水ハウス株式会社
・ミソノサービス株式会社
・有限会社向陽
・東海東京証券株式会社
・スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
・表示灯株式会社
