「第57回日本現代工芸美術展東海展」授賞作品 発表

「第57回日本現代工芸美術展東海展」授賞作品(古川美術館賞・爲三郎記念館賞)は下記のとおりです。

■授章名:古川美術館賞  波濤(ハトウ)/竹河いみ子【竹籐】

■授章名:爲三郎記念館賞 煌Ⅳ(キラメキ フォー)/山崎勇夫【漆】

古川美術館賞  波濤(ハトウ)/竹河いみ子【竹籐】

爲三郎記念館賞 煌Ⅳ(キラメキ フォー)/山崎勇夫【漆】

 

「第57回日本現代工芸美術展東海展」内覧会を開催いたしました【H30.4.28】

中日新聞社事業局次長 西原様(左) 現代工芸美術家協会理事 亀井先生(中央) 東海テレビ事業局次長 田中様(左)

現代工芸美術家協会 曽根先生

展示室の様子

分館爲三郎記念館の内覧会の様子

分館三郎記念館の内覧会の様子【呈茶席では季節の和菓子と抹茶をお召し上がりいただきました】

分館三郎記念館の内覧会の様子【呈茶席では季節の和菓子と抹茶をお召し上がりいただきました】

 

明日4月29日(日)に初日を迎える「第57回 日本現代工芸美術展 東海展」の内覧会を行いました。式典では現代工芸展の出品作家を代表して曽根洋司先生にご挨拶いただいた後、出品作家の亀井勝先生、共催/中日新聞社・西原健二様、東海テレビ放送株式会社・田中達也様によるテープカットを行いました。
 本展期間中は、古川美術館・分館爲三郎記念館は休まず開館し、毎日出品作家によるアーティストトークを13:30から古川美術館にて行います。展覧会は、5月13日(日)まで。

「桜の間茶席」を開催いたしました【H30.4/12】

本日、爲三郎記念館の邸内「桜の間」に茶席を設け、計7席62名のお客様にご参加をいただきました【事前予約制】

今年は桜の開花が早かったため、室内に描かれている田村能里子先生の天井画≪季の嵐≫の桜と、主茶碗「銘 紅雨」で名残り桜を感じていただき、和菓子は新芽をイメージした「若草」梅屋製でお抹茶をお楽しみいただきました。

「玄之会の書家による作品解説」を行いました【H30.4/7、13:30~】

古川美術館・分館爲三郎記念館で開催中の展覧会「黒野清宇 遺墨展―かなの美―」の関連イベントとして故・黒野清宇主宰のかな書研究会≪玄之会≫の書家による作品解説を行いました。展示作品を前に、かなの起源や、名称・源流などのお話も交えわかりやすくお話しくださいました。

【解説担当】渡邉笙鶴先生・近藤浩乎先生・衣川彰人先生

★書家による作品解説・・・4月14日(土)13:30~【解説担当】村瀬俊彦先生・永平巳旺子先生を予定しております。ぜひ、展覧会と合わせてお楽しみいただけますと幸いです。

渡邉笙鶴先生による解説【古川美術1階展示室】

近藤浩乎先生による解説【古川美術館1階展示室】

衣川彰人先生による解説【古川美術館2階展示室】

渡邊笙鶴先生・近藤浩乎先生・衣川彰人先生【爲三郎記念館にて】

高校生のインターンシップを受け入れました

NPO法人アスクネット様のコーディネートにより、同朋高校2年生の國定さんをインターンシップとして受け入れさせていただきました。あわただしく過ぎてしまった3日間でしたが、美術館での様々な仕事を経験していただき、何かひとつでも心に残るものがあればと願っています。